結論から言うと、Tha Phra Chan(タープラチャン)は「観光船の桟橋」というより、フェリー中心の生活導線でした。
Tha Maharaj(ターマハラート)から川沿いを歩いていたら、細い路地に吸い寄せられて、気づいたら到着(苦笑)。
Tha Phra Chan(タープラチャン)桟橋の場所と雰囲気

川沿いの散歩ルートから、ふいに現れる屋根付き通路。
神戸の三宮〜元町の高架下っぽいというか、「細い道の奥に何があるか気になる」タイプの路地です。
ターマハラートから徒歩で北上、路地に吸い込まれる

ターマハラートから川沿いを歩いて北上。
途中、細い路地を見つけると「奥に何があるんだ…」って覗きたくなる衝動、あれです。
桟橋の設備:見た限りフェリーのみっぽい

見た限り、ここはフェリー(通勤通学用)中心っぽいです。
観光船の「桟橋っぽさ」より、地元の人が普通に渡る場所という印象でした。
運賃の目安(現地表示)

窓口まわりに、4.50バーツの案内が出ていました(時期で変わる可能性はあるので現地表示優先)。
待合いと川の景色

川沿いの待機スペースがあって、風が抜ける感じ。
ちなみにここ、占い師が数名いて営業していました(だからこの写真を撮ったやつ)。
シェアサイクルが充実:anywheel・Hello PunPun・第三勢力も

ここはシェアサイクルが強いです。
見かけたのは、anywheel(エニーホイール)、Hello PunPun(ハローパンパン)、それ以外の第三勢力。
anywheel(エニーホイール)のステーション

QR案内が出ていて、観光客でも手順が想像しやすいタイプ。
別の自転車ステーションも(QR案内)

「駅前に何社も並ぶ」感じで、ちょっと面白いです。
周辺は大学エリアっぽい空気

タマサート大学(Thammasat University)が近いからか、学生街っぽい空気も感じました。
観光地のド派手さはないけど、生活の匂いがする船着き場です。
Googleマップ
位置はここ(タップで開きます)。
Tha Phra Chan(タープラチャン)桟橋|Googleマップ
関連記事:チャオプラヤー川の船着き場シリーズ
- Tha Chang(ター・チャン)桟橋の行き方・待合い・乗り場メモ
- Tha Maharaj(ターマハラート)到着レビュー|川沿い散歩とフェリー乗り場
- バンコクのチャオプラヤー川船着き場まとめ|Sathorn〜王宮周辺の桟橋リンク集
まとめ:タープラチャンは「路地→フェリー→自転車」が強い
観光船の拠点というより、フェリーで渡る人のための船着き場。
しかもシェアサイクルが複数いて、地味に便利。
ターマハラートから歩いて移動するだけでも、川沿いの空気が気持ちいいので、時間があればぜひ。



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