- 結論:殻むき注文のつもりが、殻付きで登場。でも正解っぽい
- プーパッポンカレーとは?ざっくり言うと「カレー粉×卵」の炒めもの
- 今回行った店:イムチャン
- 席の雰囲気:路地側の席が落ち着く
- まず出てきたのがユテンシル類。いつもと違う
- 調理風景:手際が良い(こちらは手際ゼロ)
- セレブたちの送迎カー(っぽいやつ)が横付けされる
- プーパッポンカレー(ワタリガニ)が到着。でかい
- 殻はむけてない。そもそもワタリガニって、どう剥くのが正解?
- 足は身が少ない=出汁担当?
- セロリがアクセントになってる(地味に良い)
- もう一回言う。でかい
- 完食。余った殻。食べ方あってる?
- 補足:プーパッポンカレーは「カニ版」だけじゃない。エビ版・イカ版・シーフード版もある
- まとめ:次はエビ版も試したい(剥く難易度が下がるはず)
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バンコクで、ずっと気になってたプーパッポンカレーを食べてきました。
結論から言うと…うまい。ただし、食べ方がむずい。
結論:殻むき注文のつもりが、殻付きで登場。でも正解っぽい

ネットで「殻を剥いた版を頼め」と見たので、店員さんに殻をむくジェスチャーで注文。
…いつもの空返事で終了。
結果、普通に殻付きが出てきました。(想定通りの想定外)
ただ、ワタリガニは身が殻の付け根に多いので、殻と一緒に“いけるところだけいく”感じで食べるのが現実的でした。
プーパッポンカレーとは?ざっくり言うと「カレー粉×卵」の炒めもの

プーパッポンカレーは、カレー粉(ผงกะหรี่)ベースの味付けに、卵を入れてふわっとまとめたタイ料理の定番。
店や家庭によって、チリペーストやナンプラー、牛乳(またはエバミルク)を使ったりで、味もとろみも変わります。
今回行った店:イムチャン

前回(カオマンガイ編)
前回はカオマンガイ。今回はプーパッポン。
メニューには、「ワタリガニのカレー粉炒め」と書いてありましたが、グーグルマップのコメント欄にプーパッポンカリーの写真とコメントが書いてあったので、それとメニューを店員さんに見せて合ってるか聞くと、「合ってるよ」みたいな表情。
290バーツと高額ですが、旅の記念に1回は食べたいですね(苦笑)。
席の雰囲気:路地側の席が落ち着く

路地側の席に座って、ぼーっと待機。バンコクの「外の音を聞きながら食べる飯」、これだけで貧乏旅行への言い訳が成り立ちます。
まず出てきたのがユテンシル類。いつもと違う

最初に出てきたのが、スプーンや箸などの一式。「あれ?今日はちゃんとしてる…?」
調理風景:手際が良い(こちらは手際ゼロ)

調理中の様子を眺めながら待つ。この時点では、まだ自分がカニと格闘する未来を知らない。
セレブたちの送迎カー(っぽいやつ)が横付けされる

店の前は車の出入りが多め。
「セレブ送迎カーかな?」とか思ったけど、たぶんただのバンコクの日常です。
プーパッポンカレー(ワタリガニ)が到着。でかい

来た瞬間に思ったことは一つ。
でかい。
殻はむけてない。そもそもワタリガニって、どう剥くのが正解?

ネットで見た「殻を剥いた版を頼め」は、たぶんエビ版(剥きやすい)の話だったのかもしれない。ワタリガニは、身が足の付け根に付いてるので、柔らかい殻と一緒にソースごと食べます(正解かは謎)。
足は身が少ない=出汁担当?

足は「身どこ?」状態になりがち。出汁の香りは確実にソースに移ってるので、足は出汁担当として割り切りました。
セロリがアクセントになってる(地味に良い)

セロリ(っぽい香味野菜)が入ってて、これが良いアクセント。濃厚ソースでも、最後まで重すぎない感じになります。
もう一回言う。でかい

でかいので、無言の時間が増えます。食べる→剥く→食べる→剥く。軽い作業。
完食。余った殻。食べ方あってる?

完食しました。殻は余りました。つまり、殻が余るのは正常という結論。
補足:プーパッポンカレーは「カニ版」だけじゃない。エビ版・イカ版・シーフード版もある
今回のワタリガニ(ปู)版がいわゆる「ปูผัดผงกะหรี่(プー・パッ・ポン・カリー)」。
一方で、同じ味付けでエビ(กุ้ง)を使う「กุ้งผัดผงกะหรี่(クン・パッ・ポン・カリー)」も定番で、レシピでは「エビをカニに置き換えてもOK」と説明されることもあります。
さらに、エビ+イカなどのรวมมิตรทะเล(シーフード)で作る「ทะเลผัดผงกะหรี่(タレー・パッ・ポン・カリー)」もよく見かけます
要するに、プーパッポンは「料理の型」で、具材はカニ/エビ/イカ/ミックスと幅広い、という話でした。
まとめ:次はエビ版も試したい(剥く難易度が下がるはず)
ワタリガニ版は迫力があって大満足。ただ、初見だと食べ方で脳のリソースを持っていかれます。次はエビ版にして、純粋にソースを味わう回にしたいと思います。



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