バンコク

バンコク・プロンポンでカオカームー実食|注文のコツと食べ方(グレート上海)

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プロンポンでカオカームーを食べてきた(グレート上海)

カオカームーって、タイ好きでも「名前は聞いたことあるかも」止まりの人が多い気がします。要は、豚足(カームー)を甘辛く煮込んでご飯に乗せた定食

今回はバンコク・プロンポンの「グレート上海」で食べてきました。ちなみにこのグレート上海と道路反対側のイムチャンの2トップだけでタイグルメ完結できそうな勢い(苦笑)。

▶ グレート上海でカオマンガイ食べた記事
初心者がグレート上海で注文に成功した話|待っても来ない店の攻略法(バンコク)

 

場所(Googleマップ)

お店の場所はこちら(地図):
Googleマップで場所を確認する

 

店頭の見分け方:煮込んだ豚が見えたら「今日は食べれる日」

グレート上海の店頭、右側がカオカームー担当の屋台エリア

グレート上海はざっくり分業っぽくて、右側がカオカームー担当。店頭に煮込んだ豚が見えていたら、少なくとも「今日は回してる」合図っぽい。

一説によると、グレート上海は、3つの屋台で運営されている、謎構成。

 

注文のコツ:待つな、攻めろ(放置プレイ対策)

屋台席で待つだけだと注文が通りにくいので店員を捕まえるのがコツ

ここ、待ってると普通に放置されます。私は店員さんを捕まえて、スマホで「カオカームー」の写真を見せて注文しました。

値段は70バーツ。この記事を見てる人は、下の完成写真(カオカームーの皿)を見せればだいたい通じるはず。

 

店内の雰囲気

グレート上海の店内、ローカル食堂らしい簡素なテーブル席

相変わらずのローカル感。気取った感じはゼロですが、慣れてる人には落ち着くタイプ。

 

カオカームー実食:70バーツとは思えないボリューム

カオカームーの盛り付け、豚肉2種と煮卵、青菜と漬物が乗ったワンプレート

来た瞬間に「多いな?」ってなります。豚肉だけじゃなく、青菜や漬物、煮卵まで乗ってて、普通に一食として強い。

 

付け合わせ:唐辛子は分かる。皮つきニンニクは…まだ分からない

卓上に出てきた生の唐辛子と皮つきニンニク、どう食べるのが正解か悩むやつ

唐辛子はまあ分かります。問題は皮つきニンニク。これ、どう食べるのが正解なんでしょう(苦笑)。私は雰囲気だけで眺めました。

 

肉は2種類:普通肉と煮込み肉

カオカームーの普通肉、あっさり系でご飯と合わせやすい部位

普通肉は、どちらかというとたんぱく。ここにタレを合わせると一気に完成。

 

カオカームーの煮込み肉、ゼラチン質でぷるぷるの豚足部分

煮込み肉(豚足側)はぷるぷるのゼラチン質。味は最初からしっかりついてました。

 

八角スープがついてくる(これが地味に強い)

八角の香りがするスープ、カオカームーに付くことが多い

スープは八角系。好みは分かれるけど、私は好きでした。単体でも良いし、後半の味変にも使えます。

ちなみに、スープの中の丸い物体、最初はうずらの卵かと思いましたが、芋団子のような食感。

 

タレをかけるのが吉:甘辛で一気に“タイ飯”になる

カオカームーにタレをかける瞬間、甘辛ダレで味が締まる

タレをかけると一気に完成度が上がります。味は、どこかで食べたことがある甘辛のサラダダレっぽい方向。

 

個人的最適解:野菜を混ぜて、タレをぶっかける

空心菜などの野菜と豚肉を混ぜてタレを絡めた食べ方、これがうまい

サイドの野菜(空心菜っぽいやつと無味の細メンマ)を混ぜて、タレを絡める。これがこの日の最適解。

 

うっかりミスで生き残った骨

食べ終わりに残った骨、うっかり見落とすと口の中で事件になる

油断すると骨にぶち当たる。

 

後半の味変:八角スープ+ご飯で〆るのもあり

八角スープをご飯に合わせて食べる味変、終盤にちょうどいい

メインの味が薄く感じてきたら、スープとご飯を一緒に食べるのもあり。意外と相性よかったです。

 

会計方法:番号札をレジに持って行く

70バーツの番号札、食後にレジへ持って行って会計する

最後に番号札をレジへ。これでお会計です。

 

まとめ:プロンポンで「豚足煮込みご飯」を気軽に試すならアリ

  • カオカームーは「豚足煮込み+ご飯」の定食で、ボリューム強め
  • グレート上海は放置されがちなので、店員を捕まえて写真を見せるのが早い
  • タレ+野菜混ぜが安定。八角スープは後半の味変に便利

プロンポン周辺で、安くて重いタイ飯を探してる人は一回試す価値ありです。

 

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