日本人界隈では有名な「ヘンヘンカオマンガイ」。
実は私、前回「グレート上海」をヘンヘンと勘違いして記事を大幅修正したという、ちょい苦い思い出があります(盲点)。
今回はそのリベンジ。プロンポンで本物のヘンヘンに行って、ミックス(蒸し鶏+揚げ鶏)を食べてきました。
ヘンヘンカオマンガイの場所(プロンポン)

入口はかなり控えめで、左側の屋台看板にかろうじて「HENG HENG」の表示が見えます。
店内は白を基調としていて、なんとなく清潔感あり。女性でも入りやすい雰囲気でした。
注意:すぐ隣に「グレート上海」がある

これが例の「グレート上海」の入口。ヘンヘンはこの右隣。初見だと普通に間違えます(私は間違えました)。
▶ グレート上海記事
初心者がグレート上海で注文に成功した話|待っても来ない店の攻略法(バンコク)
店内の雰囲気と混雑

店内は縦に長い造りで、広さはそこそこ。席数は少なめです。時間をずらさないと、相席になるか、そもそも座れない可能性あり。「少し遅めランチ」か「ピーク直前」を狙うのが無難だと思います。
メニューと料金(S/M/L)

カオマンガイはS/M/Lの3サイズ。
値段はS=60B、M=70B、L=90Bでした。
私はミックス(蒸し鶏+揚げ鶏)を注文。Mサイズで70B。某店のように、放置プレイになることはありませんでした。
実食:ミックス(蒸し鶏+揚げ鶏)70バーツ

ミックスカオマンガイ、到着。鶏肉+きゅうり+ライスの「安心セット感」は健在です。

唐辛子でしゃっくり汗だく注意報が出てましたが、ここは意外と辛くありませんでした。辛いのが苦手でも、ソースを少しずつ試せば大丈夫そう。
あと鶏肉も固い部分もなく、丁寧な調理だとおみうけしました。
揚げチキン(?)が地味にいい

ミックスの揚げチキン側が、甘辛ソースと相性〇。「蒸し鶏だけだと物足りない派」はミックスが正解だと思います。
鶏ガラ入りスープが圧巻(職人魂)

スープが想像以上に豪快。鶏ガラ(?)がそのまま入っていて、若干ですが肉も付いてます。しょうがとパクチー入りで、後味さっぱり。
「余り物を出さない」みたいな職人魂を勝手に感じました。私もそれにあやかり、骨の周りの肉はすべてたいらげました。
トイレットペーパーがティッシュ(でも納得)

ティッシュはトイレットペーパー方式。この安さなので、ここで節約するのは仕方ない。むしろ潔いです。
あと、写真にちらっとうつってますが、テーブルのタレはそれ1本ですので、他の薬味やタレは店頭セルフサービスの可能性が高いです。
まとめ:プロンポンで「サクッと名店」を狙うならアリ
- カオマンガイはS/M/Lで60/70/90バーツ
- 店内は清潔感あり。席数少なめなので時間をずらすのがコツ
- ミックスは「蒸し鶏+揚げ鶏」で満足度高め
- 鶏ガラ入りスープが良い。辛さは意外と控えめ
- 入口は控えめ。隣のグレート上海と間違え注意
プロンポン周辺で「とりあえず名店」を短時間で回したいときに、ちょうどいい一軒でした。
関連記事:実は最初に勘違いしていた「グレート上海」
最初にヘンヘンだと思い込んで入ってしまったのが、こちらのグレート上海。
店構えも近く、初見だとかなり間違えやすいので要注意です。
関連記事:以前訪れたイムチャンのカオマンガイ
同じくプロンポン周辺で有名なカオマンガイ店「イムチャン」。
味や雰囲気の違いを比べると、好みがはっきり分かれるかもしれません。



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