ばんこく桟橋シリーズ、お次はTha Chang(ター・チャン)。
「近くまで来たのに、入口が2つあって一瞬迷う」系の桟橋だったので、Hello PunPun(ハロー・パンパン)の駐輪→桟橋到着→チケット購入まで、写真つきで流れを残しておきます。
Tha Chang(ター・チャン)桟橋の場所
まず場所はこちら。
※運航ルートや窓口の場所は変更されることがあるので、最終判断は現地掲示もチェック推奨です。
Hello PunPun(ハロー・パンパン)で駐輪してスタート

Tha Chang(ター・チャン)周辺は歩きやすいので、近くのHello PunPun(ハロー・パンパン)にチャリを停めてから移動するのがラクでした。
行き方:黄色い建物を左折→土産物屋ゾーン→桟橋へ
黄色い建物の前が目印

黄色い建物が見えたら、左に曲がって川側へ。
土産物屋を横目に進む

途中は土産物屋が続きます。人の流れもあるので、なんとなく付いていけば着きます。
Tha Chang(ター・チャン)は建物が2つある

ここがTha Chang(ター・チャン)の特徴。建物が2つに分かれていて、しかも若干距離があります。
手前の建物:入口が2つ(左右)

近いほうの建物は、出入口が2つあるタイプ。自分が見た限りだと、右側がサトーン方面など「いつものルート」っぽい動線でした(会社が2つで乗り合いっぽい)。
チケット購入:窓口と券売機(迷いポイントはここ)
入口の案内サインで方向を確認

中に入ると案内が出ています。混んでると勢いで並びがちなので、ここで一回確認したほうが安全。
チケットカウンター(窓口)

窓口が複数あり、行き先別に売っている感じ。サクッと買うなら窓口が早いです。
自動券売機もある(並びが少ないとき便利)

自動券売機もあります。空いてる時間ならこっちが楽でした。
路線図と運航時間の目安
「どこ行けるの?」問題は、路線図があると一発で解決します。

運航時間の掲示もありました(変更の可能性あり)。
ふ頭からの眺めが良い(地味に好き)

ふ頭からの眺めが良い。ぼーっとできる系の景色で、出航待ちの時間も悪くなかったです。
奥の建物はフェリー感強め(空気が重め)

奥側の建物はフェリーっぽさが強い印象。近くに海軍本部があるのか、なんとなく重々しい雰囲気もありました。
待合エリアの様子

待合は広めで座れます。暑い日はここで一息。



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