バンコク

バンコク周辺のクセ強寺院まとめ|ピンクガネーシャ・ドラゴン寺・巨大仏を日帰りで

この記事は約3分で読めます。

バンコクって寺院が多すぎて、正直どこから行けばいいか迷います。TKJです。

なので今回は「普通の寺院」じゃなくて、クセが強めの寺院・スポットだけを集めました。

結論から言うと、初手でテンションが上がりやすいのはPink Ganesha(ピンクガネーシャ)Dragon Temple(ドラゴン寺)です。

 
 

Pink Ganesha(ピンクガネーシャ)|Wat Saman Rattanaram(ワット・サマン)

巨大なピンクガネーシャ像が寝そべる寺院の外観、金色の装飾と壁面レリーフの前に参拝客が集まっている様子

出典:https://www.thailandtravel.or.jp/

「ピンクのガネーシャがいる寺」として有名な場所。雰囲気は寺というより屋台多めのテーマパーク寄りで、散歩が楽しいタイプです。

  • ざっくり距離:バンコク中心部から約80〜90km目安(日帰り圏)
  • メモ:入場は寄付スタイルとして紹介されることが多い(現地表示が優先)
  • 注意点:帰りの移動が読みづらい日があるので、帰路(チャーター/配車/集合場所)を先に決めると安心
  • 地図:Googleマップはこちら
 

Dragon Temple(ドラゴン寺)|Wat Samphran(ワット・サンプラン)

ワットサンパランの巨大ドラゴンタワーを上空から見下ろした全景、赤い円筒の塔に龍が巻き付く寺院の外観

塔に巨大ドラゴンが巻き付いてるやつ。写真だけで説明が終わる系の変わり寺です。バンコク中心部からは西側で、ざっくり40km前後という案内が多いです。

  • おすすめ:「初見で分かりやすいインパクト枠」
  • 行き方:日帰りならタクシー/配車アプリが無難(公共交通は手間が増えがち)
  • 入場・寄付:無料・寄付と書かれている情報もありますが、現地で入場料が発生することもあるので現地の案内が最優先(金額も変動あり)
  • 地図:Googleマップはこちら

ドラゴンタワー(外観〜登り方〜景色)はこちら

 

Giant Buddha(巨大仏)|Wat Paknam Phasi Charoen(ワット・パクナム)

ワットパクナム天井絵画

バンコク市内側で「写真映え」を狙うならここ。巨大仏がとにかく目立ちます。サイズは高さ約69mとして紹介されることが多いです。

  • ポイント:市内寄りなので予定に組み込みやすい
  • メモ:巨大仏は建設がニュースでも取り上げられたことがあります
  • 地図:Googleマップはこちら
 

Pop Culture Temple(装飾が独特)|Wat Pariwat(ワット・パリワット)

寺院の装飾に現代っぽい要素が混ざることで知られる場所。いわゆる“変わり寺”枠で紹介しやすいです。

  • おすすめ:「寺の概念がちょっと混乱する」枠
  • 行き方:市内移動+最後はタクシーでOK
  • 地図:Googleマップはこちら
 

Erawan Museum(エラワン博物館)|寺じゃないけど、見た目が寺っぽい

寺院まとめに入れるか迷うやつ。でも見た目が分かりやすいので、記事としては入れた方が使いやすいです。

  • おすすめ:雨でも行きやすい/写真の素材が取りやすい
  • 注意:入場料があるので「無料でふらっと」感は薄め
  • 地図:Googleマップはこちら
 

Ancient City(古代都市)|Muang Boran(ムアンボーラン)

寺院そのものというより、タイ建築の“まとめ展示”みたいな場所。歩くと普通に疲れます。

 

Sak Yant(ยันต์)系|Wat Bang Phra(ワット・バーンプラ)

タトゥー文化(サクヤン)で知られる系。

 

まとめ|初手は「ピンクガネーシャ」か「ドラゴン寺」

  • 郊外のインパクト枠:Pink Ganesha(ワット・サマン)/Dragon Temple(ワット・サンプラン)
  • 市内で組み込みやすい:Wat Paknam(巨大仏)
  • ネタ枠:Wat Pariwat(装飾が独特)

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