バンコク観光で「水上マーケット行きたいけど、結局どこ?」ってなりますよね。TKJです。
結論から言うと、“何を優先するか”で行く場所が変わります。雰囲気を撮りたいのか、近場でサクッと行きたいのか、夜の空気を味わいたいのか。
この記事では、バンコク近郊の水上マーケット(Floating Market)を、選び方→おすすめ→注意点の順でまとめます。
結論:初めてなら「この3択」でだいたい決まる
- 写真映え・観光の王道:Damnoen Saduak(ダムヌーン・サドゥアック)
- 夕方〜夜の雰囲気も欲しい:Amphawa(アンパワー)
- 近場でローカル寄り:Khlong Lat Mayom(クローン・ラット・マヨム) or Taling Chan(タリンチャン)
この3つのどれに寄せるかで、迷いが一気に減ります。
水上マーケットの選び方:失敗しやすいポイント3つ
- 距離:近場(市内〜近郊)か、日帰り遠征(バンコク郊外)か
- 開催日:週末中心の場所が多い(行く曜日でミスりがち)
- 観光地度:王道は分かりやすいけど、価格も観光向けになりがち
「行ったのに閉まってた」だけは避けたいので、当日朝にGoogleマップの営業時間(最新クチコミ)も確認しておきます(これが一番安全)。
バンコク水上マーケットおすすめ6選
1)Damnoen Saduak(ダムヌーン・サドゥアック):王道の“水上マーケット感”

出典:https://www.thailandtravel.or.jp/
「水上マーケットってこういうやつだよね」という絵が撮れる代表格です。早めの時間帯が動きやすいです。
- 向いてる人:初めて/写真を撮りたい/効率よく観光したい
- 注意:観光客向けの価格になりやすい。ボート料金は事前に確認推奨
- Googleマップ:地図で見る
- ツアーで行く:ダムヌンサドゥアック水上マーケット&メークローン鉄道市場日帰りツアー
2)Amphawa(アンパワー):夕方〜夜が楽しいタイプ

出典:https://www.thailandtravel.or.jp/
昼だけじゃなく、夕方〜夜の空気があるのが良いところ。日中に別観光→夕方に合流、みたいな組み方もできます。
- 向いてる人:夜の雰囲気が好き/食べ歩きしたい/日帰り旅が好き
- 注意:週末中心で混むことが多い。早めに動くとラク
- Googleマップ:地図で見る
- ツアーで行く:アンパワー水上マーケット・メークロン線路市場 日帰りツアー(バンコク)
3)Khlong Lat Mayom(クローン・ラット・マヨム):近場でローカル寄り

「遠征は面倒。でも水上っぽい空気は見たい」なら候補。観光地ど真ん中より落ち着きます。
- 向いてる人:近場で済ませたい/ローカル寄りが好き/ゆるく回りたい
- 注意:週末中心のことが多いので曜日チェック
- Googleマップ:地図で見る
▼ 水上マーケット用の巡回バスが出てる「南バスターミナル」への行き方
【バンコク】プロンポンから南バスターミナル(サイタイマイ)へ。511番バスでタイの洗礼を浴びる
4)Taling Chan(タリンチャン):とにかく近い枠

「移動時間を減らして、とりあえず雰囲気だけでも」枠。半日観光に組み込みやすいです。
- 向いてる人:滞在時間が短い/近場最優先/移動が苦手
- 注意:規模は王道系よりコンパクト
- Googleマップ:地図で見る
5)Bang Nam Phueng(バンナムプン):週末のローカルマーケット感

出典:https://www.thailandtravel.or.jp/
「観光地っぽさ」より「週末の地元感」に寄せたい人向け。エリアによっては緑が多くて散歩も良いです。
- 向いてる人:ローカル感が好き/週末にゆるく出かけたい
- 注意:行き方はタクシーや配車アプリ前提になることが多い
- Googleマップ:地図で見る
6)Muang Boran(ムアンボーラン):圧倒的なスケールと静寂

世界最大の野外博物館「ムアンボーラン(Ancient City)」内にある水上マーケットです。厳密には再現されたエリアですが、その完成度と「圧倒的な人の少なさ」は他のマーケットにはない魅力です。
広大な園内を歩き疲れた時の休息ポイントとして機能しており、美しい「悟りのパビリオン」を眺めながら静かに食事を楽しむことができます。ダムヌンサドゥアックなどの観光地化した喧騒が苦手な人には、私ならここを推します。
- 向いてる人:人混みが嫌い/ついでに巨大遺跡も見たい/静かに過ごしたい
- 注意:入園料が必要。ここ単体ではなく「ムアンボーラン観光」のセットとして考える。
- Googleマップ:地図で見る
ツアーと自力、どっちがいい?
- ツアーが楽:遠めのマーケット(時間管理・移動が面倒な人向け)
- 自力が楽:市内寄りのマーケット(配車アプリで行ける距離)
「移動で疲れて、現地で楽しめない」パターンがあるので、遠征系はツアーも現実的です。
注意点:ここだけ押さえる
- 王道の水上感:Damnoen Saduak(ダムヌーン・サドゥアック)
- 夕方〜夜の雰囲気:Amphawa(アンパワー)
- 近場ローカル:Khlong Lat Mayom(クローン・ラット・マヨム)/Taling Chan(タリンチャン)
- 静寂と遺跡観光:Muang Boran(ムアンボーラン)
まとめ:迷ったら「距離」と「時間帯」で決める
- 王道の水上感:Damnoen Saduak(ダムヌーン・サドゥアック)
- 夕方〜夜の雰囲気:Amphawa(アンパワー)
- 近場ローカル:Khlong Lat Mayom(クローン・ラット・マヨム)/Taling Chan(タリンチャン)
私は「遠征できる日→王道」「疲れてる日→近場」の二段構えが良いと思ってます。無理しないのが一番です(経験談)。



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