日本人界隈で人気らしい、プロンポンの「イムチャン(Im Chan)」に行ってきました。
結論から言うと、「座ったら注文できる」タイプのカオマンガイ屋。初心者向きです。ヘンヘンで一度心が折れた身としては、この安心感はデカい。
Im Chan(イムチャン)Googleマップ
イムチャンの場所:プロンポン駅から0分(体感)

場所はプロンポン駅の北側、ソイ37と39の間。エムクオーティエから東へ2ブロック目くらい。歩道から見える位置にでかい鍋、そして皮をはいだ鶏肉(カオマンガイの目印)が吊るされていて分かりやすいです。
注文は簡単:席に着いたらスタッフが来た

テーブルにメニューがセットされてる。ここ、重要。
ヘンヘンみたいに「どうやって注文するの…?」が起きません。今回は席に着くなりスタッフさんが注文を聞きにきてくれました。私はもちろんカオマンガイをオーダー。イエス、イエス。
席のロケーション:道路沿い、バン(?)も横目に

道路の隣のテーブルだったので、セレブ御用達っぽいバン(らしきもの)も横目にできます。排気ガス?あります。バンコクなので。そこは割り切っていきます。
カオマンガイ到着:器が皿に乗ってる“迷うスタイル”

カオマンガイ無事到着。
スープ器とタレ器が皿に乗ってるタイプで提供されます。これ、テーブルに移動させていいのか一瞬迷いました。結局、私は「そっと置く」作戦で解決。
薬味・タレ:ちゃんと揃ってる(ただし外気)

薬味、タレも健在。ただし道路沿いなので、排気ガスとほこりは気になります。潔癖な人は屋内席か、別の店が安心かも。
食べてみた:鶏肉×きゅうりが最近の推し

味は「安心のカオマンガイ」。鶏肉もしっとり寄りで食べやすいです。ただ、一部かたい部位が残ってました。

最近の推しは、鶏肉ときゅうりの組み合わせ。淡白×みずみずしい、で無限にいけます。暑い国に合ってます。
次は別メニューも攻めたい(メニュー多すぎ問題)

次回はガパオライスっぽいやつを注文予定です。しかしこういう食堂、なんでメニューがこんなに多いんでしょう。選ばせる気がないのか、逆に優しさなのか。謎。
スクンビット通りを見ながら、ごちそうさま

スクンビット通りを見ながらごちそうさまでした。「とりあえずカオマンガイ食べたい」「初心者で注文ミスりたくない」なら、イムチャンはかなりアリだと思います。
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