バンコク

バンコクTha Chang(ター・チャン)桟橋の行き方|入口2つ・チケット購入まとめ

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※本記事はプロモーションを含みます

ばんこく桟橋シリーズ、お次はTha Chang(ター・チャン)。

「近くまで来たのに、入口が2つあって一瞬迷う」系の桟橋だったので、Hello PunPun(ハロー・パンパン)の駐輪→桟橋到着→チケット購入まで、写真つきで流れを残しておきます。

 

 

Tha Chang(ター・チャン)桟橋の場所

まず場所はこちら。

Google Maps(Tha Chang Pier)

※運航ルートや窓口の場所は変更されることがあるので、最終判断は現地掲示もチェック推奨です。

 

Hello PunPun(ハロー・パンパン)で駐輪してスタート

Hello PunPun(ハローパンプン)自転車シェアの使い方案内ボードと、背後に見える黄色い建物の街並み

Tha Chang(ター・チャン)周辺は歩きやすいので、近くのHello PunPun(ハロー・パンパン)にチャリを停めてから移動するのがラクでした。

 

行き方:黄色い建物を左折→土産物屋ゾーン→桟橋へ

黄色い建物の前が目印

タクシーとトゥクトゥクが並ぶ埠頭の路上と、奥に見える黄色い建物

黄色い建物が見えたら、左に曲がって川側へ。

 

土産物屋を横目に進む

桟橋へ向かう途中の土産物屋エリア、屋台に並ぶ観光客と日よけパラソル

途中は土産物屋が続きます。人の流れもあるので、なんとなく付いていけば着きます。

 

Tha Chang(ター・チャン)は建物が2つある

Tha Chang(ターチャン)周辺の桟橋前広場、建物が2つに分かれているのが分かる通路

ここがTha Chang(ター・チャン)の特徴。建物が2つに分かれていて、しかも若干距離があります。

 

手前の建物:入口が2つ(左右)

THA CHANG PIER(ターチャン桟橋)の正面外観、夕方の逆光と人の往来

近いほうの建物は、出入口が2つあるタイプ。自分が見た限りだと、右側がサトーン方面など「いつものルート」っぽい動線でした(会社が2つで乗り合いっぽい)。

 

チケット購入:窓口と券売機(迷いポイントはここ)

入口の案内サインで方向を確認

Tha Chang(ターチャン)桟橋の入口案内、乗り場方向を示す矢印看板と待合スペース

中に入ると案内が出ています。混んでると勢いで並びがちなので、ここで一回確認したほうが安全。

 

チケットカウンター(窓口)

2社のチケットカウンターが並ぶTha Chang(ターチャン)桟橋、運賃表示と待機列

窓口が複数あり、行き先別に売っている感じ。サクッと買うなら窓口が早いです。

 

自動券売機もある(並びが少ないとき便利)

Tha Chang(ターチャン)桟橋の自動券売機、キャッシュレス対応のタッチパネル操作画面

自動券売機もあります。空いてる時間ならこっちが楽でした。

 

路線図と運航時間の目安

「どこ行けるの?」問題は、路線図があると一発で解決します。

Chao Phraya Tourist Boat(チャオプラヤ・ツーリストボート)の路線図モニター、停留所一覧の画面

運航時間の掲示もありました(変更の可能性あり)。

 

ふ頭からの眺めが良い(地味に好き)

Tha Chang(ターチャン)桟橋からのチャオプラヤ川の眺め、夕日と船、対岸の寺院シルエット

ふ頭からの眺めが良い。ぼーっとできる系の景色で、出航待ちの時間も悪くなかったです。

 

奥の建物はフェリー感強め(空気が重め)

Tha Chang(ター・チャン)桟橋の入口まわり、案内看板と通路の様子

奥側の建物はフェリーっぽさが強い印象。近くに海軍本部があるのか、なんとなく重々しい雰囲気もありました。

 

待合エリアの様子

Tha Chang(ター・チャン)桟橋の待合スペース、ベンチと利用者がいる屋内の雰囲気

待合は広めで座れます。暑い日はここで一息。

 

関連:バンコク桟橋シリーズ

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