おなかが減ったので、バンコクのエンポリウム4階フードコートに来ました。
位置的には建物の一番奥。グランドフロア正面入り口から入って直進、エレベーターで上がるのが早いです。
エンポリウムのフードコートは「カード前払い」だった
入口右手にカウンターがあり、ここでピピっとやる方式。以前ビックCで見かけたカード前払いタイプでした。
カード前払いの雰囲気は、以前書いたこの記事にも近いです。
ミシュランのカオマンガイ店を発見。よく見たら“ピンクのカオマンガイ”の系列

フードコートを回ると、ミシュラン獲得のカオマンガイ店がありました。
あとで調べたら、これ、以前行った「ピンクのカオマンガイ(ゴーアン)」のブランチらしい。なるほど、あのピンクの流れか。

店頭の「かわはぎチキン」は作り物でした。ここは安全。
メニューを眺める。とりあえずカオマンガイを注文
メニュー。フードコートなのに意外としっかりしてる。

その場でチキンをカットするメソッド。見てると腹が減る。
カオマンガイ(レギュラー)80バーツ。安定の味

カオマンガイのレギュラーサイズは80バーツ。フードコート価格としては普通、ブランド料としては安い…のか?

味は安定。きゅうりとのコンビネーションも安定。

血の塊(たぶん鶏のやつ)も付いてきます。好き嫌い分かれるやつ。
スープが「追いスパイシー系」だった

スープは相殺系じゃなく、追いスパイシー系。
食後の相殺として飲むと遅い気がするので、早めに片付けるのが良さそうです。
食後に謎のデザートを衝動食い。たぶん台湾の豆花っぽいやつ

食後にデザートへ。台湾の豆花みたいで、つい衝動食べ。2番、50バーツ。
関連記事 台湾の豆花の注文方法
直前のお客さんが「これ、ほんと10番なの?」と店員さんに聞いていて、心の中で「そりゃ間違うわけないだろ」と思ってました。
…そして私も後で聞くことになります(伏線)。
ちなみに最初100バーツチャージして、80をカオマンガイで使用。追加でカウンターに行き、30バーツだけチャージしました。
ちょうどの支払いの場合、カードは支払い後に没収されます(地味に罠)。

2番が来た。写真と違う。「これ、2番で間違えない?」…私も聞いてしまった。

氷はパウダー系ではなく固い系。最初は崩れません。

じょじょに削って、具と一緒に食べるのが吉。

具は豆花に似てる。豆腐は入ってない(たぶん)。

白い塊も美味しい。

最後の大きい具も美味しい。結局、当たりでした。
場所(Googleマップ)
エンポリウム4階のフードコート(Food Hall Emporium / Gourmet Eats)。建物の一番奥です。
まとめ:フードコートでも“ピンク系”は安定。ただしカード方式は要注意
- エンポリウム4階フードコートはカード前払い(チャージ式)
- ゴーアン(ピンクのカオマンガイ系)のブランチっぽい
- カオマンガイは80バーツ、味は安定
- スープが追いスパイシー系なのでタイミング注意
- デザート2番は写真と違っても、たぶん当たり
同じく「軽い飯→現地で迷う→結局うまい」系の記事は、こっちもおすすめです。



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