バンコクを訪れたら絶対に外せないグルメといえば、カオマンガイ。その中でも、おそらくブログ等でおなじみ、ピンクがコンセプトカラーの「ゴーアンカオマンガイプラチナム」へ行ってきました。
以前ご紹介したバンコクのカオマンガイ厳選比較の中でも、特に知名度が高いのがこちらのお店。他ブログでは「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」と紹介されていることも多いですが、店頭の看板には違った名前があったので、当ブログでは実際の看板名を踏襲してレポートします。
ピンクのカオマンガイ店への行き方・アクセス

電車の最寄り駅はBTSチットロム駅かBTSサイアム駅。エアポートリンクのラチャプラロップ駅からでも行けなくはありません。今回はチットロム駅方面から向かいました。ラチャダムリ通りをまっすぐ北上して、写真のボートがある橋を渡ります。


橋を越えるとペチャプリ通りと交差する大きな交差点に着きますので、そこを右折します。右折後まっすぐ歩くと「ピンクピンクした雰囲気でわかる」と他のブログなどに載っていたのですが、実際に歩いてみると、写真に写っているピンク色の光はただのネオンサインでした。
ついに到着!大繁盛の店内とピンクの制服

到着して気づいたのですが、店の外観自体がピンクに塗られていると私が勝手に期待していただけで、ピンクなのは忙しく立ち働く店員さんのユニフォームだけでした。


店内はうわさ通りの大繁盛。時間帯をずらして訪問してみたのですが、世界中から人が集まる観光都市バンコクでは全く関係ありません。この日も10分ほどの待機時間がありました。テイクアウト(持ち帰り)でさえ行列ができるほどの人気ぶりです。
実食!柔らかい鶏肉の絶品カオマンガイ

席に案内され、さっそく定番のカオマンガイ(40バーツ)を注文。最初、ピンク色のカオマンガイが出てくると思っていたのですが、ピンク色はあくまで店のコンセプトであって、料理自体がピンク色なわけではないと気付いたのは、実物がテーブルに置かれてからでした。


ここのカオマンガイの鶏肉はかなりの柔らかさです。写真のとおり、スプーンに半身を置くと、置かれていないほうの半身がだらーんと垂れてしまうほど。付属のタレはさっぱりした感じのもので、がっつり濃い味を味わいたい人には少し物足りないかもしれません。
ゴーアンカオマンガイプラチナムのメニュー

メニューはシンプルながらも、鶏を味わい尽くすラインナップになっています。
- カオマンガイ:40バーツ
- カオマンガイの肉だけ:60バーツ(小)、120バーツ(大)
- ライス:10バーツ
- 鶏のレバー:60バーツ(小)、120バーツ(大)
- 苦瓜と豚骨スープ:50バーツ
- 鴨肉とマッシュルームスープ:60バーツ


ドリンク類も充実しており、タイミルクティー(25バーツ)なども人気です。水は10バーツ、氷は2バーツとなります。
まとめ:バンコクの王道カオマンガイを味わう
ピンクのカオマンガイこと「ゴーアン」は、その知名度に違わぬ安定したクオリティでした。特に鶏肉の柔らかさを重視する方には、間違いなくおすすめできる一軒です。
今回ご紹介したお店の他にも、バンコクには個性の異なる名店がいくつもあります。気になる方はぜひ、私が実際に食べ歩いてまとめたバンコクのカオマンガイ厳選も合わせてチェックしてみてください。あなた好みの一皿が見つかるはずです。
その他の最新タイ現地情報は、こちらのタイ情報 完全ガイドからご覧いただけます。
店舗情報
- 店名:ゴーアン・カオマンガイ・プラチナム(Go-Ang Kaomunkai Pratunam)
- 営業時間 :05:30 ~ 14:30、17:00~04:00
- 最寄り駅: BTSチットロム駅、BTSサイアム駅
- 電話番号:02 252 6325



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