ラチャダーにあるネオンが絶景の鉄道ナイトマーケットに混雑せずに行く裏道を公開

みなさんこんにちはティーケージー@オンヌットです。

今日は前回紹介した「ターラットロッファイ・シーナカリン」のもう一つの鉄道市場、「ターラットロッファイ・ラチャダー」を紹介したいと思います。

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ターラットロッファイ・ラチャダーの概要・営業時間・フェイスブック

バンコクのラチャダー地区にある新しいロッファイマーケットは、チャトゥチャックにあった時と同様、陽気なナイトバザールの雰囲気を醸し出しています。骨董品屋さん、屋台のスナックやおつまみは、まさに以前のロケーションと変化を感じさせないコンテンツです。また、新しい場所は、MRTタイランドカルチュアルセンター駅の駅近くのおかげで、たいへんアクセスしやすいロケーションとなりました。

広さに関してはシーナカリンのロッファイマーケットのほうがはるかに大きいですが、バンコク郊外にあるため、バンコクの反対側(西側)にいる人にとっては行くことが困難です。それに比べてこの新しいラチャダーのトレインマーケットはより都心に近く、バンコク全域から行くことが容易です。

過去記事:バンコクの鉄道市場「ターラットロッファイ・シーナカリン」の地図と行き方と中の様子

ターラットロッファイ・ラチャダーの行き方

ターラットロッファイ・ラチャダーはMRTタイランドカルチュアルセンター駅が最寄り駅です。BTSスクンビット線からですとアソークで乗り換え、エアポートリンクからですとマッカサン駅で乗り換えです。

実際にエアポートリンクから乗り継いでみました。マッカサン駅から乗り継ぐ際は、かなり歩きます。

連絡通路を降りると右手にゴールドカレーバンコクが見えてきます。こんなところ良く許可が下りたなというところにありますので是非見てください(笑)。

そして正面には例のコインロッカーがあります。このロッカーが見えたら必ず右回転でUターンするようにしてください。ゴールドカレーを軸に回る感じです。そうするとMRTの駅にすぐ乗り換えることができます。

関連記事:バンコクでちょっと手荷物を預けたい場合

私は不用意にロッカーを通り過ぎ直進してしまい。上記看板に騙され、東西に走る大通りを左折してしまいました。

看板にはMRTまで15メートルと書いてあったのですが、タイだからそのあたりいい加減だろうなと舐めて、100メートルくらい進んで野生の感で引き返しました。素人だったらこのまま、ランカムヘンあたりまで行っていたかもしれません。

ナイトマーケット周辺地図

ターラットロッファイ・ラチャダーはエスプラナードというモールのすぐ裏手にあります。みなさんが見たことあるナイトマーケットの夜景はこのモールの駐車場から撮影されたものです。

また、MRTタイランドカルチュアルセンター駅もすぐなので、かなり交通の便が良いように見えます。

MRTタイランドカルチュアルセンター駅(通常ルート)

さて、MRTタイランドカルチュアルセンター駅に到着し、ほとんどの場合は南側の3番出口を目指すかもしれません。

日本がタイに支援したことを記念して設置された碑版。下記が記載されていました。

この碑版はMRTチャルームラチャモンコン線の建設に際し、日本国政府が国政協力銀行を通じて、タイ高速度交通公社に行った資金協力に対する感謝の意を表して設置されました。

行った際は土曜日の21時頃でしたので、駅前は激込みです。ちなみに3番出口からでると階段を降りて左、北の方角へ進みます。

隣接するエスプラネードモールが見えてきますが、横断歩道と通路が狭いのとがあいまって、なかなか先に進みません。

私は、けっこうせっかちなので歩道を進まず、車道をとおりました。あまり真似はしないようにしてください。

MRTタイランドカルチュアルセンター駅(裏ルート)

上記の正規ルートから行くと、時間帯によってはかなり混んでいます。月並みですが、地下鉄の出入り口を変えるのがそれを避ける一つの方法です。

裏ルートは、MRTの4番出口を出て、階段を降りて右、南の方向へ進みます。

するとセブンイレブンやカフェアマゾンが見える路地がありますのでそこを右折して進みます。

どんどんビル沿いに進んでいくと駐車用のセキュリティの奥に左に曲がる細い通路がありますのでそこを曲がります。写真のちょうど人が入っていくところです。

すると、エスプラネードモールと隣のビルとの間の路地に出てきますので、そこをまっすぐいくとナイトマーケットにスムーズにいくことができます。

ナイトマーケット内部へ

さていよいよ鉄道夜市へ突入です。この時はメインルートから行きました。

鉄道市場には、アンティーク店、中古玩具屋、安っぽい骨董品店が中央に走るいくつかの通り沿いに軒を連ねています。市場の外周には、より一般的なマーケット仕様の服、靴、ハンドバッグ、たくさんの屋台の組み合わせでごった返しています。

市場のバックエンドに向かってバーの並びがあり、VWバンはタイと西洋のポップチューンのミクスチャーを送り出し、フェアリーライトで飾られています。店員さんはみなとても友好的で、テーブル間の会話に話がはずみます。

こんなところでライブ演奏かというくらいの混雑ようです。

バンコクにある他の市場と同様に、新しいロッファイラチャダー市場では、価格が設定されていないため、店主と顧客との交渉が必須です。とはいえ、この市場はタイ人にとても人気があるため、ここではバンコク北部のチャトゥチャック市場よりも価格が低くなっています(ただし、本物の本物のアンティークや1回限りのビンテージアイテムはめったに安くなりません)。

チャトゥチャックのロッファイ夜市はその便利なロケーションとさまざまな種類の出店があったためローカルのタイ人やコアな観光客にたいへん人気でしたが、結果的に、この新しい鉄道市場も非常に便利なアクセスでありながら同じ芸術的な雰囲気を保持しているため、以前と変わらない人気を博しています。

日本人の好きそうな屋台メニューもあり。

すこし奥に行くと板張りのエリア。なかなか個性的ですので、すべてのエリアをこれにすれば良いと思います。

バンコクのマーケットに行くと必ず一つはある散髪店。

  • 男性:350バーツ
  • 女性:400バーツ

ワニ肉も食べることができます。300バーツ。

ここはもう一つの出入り口、北側出入り口です。合計でメインエントランス、駐車場裏エントランス、北側出入り口の合計3か所の出入り口がありました。

展示品のバイクかと思いましたが、実際乗ってくる顧客もいるようです。しかし高そうなバイクばかりなのはなぜ?

敷地内にはドーム型のエリアもありました。

出入り口付近はツアーの団体客でごった返していました。