スワンナプーム空港から「とりあえず市内へ出たい」。その時に一番ラクなのが、Airport Rail Link(エアポートレールリンク/ARL)です。
渋滞を避けて移動できるので、到着直後の体力が残ってないタイミングでも助かります。
Airport Rail Link(ARL)って何?

Airport Rail Link(ARL)は、Suvarnabhumi(スワンナプーム)空港と、バンコク中心部側のPhaya Thai(パヤータイ)を結ぶ鉄道です。
途中のMakkasan(マッカサン)でMRT方面に乗り換えもしやすく、観光の初動に便利です。
路線図と停車駅

駅数は多くなく、初見でも迷いにくいです。停車駅は下記(空港→市内方向)。
- Suvarnabhumi(スワンナプーム)
- Lat Krabang(ラートクラバン)
- Ban Thap Chang(バーンタップチャーン)
- Hua Mak(フアマーク)
- Ramkhamhaeng(ラームカムヘーン)
- Makkasan(マッカサン)
- Ratchaprarop(ラーチャプラーロップ)
- Phaya Thai(パヤータイ)
観光で特に使いやすいのは、Makkasan(マッカサン)/Ratchaprarop(ラーチャプラーロップ)/Phaya Thai(パヤータイ)あたりです。
あわせて読みたい:空港や駅で「荷物どうする?」問題が出たら、こちら。
おすすめの使い方
① とにかく市内へ:空港→パヤータイ

初バンコクなら、まずはPhaya Thai(パヤータイ)まで出て、BTSに接続する動きが一番わかりやすいです。
② 乗り換え重視:空港→マッカサン

行き先がMRT圏(例:乗り換えて移動したい/渋滞回避したい)なら、Makkasan(マッカサン)での乗り換えが便利です。
運賃の目安

料金は距離で変わります。ざっくり15〜45バーツあたりが目安です(短距離ほど安い)。
※たまに仕様変更があるので、最終的には券売機の表示金額を優先してください。
運行時間の目安

目安として、朝〜深夜(だいたい05:30〜24:00)で動いていると思っておけばOKです。
本数は時間帯で変動します。急ぐ時は駅の電光掲示板で次発を確認するのが早いです。
チケット購入〜乗り方(迷うポイントだけ)
券売機で買う

- 行き先の駅名をタップ
- 人数を選ぶ
- 表示された金額を支払う
お金の種類に注意

機械によっては使える紙幣・硬貨が限定されます。詰まると地味に焦るので、20/50/100バーツを用意しておくと安心です。
ARL沿いで安く泊まるなら(出張・前泊向け)

「空港アクセス最優先、寝るだけでOK」なら、ARL沿いの宿に寄せるのもアリです。
(例)ランカムヘーン周辺:安い日だと1泊1,000円台が出ることもあります。




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