バンコク

P Aey Somtum(ピー・エーイ・ソムタム)でヤムウンセン実食|後半ほど辛い、ライス10Bで救済

この記事は約3分で読めます。

いやーっ、バンコクって辛いですね。TKJです。

結論から言うと、P Aey Somtum(ピー・エーイ・ソムタム)のYum Woon Sen(ヤムウンセン)は後半ほど辛くなるタイプでした。

最初は「いけるいける」なんですが、食べ進めるとじわじわ辛さが増えて、最終的にライス10バーツを追加注文して避難。辛さ耐性が低い人は注意です。

 

 

P Aey Somtum(ピー・エーイ・ソムタム)に再訪した理由

P Aey Somtumのメニュー写真(ソムタム/ヤム系の写真付きで価格も載っている)

前回はSom Tam(ソムタム)を食べたんですが、今回はヤム系を攻めたくなって再訪しました。メニューを見ているだけで、ヤム(和え物)だけでも種類が多い。こういう店、ありがたいです。注文したのは、右端の下から2番目「Spicy Glass Noodle Salad with Vietnamese Pork Sausage」。

 

注文したのはYum Woon Sen(ヤムウンセン)

ヤムウンセン(春雨サラダ)の実物、野菜とハム(ムーヨー)入りでタレ多めの皿

  • 春雨+野菜+ムーヨー(ベトナムハムっぽいやつ)入り
  • タレ多めで、酸っぱ辛い系
  • 見た目はさっぱりだけど油断すると燃える

一口目は「お、さっぱりで良いじゃん」ってなるんですが、食べ進めるほど辛さが増えるタイプでした。多分、皿の底にいる唐辛子が、後半になって本気出してきます(苦笑)。

 

食感は最高。でも、後半から辛さが加速する

春雨がツルッとしてて食べやすい

箸で持ち上げたヤムウンセンの春雨(透明でツヤがあり、にんじんも一緒に写っている)

  • 春雨が軽くて、食べるスピードが上がる
  • 結果、辛さゾーンに突入するのも早い

これ、うまいんですよ。うまいから食べちゃう。で、気づいたら辛い。

 

ムーヨー入りで、地味にボリューム感もある

ヤムウンセンの具材アップ(ムーヨーと春雨、キャベツや紫玉ねぎが見える)

  • ムーヨーの食感で満足感が増える
  • 野菜も入っていて罪悪感が薄れる(重要)

辛さの中で、ムーヨーがちょい癒しになります。が、癒しは長く続きません。

 

辛さに負けて、ライス10Bを追加注文

白ごはん(小さめの青い器に盛られたタイ米)

  • ライス追加:10バーツ
  • 辛さの避難先は米が一番強い

ヤムウンセンって「サラダ枠」だから油断するんですが、これは普通に辛いです。途中からライスを追加して、口の中をリセットしながら食べました。

 

後半は唐辛子をよけて食べた結果、ご覧のありさま

食べ終わりの皿(タレと唐辛子が残り、春雨と具が少しだけ残っている)

辛さに耐えられなくなって、後半は唐辛子をよけながら食べてました。

結果、皿に辛さだけ残るやつになりました。こうなると「完食したのか敗北したのか」よく分からない(苦笑)。

 

辛さが不安な人へ:注文時のひと言

  • 辛さ控えめ:เผ็ดน้อย(ペットノーイ)
  • 辛くしない:ไม่เผ็ด(マイペット)
  • 唐辛子少なめ:พริกน้อย(プリックノーイ)

この店のヤム系は、写真より辛い可能性があります。辛さ耐性が低いなら、最初からひと言つけるのが無難です。ライス10Bで逃げ道も作れます。

 

店の前で見た謎の車が強すぎた

店の前を走っていた広告車(Anytime Fitnessの大きな看板と室内トレーニング風景が見える)

食後、店の前を走ってた広告車がインパクト強すぎて二度見しました。中に入ってるの人形じゃなく人間です。

「辛い→米→汗→ジム」みたいな導線が完成してて、妙に納得。バンコク、情報量が多いです。

 

まとめ:ヤムウンセンはうまい。でも辛さは後半に来る

  • P Aey Somtumのヤムウンセンは食べ進めるほど辛くなる
  • 辛さが不安ならペットノーイで調整
  • きつくなったらライス10Bで避難が正解

酸っぱ辛いヤムが好きなら刺さります。辛さが怖い人は、最初から保険(辛さ控えめ+ライス)を用意しておくのがおすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました