ノーイおばちゃんのガパオ(おいおいと記事にします)でおなかがパンパンになった私は、そのまま20バーツ均一ショップへ向かいました。
「旅行って、細かい物が地味に足りなくなる」ってやつ。現地調達でどうにかする回です。
ノーイおばちゃん→セブン→20バーツ均一ショップの流れ

ガパオで満腹→歩く→暑い→セブンへ避難、といういつもの流れです。というか、この狭小の路地は通るの2回目。

その通りを抜けるとおしゃれスタバ(左)とおしゃれレストラン(右)がある交差点にでます。スタバ前では写真撮影会が毎回行われています。
途中のセブンでガリガリ君(18バーツ)で水分補給

冷たいものを入れると、一回リセットされる感じがします(なお、数分後また暑い)。
気になってたゲストハウスを下見
建物はきれいで、周囲に屋台やコンビニもあって悪くない。
ただ、駅から遠いのがネックでした。
場所:Googleマップ
20バーツ均一ショップで買ったもの
到着。こういう店、入った瞬間に「旅行に必要な物が一通りある」空気がします。
場所:Googleマップ
旅行に忘れがちな「垢すり」(30B)

地味に助かるやつ。値札は20バーツだけじゃなく、30バーツも混ざってました。
旅行に忘れがちな「南京錠」

ドミトリーや荷物の簡易ロック用に、あると安心枠。空港で買うより気がラクです。
旅行に忘れがちな「ハンガー」(20〜30バーツ)

洗濯する人は必須。ホテル備え付けが足りない問題を、雑に解決できます。
まとめ買いしたくなる雰囲気でした(色が派手で妙に楽しい)。
店内の雰囲気:文房具と日用品がぎっしり

通路は狭めで、左右に商品がぎっしり。
「ちょっとした旅行装備」を整えるなら、かなり使える店です。
行き方メモ:路地の雰囲気に注意
地図を見ていても「どこで曲がる?」となるタイプの道でした。
人通りはあるけど、暑さと日差しが強いので、水分だけは先に確保しておくのが無難です。
なぜか最後にセンチメンタルになる
買い物が終わって歩いてたら、以前通ったことがあるような道に出て、ちょっと懐かしい気分になりました。
そうさのぅ、2013年に不慮の事故で写真が全消えした時に、この辺のゲストハウスに下見に来たのでした。昔も今も下見好きですね(苦笑)。
2019年に来た時も「感慨深い」と記事で言ってます。
▶ 私をノスタルジックにさせたバンコク最大級のローカルマーケットクロントイ市場周辺
バンコク、こういう「記憶の断片」みたいな場所が急に出てくるのがズルいです(苦笑)。
まとめ:20バーツ均一ショップは“忘れ物リカバリー”に強い
- 南京錠・ハンガー・あかすりなど、旅行の細かい必需品が揃う
- 20バーツだけじゃなく、30バーツの商品も混ざる(値札チェック推奨)
- 暑いので、セブンで水分補給してから行くと安心



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