オンヌット近くの超ローカルなマーケット「プラカノン市場」で3種類の肉が入った朝食

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みなさんこんにちは。ティーケージー@バンコクです。

今日は、泊っている宿近くにローカル市場があるというので、実際に足を運んでみてきました。

 

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プラカノン市場の概要

バンコクのような都市への訪問者が、その活気あるローカルな食品市場を間近に見ることができるのは、そうそう頻繁ではありません。そのことは、プラカノンをにぎやかで楽しいエリアにしています。古いものと新しいものが共存し、プラカノン桟橋近くの運河沿いにあるプラカノン市場がまさにそうです。

 

地図と行き方

プラカノン市場は、チャロンラット高速道路、スクンビット通り、プラカノン運河が交差するエリアにあります。

 

今回はビッグCの方から行きました。スクンビット沿いに運河方面へ進みますと、ローカルな商店街の入り口が見えてきます。

 

ローカルな商店街がプラカノン市場と思いましたが、市場は川を渡ってその先にあります。橋を使って反対側へ渡ります。

 

スクンビット側の入り口は2つ。そのほかにも入り口はありますが、この2つを目指すとわかりやすいです。

 

営業時間

市場だけあって、閉まるのは早いです。午前中に行くのがベストでしょう。

  • 営業時間:8時00分~18時00分

 

プラカノン市場の様子

市場独特の肉のにおいがプンプンします。市場に来たなーって感じ。

展示されている生の肉のにおいと、氷の入ったバケツに入っている魚介類のにおいと絡みあいなんとも言えない香りを醸し出しています。訪問者が料理をすることを計画していない限り、この市場は基本的に写真を撮り、多くの地元の人々が食料品の買い物をしている様子を見るのに最適な場所でもあります。

 

フルーツが多分安い。思ったのですが、けっこう値札のある商品が多く、観光客でも無駄な交渉は不要な仕様になっています。

 

観光客はゼロ。地元に根差した、ローカルの台所的存在です。

このバックマーケットは確かにチャトゥチャック市場ほどではなく、実際、他の市場訪問者が期待しているものはここにはありません。代わりに、これらの路地では、男性用と女性用の服、バラエティに富んだタイ料理を販売するベンダー、子供用のおもちゃ、家の装飾品など、ランダムな品揃えがウリです。訪問者が散髪をしたい場合、これら露店の中に安いヘアサロンや理髪店もあります。

 

その他、ちょっと他の市場とことなるのが、住宅街の中にある市場なので、真横にアパートやコンドミニアムがあるということです。

 

なので少し奥へ行くとアパートがたくさんあり、そこの住民用かと思われる駐車場も多く見受けられました。

 

プラカノン市場でローカル飯

基本的に私は、旅行中はローカル食堂で食べるのを好みますので、この日もこのプラカノン市場で朝食を食べました。

 

言葉が通じないので、ほかのお客さんの食べているものを指さし注文。細麺か太麺か選べと言われたので太麺を選びました。

鶏のすり身と牛肉、豚肉が入った贅沢な一品。50バーツでした。

コメント

  1. Ori. より:

    >言葉が通じないので、ほかのお客さんの
    スマホで画像を見せたりすればいいのでは?

    私はガパオと言っても誰も知らないのでこの方法で注文してました。

    2006年にスワンナプーム開港を見に訪タイした時、ビッグC横のThe Bedrooms Boutique Hotel Bangkokがプロモしてたので泊まりましたがあんまり料金が変わってませんね

    • ティケイジイ高木耕壱 より:

      Ori.様。
      さすがフィリピンだけでなくタイにも精通していらっしゃいますね。
      確かにガパオと言っても通じません。考えてみればおっしゃるとおり写真を用意したほうが早いですね。

      最近は、バンコクのドミトリーなども高いという印象しかなく、逆に日系のドミトリーのほうが安い印象です。
      景気停滞がこんなところにも表れているかと思うとうれしいような悲しいような。。。

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