バンコク

バンコクの20バーツ均一ショップ体験|旅行の忘れ物(南京錠・ハンガー・あかすり)を現地調達

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ノーイおばちゃんのガパオ(おいおいと記事にします)でおなかがパンパンになった私は、そのまま20バーツ均一ショップへ向かいました。

「旅行って、細かい物が地味に足りなくなる」ってやつ。現地調達でどうにかする回です。

 

 

ノーイおばちゃん→セブン→20バーツ均一ショップの流れ

路地裏の細い道路をバイクが走り抜ける、塀の落書きが目立つバンコクの街角

ガパオで満腹→歩く→暑い→セブンへ避難、といういつもの流れです。というか、この狭小の路地は通るの2回目。

 

バンコク・プルンチット通りのヨーロッパ風建物と高層ビルが見えるおしゃれな交差点の夕景

その通りを抜けるとおしゃれスタバ(左)とおしゃれレストラン(右)がある交差点にでます。スタバ前では写真撮影会が毎回行われています。

 

途中のセブンでガリガリ君(18バーツ)で水分補給

セブンイレブンの冷凍ケースでガリガリ君メロンソーダ味を手に持ったところ

冷たいものを入れると、一回リセットされる感じがします(なお、数分後また暑い)。

 

気になってたゲストハウスを下見

駅から遠いけど建物はきれいなゲストハウス外観、通り沿いの入口付近

スクンビット周辺の路地、古い建物とバイクが並ぶバンコクの街並み

建物はきれいで、周囲に屋台やコンビニもあって悪くない。

ただ、駅から遠いのがネックでした。

場所:Googleマップ

 

20バーツ均一ショップで買ったもの

20バーツ均一ショップの外観、店頭に衣類が吊るされバイクが行き交う通り

20バーツ均一ショップの店内、文房具や小物がぎっしり並ぶ細い通路

到着。こういう店、入った瞬間に「旅行に必要な物が一通りある」空気がします。

場所:Googleマップ

 

旅行に忘れがちな「垢すり」(30B)

旅行用のあかすり・ボディタオルが吊るされている売り場、カラフルな布製品

地味に助かるやつ。値札は20バーツだけじゃなく、30バーツも混ざってました。

 

旅行に忘れがちな「南京錠」

南京錠がずらっと並ぶ売り場、旅行用の小型パドロックのコーナー

ドミトリーや荷物の簡易ロック用に、あると安心枠。空港で買うより気がラクです。

 

旅行に忘れがちな「ハンガー」(20〜30バーツ)

カラフルなハンガーが壁一面に吊るされた20バーツ均一ショップの売り場

洗濯する人は必須。ホテル備え付けが足りない問題を、雑に解決できます。

まとめ買いしたくなる雰囲気でした(色が派手で妙に楽しい)。

 

店内の雰囲気:文房具と日用品がぎっしり

20バーツ均一ショップの店内、カゴや生活雑貨が山積みになった売り場

通路は狭めで、左右に商品がぎっしり。

「ちょっとした旅行装備」を整えるなら、かなり使える店です。

 

行き方メモ:路地の雰囲気に注意

地図を見ていても「どこで曲がる?」となるタイプの道でした。

人通りはあるけど、暑さと日差しが強いので、水分だけは先に確保しておくのが無難です。

 

なぜか最後にセンチメンタルになる

路地のカーブと壁の落書きが見える行き止まり手前の道

運河沿いの細い道と電線、奥に高層ビルが見えるバンコクの街角

買い物が終わって歩いてたら、以前通ったことがあるような道に出て、ちょっと懐かしい気分になりました。

そうさのぅ、2013年に不慮の事故で写真が全消えした時に、この辺のゲストハウスに下見に来たのでした。昔も今も下見好きですね(苦笑)。

2019年に来た時も「感慨深い」と記事で言ってます。
私をノスタルジックにさせたバンコク最大級のローカルマーケットクロントイ市場周辺

 

バンコク、こういう「記憶の断片」みたいな場所が急に出てくるのがズルいです(苦笑)。

 

まとめ:20バーツ均一ショップは“忘れ物リカバリー”に強い

  • 南京錠・ハンガー・あかすりなど、旅行の細かい必需品が揃う
  • 20バーツだけじゃなく、30バーツの商品も混ざる(値札チェック推奨)
  • 暑いので、セブンで水分補給してから行くと安心

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