バンコク

プロンポンのエムクオーティエでマンゴーライスと謎スイーツを食べた話

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プロンポンで用事があり、まずはエムクオーティエのフードコートで腹ごしらえをすることにしました。ショッピングモールのフードコートなので、まあ大きな失敗はしないだろう、という軽い気持ちです。

 

 

エムクオーティエのフードコートでマンゴーライス屋を発見

エムクオーティエのフードコートにあるマンゴーライス店の外観とメニュー

エムクオーティエの地下にあるフードコート。タイ式豆花屋の裏あたり。そこでマンゴーライス屋さんを発見しました。

このエリアは、正面に有名な「ピンクのカオマンガイ」があり、食事どころとしては分かりやすい場所です。

▶ エンポリオのピンクのカオマンガイ実食記事

 

マンゴーライス店のカウンターと支払い端末、ウォーターが並ぶ様子

注文すると、サンプル展示だと思っていたラップ越しのマンゴーライスを、店員がそのまま手に取ります。

……まさか。

 

マンゴーライスを盛り付ける様子とボウル、ココナッツミルクの準備

特に悪びれる様子もなく、手際よく作業が進行。 どうやら日常的にやっているようです。

 

マンゴーライスは、タイ語で「カオニャオ・マムアン」と呼ばれる定番スイーツです。甘く味付けしたもち米(カオニャオ)に完熟マンゴーを添え、仕上げにココナッツミルクをかけるのが基本形。

屋台からショッピングモールまで広く食べられており、出来たてであれば、もち米の柔らかさとマンゴーの甘さがきれいに噛み合います。ただし作り置きの場合は、もち米が硬くなりやすく、当たり外れが出やすいスイーツでもあります。

 

作り置きマンゴーライスの現実

別角度から見たマンゴーライス、白と緑のもち米と完熟マンゴー

作り置きのマンゴーライスがやってきました。正直、味はこの時点であまり期待していません。

 

エムクオーティエのフードコート席とマンゴーライスのプレート

席は、正面にピンク色のカオマンガイ屋を眺められる位置。

 

完熟マンゴーをアップで撮影したマンゴーライスの一皿

見た目からして、明らかに時間の経過がわかる色合いです。 あの「タイ人の食へのこだわり」は、どこへ行ったのか。

 

スプーンですくったもち米とマンゴー、ココナッツミルクの質感

スティッキーライスも、もちろんかたい。スプーンがすんなり通りません。

 

マンゴーと緑色のもち米を同時にすくった一口分のアップ

とはいえ、残すわけにもいかないので食べます。緑の米が何味かなんて頭に入ってこない。

 

支払い方法が地味にややこしい

エムクオーティエのキャッシュレス支払い端末と電子マネー案内

支払いは前払いカード式。

  • エンポリオのカードは使用不可
  • エムクオーティエのカードはQRコード読み取り式
  • True Money、LINE Pay、Rabbitなどの電子マネーは利用可能

同じ敷地でもカードの互換性はありません。

 

中華街で見かけた謎スイーツをここで回収

エムクオーティエにあるカノム・トーキョーの屋台全体

ここで、以前から気になっていたスイーツを思い出しました。中華街(ヤワラート)でよく見かける、あのパンに液体を流し込むやつです。

▶ バンコク中華街(ヤワラート)食べ歩き記事

 

カノム・トーキョーのメニュー看板、定番フレーバー一覧

名前は「カノム・トーキョー」。フレーバーの数が多く、初見では正解が分かりません。

この「カノム・トーキョー」、タイの屋台定番おやつ。薄く焼いた生地に、クリームやカスタードなどの具材を流し込み、折りたたんで仕上げてます。

見た目は日本のどら焼きやクレープに近いものの、食感はかなり別物。焼きたてに液体状のクリームを一気に入れるため、中はドロッと重く、甘さも直球です。屋台ごとに味や焼き加減の差が大きく、当たり外れが出やすいのも特徴。

 

カノム・トーキョーのパンを焼く鉄板と調理スペース

まずはパンを焼く工程。約2分。

 

カノム・トーキョーの注文カウンターと支払い方法の案内

こちらも前払い制。WechatかTrue Moneyが使えます。

 

複数のクリームが並ぶカノム・トーキョーの仕込み台

焼きあがったら、迷いなく液体を投入。ここは完全に職人技。

 

ミルククリームをたっぷりかけたカノム・トーキョー

完成。

 

かじった後のカノム・トーキョー、パン生地とクリームの断面

ドロドロの粘着感がすごい。

 

食べ進めたカノム・トーキョー、焦げ目のついたパンとクリーム

ただ、焦げ目もついていて普通に美味しい。 

 

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