バンコクって寺院が多すぎて、正直どこから行けばいいか迷います。TKJです。
なので今回は「普通の寺院」じゃなくて、クセが強めの寺院・スポットだけを集めました。
結論から言うと、初手でテンションが上がりやすいのはPink Ganesha(ピンクガネーシャ)とDragon Temple(ドラゴン寺)です。
- Pink Ganesha(ピンクガネーシャ)|Wat Saman Rattanaram(ワット・サマン)
- Dragon Temple(ドラゴン寺)|Wat Samphran(ワット・サンプラン)
- Giant Buddha(巨大仏)|Wat Paknam Phasi Charoen(ワット・パクナム)
- Pop Culture Temple(装飾が独特)|Wat Pariwat(ワット・パリワット)
- Erawan Museum(エラワン博物館)|寺じゃないけど、見た目が寺っぽい
- Ancient City(古代都市)|Muang Boran(ムアンボーラン)
- Sak Yant(ยันต์)系|Wat Bang Phra(ワット・バーンプラ)
- まとめ|初手は「ピンクガネーシャ」か「ドラゴン寺」
Pink Ganesha(ピンクガネーシャ)|Wat Saman Rattanaram(ワット・サマン)

出典:https://www.thailandtravel.or.jp/
「ピンクのガネーシャがいる寺」として有名な場所。雰囲気は寺というより屋台多めのテーマパーク寄りで、散歩が楽しいタイプです。
- ざっくり距離:バンコク中心部から約80〜90km目安(日帰り圏)
- メモ:入場は寄付スタイルとして紹介されることが多い(現地表示が優先)
- 注意点:帰りの移動が読みづらい日があるので、帰路(チャーター/配車/集合場所)を先に決めると安心
- 地図:Googleマップはこちら
Dragon Temple(ドラゴン寺)|Wat Samphran(ワット・サンプラン)

塔に巨大ドラゴンが巻き付いてるやつ。写真だけで説明が終わる系の変わり寺です。バンコク中心部からは西側で、ざっくり40km前後という案内が多いです。
- おすすめ:「初見で分かりやすいインパクト枠」
- 行き方:日帰りならタクシー/配車アプリが無難(公共交通は手間が増えがち)
- 入場・寄付:無料・寄付と書かれている情報もありますが、現地で入場料が発生することもあるので現地の案内が最優先(金額も変動あり)
- 地図:Googleマップはこちら
Giant Buddha(巨大仏)|Wat Paknam Phasi Charoen(ワット・パクナム)

バンコク市内側で「写真映え」を狙うならここ。巨大仏がとにかく目立ちます。サイズは高さ約69mとして紹介されることが多いです。
- ポイント:市内寄りなので予定に組み込みやすい
- メモ:巨大仏は建設がニュースでも取り上げられたことがあります
- 地図:Googleマップはこちら
Pop Culture Temple(装飾が独特)|Wat Pariwat(ワット・パリワット)
寺院の装飾に現代っぽい要素が混ざることで知られる場所。いわゆる“変わり寺”枠で紹介しやすいです。
- おすすめ:「寺の概念がちょっと混乱する」枠
- 行き方:市内移動+最後はタクシーでOK
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Erawan Museum(エラワン博物館)|寺じゃないけど、見た目が寺っぽい
寺院まとめに入れるか迷うやつ。でも見た目が分かりやすいので、記事としては入れた方が使いやすいです。
- おすすめ:雨でも行きやすい/写真の素材が取りやすい
- 注意:入場料があるので「無料でふらっと」感は薄め
- 地図:Googleマップはこちら
Ancient City(古代都市)|Muang Boran(ムアンボーラン)
寺院そのものというより、タイ建築の“まとめ展示”みたいな場所。歩くと普通に疲れます。
Sak Yant(ยันต์)系|Wat Bang Phra(ワット・バーンプラ)
タトゥー文化(サクヤン)で知られる系。
まとめ|初手は「ピンクガネーシャ」か「ドラゴン寺」
- 郊外のインパクト枠:Pink Ganesha(ワット・サマン)/Dragon Temple(ワット・サンプラン)
- 市内で組み込みやすい:Wat Paknam(巨大仏)
- ネタ枠:Wat Pariwat(装飾が独特)



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