プロンポンで「カオソーイ」を食べてきました。レジ前で「英語わかる?」と私服のおばちゃんに話しかけられ、軽く気分が悪くなるところからスタートしました。
……と思ったら、その人がこの店のマネージャーで、しかも直後に厨房に入って麺を調理してました。どゆこと。
エンポリウムのフードコートでカオソーイを食べる

場所はプロンポン、エムポリウム4階のフードコート。涼しいし席も多いので、歩き疲れた時の避難先として優秀です。▶ エンポリウムのGoogleマップ
モスバーガーの目の前にそのカオソーイの店がありました。
以前カオマンガイを食べたフードコード
▶ 【エンポリウム】ピンクのカオマンガイの系列「ゴーアン」で80バーツ飯。カード前払いが地味に罠|バンコク
初手で絡まれる:私服おばちゃん「英語わかる?」

レジで「何食べようかな」と考えてたら、隣の私服おばちゃんが急に「何食べたいの?英語わかる?」と話しかけてきました。
英語くらいできるわ……と一瞬ムッとしたんですが、よく聞いたらこの店のマネージャーとのこと。
さらにその後、普通に厨房に入って麺を調理してました。マネージャーとは。
メニュー

จองตอง(Jong Tong)は、タイ北部料理の定番「カオソーイ」を中心に出すローカル系の屋台・食堂ブランドです。
フードコートでもよく見かけるタイプで、カオソーイ(揚げ麺+ココナッツカレー系スープ)や、北部ソーセージ(ไส้อั่ว)を組み合わせたセットが並びます。
着丼:赤いスープに揚げ麺、骨付きチキン

カオソーイは、ココナッツ系のカレーラーメン。上にカリカリの揚げ麺がのってて、食感で勝ってくるタイプです。
スープ:オイル多めでパンチ強い

スプーンですくうと、表面に赤いオイルがしっかり。辛さというより「コクと勢い」が来ます。
麺:平打ち+揚げ麺の二段構え

麺は平打ち寄り。そこに揚げ麺が混ざるので、放っておくとスープ吸って柔らかくなるのも含めて“早めに食べろ”系。
鶏肉:骨付きで満足感はある

骨付きチキンがどーん。食べ応えは強いです。フードコート飯でも、ここはちゃんと“主食”してる。
味変:ライムと薬味で一気に整う
ライムを絞る

ライムを絞ると、重めのスープが一気に軽くなるので必須。ここで完成する感じです。
紫玉ねぎ+漬物を入れる

紫玉ねぎと漬物(たぶん細いたくあんっぽいやつ)を入れると、食感と酸味が増えてさらに食べやすいです。
完食:最後は“それっぽい”一口で締め

最後は麺を持ち上げて、スープが絡んだ“それっぽい”一口で締めました。
プロンポンで気軽にカオソーイを食べたいなら、フードコートはやっぱり強い。あと、私服のマネージャーには油断しないこと。



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