バンコク

サトーンピアで迷わない|ワットアルン行きの船・窓口の場所と待合所/トイレ動線まとめ

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※本記事はプロモーションを含みます

サトーンピア(Sathorn Pier / Central Pier)、初見だと地味にややこしいです。BTS直結で便利なのに、船会社が複数あって、右・左で動線が分かれてて、「え、ワットアルンどっち?」ってなるやつ。

この記事では、私が実際にサトーンピアからワットアルン方面へ行ったときの写真をベースに、サトーンピアの全体像(右と左の違い)と、Hop on Hop off と Smile Boat の違いをまとめます。

 

  1. サトーンピアとは:BTSサパーンタクシン直結の“川アクセス拠点”
  2. まず迷うポイント:右と左、どっちに行けばいい?
    1. 駅から降りたら、人の流れに乗ると“それっぽい”が…
    2. 問題は「最初に見える船着き場=目的地行き」とは限らない
    3. 左側へ移動する途中にも案内がある
    4. 左側へ行くと、チケットカウンターが見えてくる
  3. 2社の違い:Hop on Hop off(Chao Phraya Tourist Boat)と Thai Smile Boat
    1. チケット売り場:左がHop on Hop off、右がSmile Boat
    2. Hop on Hop off(青い船・観光向け)
    3. Thai Smile Boat(30バーツのCity Lineっぽいやつ)
    4. 結局どっちがいい?(ワットアルン目的なら、私はSmile Boatで十分だった)
  4. サトーンピアの構造メモ:案内板・動線・待合所・トイレ
    1. ピア内の案内板(ここを見れば“概ね”わかる)
    2. 待合所の雰囲気(エアコンなし/座って待てる)
    3. トイレ動線:駅を見て右側の細い路地っぽい所から行ける
    4. 広場:左に駅、右にトイレ(待ち合わせに便利)
  5. 実体験:ワットアルンへ行くときの“選び方”
    1. Hop on Hop offは40バーツと言われ、Smile Boatは30バーツ表記だった
    2. 乗り場の混み具合:タイミングによって差が出る
    3. 川の景色:移動中にバンコクの“水上感”が味わえる
  6. ASIATIQUEって何?サトーンピアの案内に出てくる“川沿い夜市”
    1. 案内板に出てくるASIATIQUEは、チャオプラヤ川沿いの大型ナイトマーケット
    2. ASIATIQUE と ICONSIAM へ行く料金(ざっくり)
  7. まとめ:サトーンピアで迷わないコツ(私の結論)

 

サトーンピアとは:BTSサパーンタクシン直結の“川アクセス拠点”

BTSサパーンタクシン駅(S6)サトーンピア連絡の案内表示

サトーンピアは、BTSシーロム線のSaphan Taksin(サパーンタクシン / S6)駅からそのまま歩いて行ける船着き場です。観光でも通勤でも使われるので、時間帯によってはかなり混みます(私は週末昼でもそこそこ人がいました)。

 

まず迷うポイント:右と左、どっちに行けばいい?

駅から降りたら、人の流れに乗ると“それっぽい”が…

駅から降りてサトーンピア方面へ向かう人の流れ

駅から降りて人の流れに合わせて行くと、だいたい船着き場に到着します。ここまでは簡単。

 

問題は「最初に見える船着き場=目的地行き」とは限らない

右側の船着き場付近にある路線図と案内板

私も最初、駅から降りて直進した先(右側っぽい動線)で聞いたら「ワットアルンは左だよ」と言われました。

 

左側へ移動する途中にも案内がある

左側の乗り場へ向かう途中の方向案内

左側へ向かう途中にも案内板が出ます。とりあえず「チケット売り場が見える方向」に歩くと正解に近いです。

 

左側へ行くと、チケットカウンターが見えてくる

左側の船着き場へ向かう通路、奥にチケット売り場が見える

このあたりまで来ると、「あ、観光地っぽいチケットの勧誘あるわ」感が出ます。ここから先で会社ごとに分岐します。

 

2社の違い:Hop on Hop off(Chao Phraya Tourist Boat)と Thai Smile Boat

チケット売り場:左がHop on Hop off、右がSmile Boat

左にHop on Hop off、右にThai Smile Boatのチケット売り場が並ぶ

現地で一番わかりやすいのがこれ。同じサトーンピアの中に、別会社のカウンターが並んでいるので、価格やルートを見比べて選べます。

 

Hop on Hop off(青い船・観光向け)

Hop on Hop offの路線図、主要観光地を結ぶ

Hop on Hop off は「観光地をまとめて回る」発想の船。公式案内では、30分間隔・複数の主要ピアに停まる形で運航されています(サトーン、アイコンサイアム周辺など)。

  • 向いている人:1日で複数スポットを回りたい / 乗り降り前提
  • ざっくり特徴:観光客比率が高い、案内がわかりやすい
  • 注意:チケット形態(片道・1日券など)をちゃんと確認

 

Thai Smile Boat(30バーツのCity Lineっぽいやつ)

Thai Smile Boatの路線図、30バーツと表示

私が選んだのはこっち。理由はシンプルで、ワットアルン方面が30バーツ表記だったからです(現地掲示ベース)。

  • 向いている人:目的地が決まっていて、安くサクッと行きたい
  • ざっくり特徴:Hop on Hop offより“移動手段”寄りに見える
  • 注意:路線図の見方(停まるピア)を事前に軽く把握すると安心

 

結局どっちがいい?(ワットアルン目的なら、私はSmile Boatで十分だった)

私の場合は「ワットアルンに行って写真撮って帰る」が目的だったので、Smile Boatで十分でした。逆に、ワットポーや王宮、チャイナタウン方面もまとめて回るなら、Hop on Hop offの方がストレス少ない可能性があります。

 

サトーンピアの構造メモ:案内板・動線・待合所・トイレ

ピア内の案内板(ここを見れば“概ね”わかる)

ピア内の路線案内板、複数ルートが並ぶ

サトーンピアは「どの会社の船に乗るか」で見方が変わります。案内板は複数あるので、自分が乗る会社の路線図を探して確認するのが安全です。

ちなみに、Blue Flag=観光Hop-on Hop-off(Day Passあり)、Yellow Flag=エクスプレス(通勤寄り)。Smile Boatは旗区分には入ってないらしいです。

 

待合所の雰囲気(エアコンなし/座って待てる)

ピア左側の待合スペース、ベンチが並びエアコンは無い

待合は座れるけど、暑いです(風はある)。混む時間帯は立ち待ちも普通に発生しそう。

 

トイレ動線:駅を見て右側の細い路地っぽい所から行ける

駅方向を見て右側、トイレへ行ける細い通路

トイレ場所、知らないとスルーしがちでした。駅を背にするか正面にするかで説明が変わるので、写真の位置関係で押さえると早いです。

 

広場:左に駅、右にトイレ(待ち合わせに便利)

サトーンピア付近の広場、駅とトイレの位置関係がわかる

ここは地味に使えます。「とりあえず広場集合」で迷子回避。

 

実体験:ワットアルンへ行くときの“選び方”

Hop on Hop offは40バーツと言われ、Smile Boatは30バーツ表記だった

私は窓口で「ワットアルンまで40バーツ」と言われて、30バーツ表記のSmile Boatへ。観光パス系が悪いわけじゃないですが、目的地が1つならコスパ優先でいいと思います。

 

乗り場の混み具合:タイミングによって差が出る

「空いてるから適当に行けばOK」と思ってると、急に列が増えます。船が来た瞬間に密度が上がるやつです。

 

川の景色:移動中にバンコクの“水上感”が味わえる

移動時間も観光の一部。暑いけど、船は風があるので意外と耐えます。

 

ASIATIQUEって何?サトーンピアの案内に出てくる“川沿い夜市”

案内板に出てくるASIATIQUEは、チャオプラヤ川沿いの大型ナイトマーケット

ピア内の案内、ICONSIAMとASIATIQUEの方向が表示されている

ASIATIQUE(アジアティーク)は、川沿いの大型マーケット&飲食エリアで、観覧車が有名な観光スポットです。夜に行くと「観光してる感」が強めに出ます。

    • ざっくり:川沿いのナイトマーケット(買い物・飲食・エンタメ)
    • ポイント:サトーンピア周辺の船案内に普通に出てくる=船で行ける“定番寄り”

 

ASIATIQUE と ICONSIAM へ行く料金(ざっくり)

サトーンピア(Central/Sathorn Pier)から、「無料シャトル」か「公共ボート」のどっちで行くかで変わります。

 

ICONSIAM

  • 無料シャトルボート:0バーツ(公式Facebookで “free of charge” と明記)
    サトーンピア発で“だいたい10分おき”の案内。
  • Thai Smile Boat:30バーツ(ルートに ICONSIAM が入ってる)
  • 観光Hop-on Hop-off(青旗):40バーツ(片道) / 150バーツ(1日)

 

ASIATIQUE

  • 無料シャトルボート:0バーツ(Asiatique公式Facebookで無料運航の案内)
  • それ以外(観光船など)で行くなら 40バーツ前後(青旗の片道)も選択肢。

 

※無料シャトルは時刻・運航時間が変わることがあるので、現地の看板 or 公式FBの最新投稿で最終確認が安全です。

 

まとめ:サトーンピアで迷わないコツ(私の結論)

最後に、迷子になりがちな人向けに、結論だけまとめます。

  • 最初に右側で聞いても、目的地によっては左へ回される(私は回された)
  • チケット売り場が並んでいる場所で、会社と料金とルートを見比べる
  • ワットアルン目的なら、私はSmile Boatで十分だった(安い・目的地が明確)
  • 1日で複数観光地を回るなら、Hop on Hop offの方が“迷いコスト”が減る可能性あり

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