いやーっ、バンコクって辛いですね。TKJです。
結論から言うと、P Aey Somtum(ピー・エーイ・ソムタム)のYum Woon Sen(ヤムウンセン)は後半ほど辛くなるタイプでした。
最初は「いけるいける」なんですが、食べ進めるとじわじわ辛さが増えて、最終的にライス10バーツを追加注文して避難。辛さ耐性が低い人は注意です。
P Aey Somtum(ピー・エーイ・ソムタム)に再訪した理由

前回はSom Tam(ソムタム)を食べたんですが、今回はヤム系を攻めたくなって再訪しました。メニューを見ているだけで、ヤム(和え物)だけでも種類が多い。こういう店、ありがたいです。注文したのは、右端の下から2番目「Spicy Glass Noodle Salad with Vietnamese Pork Sausage」。
- お店の場所はこちら:Googleマップで見る
- 前回記事はこちら:プロンポンのローカル店「P Aey Somtum」でソムタム実食|ライスと相性が意外に良い(バンコク)
注文したのはYum Woon Sen(ヤムウンセン)

- 春雨+野菜+ムーヨー(ベトナムハムっぽいやつ)入り
- タレ多めで、酸っぱ辛い系
- 見た目はさっぱりだけど油断すると燃える
一口目は「お、さっぱりで良いじゃん」ってなるんですが、食べ進めるほど辛さが増えるタイプでした。多分、皿の底にいる唐辛子が、後半になって本気出してきます(苦笑)。
食感は最高。でも、後半から辛さが加速する
春雨がツルッとしてて食べやすい

- 春雨が軽くて、食べるスピードが上がる
- 結果、辛さゾーンに突入するのも早い
これ、うまいんですよ。うまいから食べちゃう。で、気づいたら辛い。
ムーヨー入りで、地味にボリューム感もある

- ムーヨーの食感で満足感が増える
- 野菜も入っていて罪悪感が薄れる(重要)
辛さの中で、ムーヨーがちょい癒しになります。が、癒しは長く続きません。
辛さに負けて、ライス10Bを追加注文

- ライス追加:10バーツ
- 辛さの避難先は米が一番強い
ヤムウンセンって「サラダ枠」だから油断するんですが、これは普通に辛いです。途中からライスを追加して、口の中をリセットしながら食べました。
後半は唐辛子をよけて食べた結果、ご覧のありさま

辛さに耐えられなくなって、後半は唐辛子をよけながら食べてました。
結果、皿に辛さだけ残るやつになりました。こうなると「完食したのか敗北したのか」よく分からない(苦笑)。
辛さが不安な人へ:注文時のひと言
- 辛さ控えめ:เผ็ดน้อย(ペットノーイ)
- 辛くしない:ไม่เผ็ด(マイペット)
- 唐辛子少なめ:พริกน้อย(プリックノーイ)
この店のヤム系は、写真より辛い可能性があります。辛さ耐性が低いなら、最初からひと言つけるのが無難です。ライス10Bで逃げ道も作れます。
店の前で見た謎の車が強すぎた

食後、店の前を走ってた広告車がインパクト強すぎて二度見しました。中に入ってるの人形じゃなく人間です。
「辛い→米→汗→ジム」みたいな導線が完成してて、妙に納得。バンコク、情報量が多いです。
まとめ:ヤムウンセンはうまい。でも辛さは後半に来る
- P Aey Somtumのヤムウンセンは食べ進めるほど辛くなる
- 辛さが不安ならペットノーイで調整
- きつくなったらライス10Bで避難が正解
酸っぱ辛いヤムが好きなら刺さります。辛さが怖い人は、最初から保険(辛さ控えめ+ライス)を用意しておくのがおすすめです。



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