サワディカップ、TKJです。今日はバンコクの西の果て、南バスターミナル(サイタイマイ)まで移動した記録を。結論から言うと、大混雑のMRTを避けてバスを選んだら、タイの洗礼を浴びることになりました(苦笑)。
始まりはプロンポンの朝から

プロンポンの宿を出て、まずはエンポリウムの喫煙所で一服。ふと隣の公園を見ると、上半身裸の筋肉自慢たちがトレーニングに励んでいました。ああいうのは、普段は隠しておいて、いざという時に見せるのがかっこいいと思うんですけどね。朝からお疲れ様です。
旅の軍資金確保とモール散策

まずは軍資金。エムクオーティエのATMでキャッシングです。JCBカードだと手数料が免除されるメッセージが出ると、少し得した気分になりますね。
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その後、ターミナル21を軽くぶらぶらして、移動の準備を整えます。
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MRTスクンビット駅の誤算

実は最初は、水上マーケットへ向かうべく、巡回バスが出てるというMRTバーンクンノン(Bang Khun Non)駅へ。ブルーラインに乗るためMRTスクンビット駅へ。

ところが、改札付近は見たこともないような大混雑で、並ぶ気すら失せるレベルでした。そうこの日は休日。「公園でマッチョ集団が上半身裸でトレーニングに励んでたのは今日が休日だったからか」というまさかの伏線回収。

「これは無理だ」と判断し、地上へ。予定を変更して、同じく水上マーケット用の巡回バスが出てる「南バスターミナル」へ行くことにしました。
ネットでは、「Central Worldからバスが出てる」「511番バスで行ける」という情報が出てたので、手っ取り早い511番バスに乗ることに決定。ただ、停留所がどこにあるのか。。。とりあえず、ナナ方面へ歩いてバス停を探すことにします。
511番バス:スマホ片手の運転手と西への旅
アソーク方面からナナ方面へバス停を探しながら歩きます。途中、タイムズスクエア(地図)やSW1 Market(地図)を通ります。この辺りは普段とおらないので絶好のブログネタ狩り時だったのですが、バスに乗ることを優先しました。

SW1 Marketの前の停留所で511番のバスに乗ります。バスを待っている間は、もちろんバスアプリでリアルタイムに見てました。
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乗り込んで驚いたのが運転手。右手でスマホをいじり、チャットしながら運転しています。日本なら即クレームものの光景ですが、ここはタイ。郷に従うしかありません(笑)。
セントラルワールド周辺とルートの攻略

511番バスはチットロム駅の先の交差点を右折し、セントラルワールドのバス停へ。
ここが南バスターミナルへ行くもう一つのバス路線79番のバス停。あとで知ったのですが、79番のバスはセントラルワールド始発だったようです。座って移動したいなら、ここから乗るのもアリですね。
その後、Phetchaburi通りを左折。カオサン方面へ向かいます。
そこで停まるんかい

お客もいないのになぜかしばらく停まっているバス。そして運転手はいない。数分後、すっきりした顔で運ちゃんが戻ってきたのは言うまでもありません。
車窓から眺めるバンコクの日常

川を渡り、景色が徐々にローカルな雰囲気に変わっていきます。

ピンクラオ橋を渡り終えると、今まで来たことないエリアなのでワクワクドキドキ。

バスの車内には監視カメラの案内ポスターが貼られていましたが、運転手のスマホチャットは監視対象外のようです。
南バスターミナル(サイタイマイ)到着

そうこうしているうちに、バスが停車。乗客が全員降りたのでおそらくここがバスターミナル。周辺はタイ語の大きな看板が目立ち、いかにも「地方への出発点」という活気があります。

ネットでは、「ちょっと歩かないとバスターミナルないよ」とのことだったので、高架沿いを人流に身を任せます。

すると、SC PLAZAなる看板あり。バスターミナルとも書いてあります。

そして、そのSCプラザ横にはミニバス(ロットゥー)がずらりと並んでおり、プーケットやホアヒンなど、タイ南部へ向かう旅人たちの熱気で溢れていました。
この後、少し時間があったのでSCプラザを散策したのですが、色々と発見がありました。それはまた別の記事で。



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