スクンビット(Sukhumvit/スクンビット)を歩いていたら、タイ料理の看板を発見。
「まあ入ってみるか」と吸い込まれました。
店頭メニューを見ていると、日本語がちょっと分かる店長らしき女性。ソムタム(Som tam/ソムタム)とパッタイ(Pad Thai/パッタイ)を推してきたけど、私はラートナー(Rad na/ラートナー)を注文。
Googleでは“あんかけ麺”と書かれてたのに、麺がいない。でもうまい。特に、得体の知れないサクサク食材がグーでした。
FARMSUK(ファームスック)の場所:プロンポンの路地

場所はプロンポン(Phrom Phong/プロンポン)エリア。スクンビットの路地でふと見つけるタイプの食堂です。
地図:Googleマップで開く
店頭メニューで即トラップ:ソムタムとパッタイを勧められる
スクンビット沿いのメニューを見て、ソイに入り、店の前で再度メニューを見ていると、店長らしき女性が登場。日本語がちょい分かる感じで、看板メニューを推してきます。ソムタムとパッタイ、確かに強そう。
でも私は、なぜかラートナーを選ぶ。反抗期かな。
入口まわりの雰囲気:小さくて落ち着く系

外観は派手さゼロ。だけど、鉢植え多めでちょい癒し。「観光客向けド派手店に疲れた人」に刺さるやつです。
店内:席がシンプルで、ひとり飯がラク

中はシンプル。テーブルと木の椅子が並ぶだけ。気合い入れずに入れて、気合い入れずに食べられます。ありがたい。
メニューでラートナー発見:あんかけ麺…のはずが?

ラートナー(Rad na/ラートナー)は、ざっくり言うと“あんかけ麺”扱いのことが多い料理。私は「じゃあ麺をすする感じだな」と思って注文しました。

あと、待ってる時間に次回のメニューを決めるのがおすすめ。次回はタイスキ。
実食:麺がいないラートナー。でも、うまい

来たのがこれ。とろみスープに、豚肉と青菜、ヤングコーン。
で、麺がいない。どこ行った。でも味はちゃんとおいしい。コショウ感もあって、スープ系として完成してました。
正体不明のサクサク食材が神だった

この得体の知れないサクサクのやつ。これが地味に良い。とろみの中で食感だけが急に立ち上がってきて、口の中が楽しい。
「あんかけ=単調」を回避してくれます。
完食:皿は正直に語る

気づいたら、ほぼ消えてました。麺がいないのに満足度がある。これ、ちょい盲点でした。残りスープにニンニクなどのうまみが凝縮。
あと、最近知ったのが、タイでは器を持ち上げてはだめということ。この最後のうまみ凝縮スープは、最後まで味わえませんでした。
食後:外のテラスで一服できるのが地味に最高

食後に外で一服できるのも良かったポイント。鉢植え多めで、ちっちゃい噴水あり。マイナスイオン浴びれる。
まとめ:こんな人におすすめ

- プロンポン周辺で、サクッと入れるタイ食堂を探している
- 有名店より「たまたま見つけた店」が好き
- ラートナー(麺ありでも麺なしでも)を試してみたい
- 食後に外で一息つける店がいい
次は、店長おすすめのソムタムもいってみる…かもしれません(気分次第)。



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