バンコク

バンコク、エアポート・レール・リンクに乗車してみた。

この記事は約3分で読めます。
※本記事はプロモーションを含みます

スワンナプーム空港から「とりあえず市内へ出たい」。その時に一番ラクなのが、Airport Rail Link(エアポートレールリンク/ARL)です。

渋滞を避けて移動できるので、到着直後の体力が残ってないタイミングでも助かります。

 

 

Airport Rail Link(ARL)って何?

バンコクのAirport Rail Link(エアポートレールリンク)の車両外観、空港から市内へ向かう高架鉄道

Airport Rail Link(ARL)は、Suvarnabhumi(スワンナプーム)空港と、バンコク中心部側のPhaya Thai(パヤータイ)を結ぶ鉄道です。

途中のMakkasan(マッカサン)でMRT方面に乗り換えもしやすく、観光の初動に便利です。

 

路線図と停車駅

Airport Rail Link(エアポートレールリンク)の路線図、スワンナプーム空港からパヤータイまでの全8駅

駅数は多くなく、初見でも迷いにくいです。停車駅は下記(空港→市内方向)。

  • Suvarnabhumi(スワンナプーム)
  • Lat Krabang(ラートクラバン)
  • Ban Thap Chang(バーンタップチャーン)
  • Hua Mak(フアマーク)
  • Ramkhamhaeng(ラームカムヘーン)
  • Makkasan(マッカサン)
  • Ratchaprarop(ラーチャプラーロップ)
  • Phaya Thai(パヤータイ)

観光で特に使いやすいのは、Makkasan(マッカサン)/Ratchaprarop(ラーチャプラーロップ)/Phaya Thai(パヤータイ)あたりです。

あわせて読みたい:空港や駅で「荷物どうする?」問題が出たら、こちら。

バンコクのコインロッカー/荷物預かりまとめ

 

おすすめの使い方

① とにかく市内へ:空港→パヤータイ

Airport Rail Linkの券売機、行き先を選んで人数を指定するタッチパネル式

初バンコクなら、まずはPhaya Thai(パヤータイ)まで出て、BTSに接続する動きが一番わかりやすいです。

 

② 乗り換え重視:空港→マッカサン

Airport Rail Linkのホームにある電光掲示板、次の列車案内が表示される

行き先がMRT圏(例:乗り換えて移動したい/渋滞回避したい)なら、Makkasan(マッカサン)での乗り換えが便利です。

 

運賃の目安

Airport Rail Linkの運賃支払い口、硬貨と紙幣の投入口がある

料金は距離で変わります。ざっくり15〜45バーツあたりが目安です(短距離ほど安い)。

※たまに仕様変更があるので、最終的には券売機の表示金額を優先してください。

 

運行時間の目安

空港アクセス鉄道Airport Rail Linkの車両、バンコク市内への移動イメージ

目安として、朝〜深夜(だいたい05:30〜24:00)で動いていると思っておけばOKです。

本数は時間帯で変動します。急ぐ時は駅の電光掲示板で次発を確認するのが早いです。

 

チケット購入〜乗り方(迷うポイントだけ)

券売機で買う

Airport Rail Linkの自動券売機、目的地選択と人数指定でチケット購入する画面

  • 行き先の駅名をタップ
  • 人数を選ぶ
  • 表示された金額を支払う

 

お金の種類に注意

券売機の支払い部分、硬貨と20・50・100バーツ紙幣の投入口が並ぶ

機械によっては使える紙幣・硬貨が限定されます。詰まると地味に焦るので、20/50/100バーツを用意しておくと安心です。

 

ARL沿いで安く泊まるなら(出張・前泊向け)

ARL沿いのホテル外観イメージ、駅近で空港アクセスしやすい宿の紹介セクション

「空港アクセス最優先、寝るだけでOK」なら、ARL沿いの宿に寄せるのもアリです。

(例)ランカムヘーン周辺:安い日だと1泊1,000円台が出ることもあります。

ナサベガス(Agoda)

 

関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました