バンコク

バンコク中華街を夕方2時間で観光:Wat Mangkon起点の食べ歩き散歩コース

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※本記事はプロモーションを含みます
 
  1. 夕方2時間で回る:バンコク中華街(ヤワラート)観光コース
  2. スタート:MRT「Wat Mangkon駅」から一気に中華街へ
    1. Wat Mangkon駅を出た瞬間、もう中華街
    2. 燕の巣の有名店(価格はそれなり)
  3. ヤワラート通りへ:とりあえず右(西)に曲がる
    1. ヤワラート通りに出たら、右へ
    2. 雰囲気のあるアーチを発見
  4. 問屋街〜市場方面へ:ちょい迷いがちルート
    1. ヤワラート通りを左折して、問屋街っぽい道へ
    2. すぐ左折、アーケードのある市場方面へ
  5. 昆虫屋台:見るだけで「旅」になる
    1. アーチの真ん前に、昆虫屋台(インパクト強)
    2. 値段:さそり80バーツ、タガメ50バーツ、幼虫っぽいの50バーツ
  6. ヤワラート市場を歩く:掘り出し物がありそうな空気
    1. 市場内を進むと、謎の「ここでしか買えない感」
    2. 「ここでしか売ってなさそう」なものが並ぶ
  7. ヤワラート通りに復帰:スイーツ探索タイム
    1. 台湾で食べた湯圓や豆花も見かける
    2. タイ語だけの謎スイーツ(読めない=強い)
    3. 日本の漫画も売ってた(たぶんタイ語版)
    4. 両替所もあるので、食べ歩きの弾(現金)補給ができる
  8. 夕方のヤワラート:東側の端から西を撮ると味が出る
    1. このゴチャつきが、なぜか良い
  9. 夕食:燕の巣店の真ん前でパッタイ
    1. トイレは無いと言われた(先に行っとくのが吉)
    2. パッタイ(見た目は地味、味は安定)
  10. 食後スイーツ:パンダンカスタード&揚げパンの再会
    1. PANDAN CUSTARD:3個で50バーツ
    2. 看板:PANDAN CUSTARD(3個50B)
    3. 揚げパン+緑のソース:台湾で消えたやつと再会して感動
  11. トイレ情報:10バーツで解決(ありがたい)
    1. マンホール付近を北上するとトイレがあった
    2. 愛想の良いおっちゃん=1回10バーツ(そりゃウハウハ)
  12. 締め:なんちゃって中華門→キラキラモールで帰路
    1. なんちゃって中華門を通って、夜モードへ
    2. 最後はキラキラショッピングモールで終了(所要2時間)
  13. 駅の券売機でおつりが出ない
  14. まとめ:夕方2時間でも中華街は濃い
 

結論から言うと、バンコクの中華街(ヤワラート)は「夕方2時間」でも十分楽しめます
私は16時ごろに出発して、到着は17時くらい。そこから食べ歩き+散歩でサクッと回ってきました。

一人で行くともっと早くまわれると思いますが、今回は宿の人と一緒、合計3名でしたので、複数人で回ることを想定しています。

 

夕方2時間で回る:バンコク中華街(ヤワラート)観光コース

ALT:夕方のバンコク中華街、赤いアーチと人通りの多い交差点

今回のざっくりルートはこんな感じです。

  • スタート:MRT Wat Mangkon駅(17:00ごろ)
  • ヤワラート通りを歩く → 問屋街 → 市場方面へ
  • 昆虫屋台を眺める(勇気があれば食べる)
  • ヤワラート通りに戻ってスイーツ探索
  • 夕食(パッタイ)→ 食後スイーツ → トイレ(10バーツ)
  • 中華門っぽいところを通って、キラキラモール横目に駅到着(19:00ごろ)
 

スタート:MRT「Wat Mangkon駅」から一気に中華街へ

Wat Mangkon駅を出た瞬間、もう中華街

ALT:MRT Wat Mangkon駅周辺、中華街の喧騒が始まる通りの様子

中華街の最寄り駅はMRTのWat Mangkon(ワット・マンコン)駅。駅を出た瞬間から、屋台・人・音で「はい来ました中華街」って感じです。

Wat Mangkon駅(Googleマップ)

 

燕の巣の有名店(価格はそれなり)

ALT:中華街の燕の巣レストラン、ネオン看板と屋台の調理台

駅近くに、燕の巣やフカヒレ系で有名な店もありました。気になるけど、私は今回は「まず歩く」でスルー(苦笑)

燕の巣レストラン(Googleマップ)

 

ヤワラート通りへ:とりあえず右(西)に曲がる

ヤワラート通りに出たら、右へ

ALT:夕方のヤワラート通り、看板が連なる中華街のメインストリート

ヤワラート通りに出たら、とりあえず私は右(西方向)へ。「目的がない散歩」って最強で、景色だけで腹が減ります。

 

雰囲気のあるアーチを発見

ALT:中華街のアーチと人混み、屋台が並ぶ夕方の風景

アーチがあると、なぜか「中華街に来た感」が一気に上がります。

アーチ付近(Googleマップ)

 

問屋街〜市場方面へ:ちょい迷いがちルート

ヤワラート通りを左折して、問屋街っぽい道へ

ALT:問屋街の通り、電線が張り巡らされたバンコクらしい街並み

ヤワラート通りを左折して、問屋街っぽい道を進みます。「方向あってる?」って不安になりますが、だいたい合ってます(たぶん)。

左折ポイント(Googleマップ)

 

すぐ左折、アーケードのある市場方面へ

ALT:アーケードの入口方向、屋台と人通りが増える中華街の路地

すぐに左折して、市場方面へ。アーケードっぽい屋根が出てくると当たりです。

アーケードが見える位置(Googleマップ)

 

昆虫屋台:見るだけで「旅」になる

アーチの真ん前に、昆虫屋台(インパクト強)

ALT:中華街の路上にある昆虫屋台、串に刺さった昆虫が並ぶ

アーチの真ん前に昆虫屋台。いきなりパンチが強いです。昆虫屋台付近(Googleマップ)

 

値段:さそり80バーツ、タガメ50バーツ、幼虫っぽいの50バーツ

ALT:昆虫屋台のトレー、さそりや幼虫などが山盛りで並ぶ

「タンパク質補充にどうぞ」って感じですが、私は目で食べました。(いや、ほんとに食べる人すごい)

 

ヤワラート市場を歩く:掘り出し物がありそうな空気

市場内を進むと、謎の「ここでしか買えない感」

ALT:ヤワラート市場の通路、屋台と人でごった返す夕方の雰囲気

ヤワラート市場内を進みます。人・匂い・音で、五感が忙しい。

 

「ここでしか売ってなさそう」なものが並ぶ

ALT:市場の屋台、食材や雑貨が密集して並ぶ中華街らしい光景

これ、買って帰ると絶対に「何これ?」って言われるやつが多い気がします。でも、そういうのが旅の醍醐味。

 

ヤワラート通りに復帰:スイーツ探索タイム

台湾で食べた湯圓や豆花も見かける

ALT:ヤワラート通りの屋台、台湾スイーツ系のメニュー看板が見える

ヤワラート通りに戻って東へ。台湾で食べた湯圓や豆花っぽいメニューもあって、心が揺れます。

 

タイ語だけの謎スイーツ(読めない=強い)

ALT:タイ語だけで書かれたスイーツの看板、写真付きメニューが並ぶ

タイ語だけで書かれてると、逆に食べたくなるのは私だけでしょうか。「読めない=冒険」です。

 

ALT:タイ語表記のスイーツ屋台、カラフルな具材や容器が並ぶ

メニューを見てるだけで楽しい。なお、味の想像はできません。

 

日本の漫画も売ってた(たぶんタイ語版)

ALT:路上の漫画屋台、日本の漫画がずらっと並ぶ

なぜここに日本の漫画が。しかも普通に種類が多い。中華街、情報量が多すぎます。

 

両替所もあるので、食べ歩きの弾(現金)補給ができる

ALT:中華街の両替所レート表、複数通貨の買値と売値が表示されている

両替所も点在してるので、現金が足りなくなってもなんとかなります。

 

夕方のヤワラート:東側の端から西を撮ると味が出る

このゴチャつきが、なぜか良い

ALT:夕方のヤワラート通り、看板と車と人でにぎわう中華街の全景

ヤワラート通りの賑やかなところで、東側の端から西を撮影。写真に写らないところも含めて「味」があります。ちなみにここらへんに写真には撮りませんでしたが、絵が描かれているマンホールがありました。麻布十番のセーラームーン的な。

撮影したあたり(Googleマップ)

 

夕食:燕の巣店の真ん前でパッタイ

トイレは無いと言われた(先に行っとくのが吉)

ALT:中華街の食堂外観、夕方の屋台と客でにぎわう

いったん駅のほうへ戻りつつ夕食。燕の巣店の真ん前の店に入りました。

夕食の店付近(Googleマップ)

 

パッタイ(見た目は地味、味は安定)

ALT:パッタイの皿、米麺と卵、ナッツ、ライムが添えられている

パッタイ。こういうのでいいんだよ、こういうので。

 

ALT:パッタイをフォークで持ち上げたアップ、ナッツと具材が見える

鶏か豚か忘れました(ここ、私の弱点)。

 

食後にトイレへ行こうとしたら「無い」と言われました。先に行っとけばよかった…。

 

食後スイーツ:パンダンカスタード&揚げパンの再会

PANDAN CUSTARD:3個で50バーツ

ALT:屋台で白いボトル容器が湯気の出る釜で温められているスイーツ準備風景

食後のスイーツを求めて、さっきの賑やかなエリアへ戻ります。

 

看板:PANDAN CUSTARD(3個50B)

ALT:パンダンカスタードと揚げパンの屋台、メニュー看板と緑のカスタード容器

PANDAN CUSTARD。3個で50バーツ。フィリピンのブコパンダンの「パンダン」でしょうか?知ってる人いたら教えてください。

 

揚げパン+緑のソース:台湾で消えたやつと再会して感動

ALT:揚げパンに緑のパンダンカスタードをつけたスイーツ、手持ちのアップ

台湾で探しても「昔はあったのに今はない」って感じだった揚げパン+緑ソース。ここで再会。テンション上がりました。

 

トイレ情報:10バーツで解決(ありがたい)

マンホール付近を北上するとトイレがあった

ALT:トイレ入口の案内看板、男女マークが光る夜の通路

食後にトイレ探し。北上したら発見。こういう情報、地味に大事です。

 

愛想の良いおっちゃん=1回10バーツ(そりゃウハウハ)

ALT:回転式ゲートとコイン投入口、利用料金10バーツの有料トイレ入口

廊下にいたおっちゃんがえらい愛想いいなと思ったら、1回10バーツ。そりゃウハウハだわ…(納得)

 

トイレ付近(Googleマップ)

 

締め:なんちゃって中華門→キラキラモールで帰路

なんちゃって中華門を通って、夜モードへ

ALT:夜の中華門、ライトアップされた門と車の往来

その後は、なんちゃって中華門(言い方)を通り、夜の雰囲気を味わって終了へ。

中華門付近(Googleマップ)

 

最後はキラキラショッピングモールで終了(所要2時間)

ALT:夜のI'M Chinatown外観、イルミネーションと人の往来

中華街自体の所要時間は、だいたい2時間でした。短時間でも「歩く」「食べる」「眺める」が全部入るので、夕方の予定が空いた日にちょうど良いです。

 

駅の券売機でおつりが出ない

実はこの中華街観光の帰りに、券売機で切符を買おうとしたところ、おつりが出ないというトラブルに見舞われました。32バーツだったので、100バーツ札と2バーツコインを投入、おつりの70バーツが出てきません。

10バーツくらいだったらあきらめがつくのですが、70バーツはカオマンガイが食べれる金額。

近くを素通りしようとしていた、駅員さんを呼び止め、おつりが出てこないことを説明したら、改札の友人カウンターに案内され、何とか70バーツゲット。

バンコクの駅では券売機がガラガラなのに、有人切符カウンターが長蛇の列の場合がありますが、券売機がポンコツなのが理由の一つなのだと思います。

 

まとめ:夕方2時間でも中華街は濃い

バンコク中華街(ヤワラート)は、2時間でも満足度高めでした。
次は「狙って食べる店」を決めて、もうちょい長居しても良いかも。…と言いつつ、結局また「目的なし散歩」しそうです。

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