【インスタ映え寺院】翠玉の幻想的な仏塔を持つワットパクナムの地図と行き方と見どころ

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みなさんこんにちは。今日は、最近話題のバンコクの寺院「ワットパクナム」を紹介したいと思います。バンコクの三大寺院やタイ国内の王宮6大寺院は、観光客の間ではメジャーな観光スポットになっていますが、このワットパクナムは、その仏塔最上階の幻想的なエメラルドグリーンの空間から、エンスタ映えするということで口コミで評判が広まり、現在では、バンコク観光では欠かせない寺院スポットとなっています。

先日実際に、そのワットパクナムに行ってきたので、その生い立ちを簡単に説明して、寺院への行き方や最上階の様子をみなさんとシェアしたいと思います。

 

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ワットパクナムの概要・歴史

ワットパクナムは、バンコクのチャオプラヤ川にあるパーシーチャルーン区にある寺院です。ワットパクナムはモハーニカイ派の一員であり、ダンマカヤ運動を先導するものでもあります。広大で人気のある寺院であり、年々増え続けているコミュニティのメンバーに支えられています。

 

このワットパクナムはアユタヤ時代に設立されました。20世紀の前半に修道院長だった瞑想の達人ルアンプーソッドカンダサロによって広く知られるようになり、ルアン・プーの死から7年後、ソムデット・チュアン・ヴァラプーニョが新しい修道院長になりました。ソムデット・チュアンは、2015年以降、政治的活動を行っていると解釈され、最高僧院長(タイの僧院共同体の長)としての信用が失速し、最終的に撤回されました。そのことは、世界的大ニュースとなり、タイ国内でも白熱した議論と抗議をもたらしました。

 

ワットパクナムは、また、その慈善活動とタイ社会で5つの教訓を広めるための全国的なプロジェクトで知られています。 この寺院はメーチーの間で人気があります。 中でもメーチーのメイチーチャンドラコーンノキオンは、後に広く知られるようになった別の寺院、ワットプラダンマカヤを設立しました。 ワットパクナムには国際的な存在感があり、長い活動の歴史と他国の仏教徒との交流があります。2012年、ソムデットチュアンは寺院内に「マハラッチャモンコン」と名付けられた巨大な仏塔を建設しました。仏塔はこのワットパクナムを国外からの観光客により人気のあるアトラクションにしています。

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ワットパクナムへの行き方

地図

ワットパクナムはバンコクの西にある、美しい天井絵画で有名な仏塔をもつ寺院です。

 

グラブ・タクシーで

ワットパクナムは最寄り駅から離れているので時間がない場合は、グラブかタクシーで行くことをお勧めします。バンコク中心部からですとグラブでだいたい200~230バーツ、さらに高速を使うと50バーツプラスです。

 

グラブでくるとこんな案内図のある場所で降ろされます。

 

電車で

電車で行く場合はBTSタラートプルー駅で下車、ザ・モールというモールからワットパクナム行きの上記写真のような赤いソンテウが出ていますのでそれに乗りましょう。一部ネットにはタラートプルー駅2番出口を降りるとすぐにソンテウ乗り場があるという記事も見かけます。料金は10バーツを降りる際に運転手に渡して、お釣りを渡される雰囲気であれば受け取りましょう。そう、アバウトな感じです(笑)。

 

ソンテウ乗り場です。よく見るとBTSのバンワー駅からも出ているようです。

 

ワットパクナム案内図

ソンテウの場合は右下のソンテウ乗り降り場から歩くことになります。学校が隣接しているため、時間によっては学生たちでにぎわっているエリアです。グラブやタクシーの場合は、中央のセブンイレブンを通って、左回りで進み、You are hereのところで下車します。

 

ワットパクナム内へ

ワットパクナムへは上記のような細い道を進んでいきます。左右に学校の校舎があるという独特の雰囲気。

 

細い道に入る前に出入り口に丁寧に注意書きがしてありますが、情報量が少ないです(苦笑)。仏塔に上る際は裸足で行くので盗まれないよう袋に入れて持っていくという情報は有難いですね。

 

道沿いを歩くと仏塔に到着です。分かれ道は特にないので迷わずに到着できます。しかしながら、ネット上のエメラルド絵画の印象が強く、仏塔がこんなに近代的なものだとは思いもよりませんでした。とにもかくにも履物を脱いで、写真の左に見える階段から2階へ上ります。

 

5階ではヨガ、ジャンプ、ダンス、キス、ハグの写真は撮らないよう注意書きがしてあります。また塔内は禁煙、静かにし、施設の装飾には触らないようにとも書いてあります。また、中央に書いている説明書きが下記です。

プラマハーチェディマハーラッチャモンコン

(ワットパクナム大仏塔)

ワットパクナムパシーチャローン

ワットパクナム大仏塔は、タイ国王陛下と王妃陛下72歳誕生日のお祝いとしての仏塔であり、現住職ソムデットプラマハーラッチャマンカラーチャーン師(チュアン・ワォラプンヨー)の思召しにより建設されました。前僧正ルアンポーワットパクナムと呼ばれたプラモンコンテープムニー師(ソッド・チャンタサロー)と仏法僧への帰依を表す場所、仏教徒の信仰を集める象徴的な場所であり、タイの巧妙な建築芸術のすばらしさを誇ります。

本仏塔は、四隅に几帳面を取った四角形の仏塔であり、バンコク美術様式とラーンナー美術様式を合わせ持った九段の基壇を持っています。また、覆鉢部の上にチェンマイ県に位置するワットモークモーリー仏塔の建築様式のもとで作った塔堂(プラサート)が載せられています。基壇の一辺の幅52メートル、高さ80メートルにも及びこの大仏塔の先端には100キロの金で作った宝珠がそびえています。

ワットパクナム大仏塔の起工式は仏歴2547年(西暦2004年)8月27日金曜日(陰暦9月の十二夜)9時59分にソムデットプラマハーラッチャマンカラーチャーン師により行われ、落成式は仏歴2555年(西暦2012年)に行われました。

寺院の出入り口にあった、張り紙やこの注意書きなど、何かと日本語に手厚いなと思ったら、実は、ワットパクナムは千葉県に別院があり、日本とつながりの深い寺院なのでした。

 

5階は幻想的な天井絵画となっています。言っておきますが、これ、絵じゃなくて写真ですからね(笑)。中央の小さい仏塔はガラスを何十枚も重ね合わせて作られたものです。また、仏塔の上部には金色の仏像がおさめられています。写真の左右にある黄金の柱も合計4本あって、まるで空全体をささえているようで荘厳な空間がみなさんを待っています。

 

とても仏塔の中にいるとは思えない空間にため息がでてきます。

 

ワットパクナムの大仏塔からの景色

ワットパクナムの大仏塔には各階にベランダがあるのですが、そこから見た工事中の何か。なんだと思いますか?よく見ると仏像なのです。超巨大な。新しく建てているものなのか、改修中なのかは定かではないですが、新しく建てているものなら、こんな巨大な仏像、きっと新しい観光スポットになるでしょうね。

 

川の向こうにも寺院があるっぽいです。

 

その川にボートが走っているようなので、ひょっとしたらボートでも来れるのかも知れません。

 

背を向けた仏像。それをささえる像。そしてその下にはよく見ると涅槃像が鎮座しています。この寺院はワットクンチャンというお寺で、ちょっとユニークなお寺ということで話題になっているそうです。

 

5階のベランダから上を向いて撮った写真です。こんなアングルで撮る人は私ぐらいかもしれません。

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