最近は、英語の勉強に忙しくツイッターすらもなかなか更新できずにいるティケイジイだす。今日はタイのバンコク編。現地にいってカオマンガイに目覚めた私は、ネットで検索した店に行ったりして、その味を確かめてきました。
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今日は、その中から特に印象に残った「ピチャイガイトーン」というお店を単独記事で紹介したいと思います。
40年の歴史を誇るピチャイガイトーンの概要と六叉路のアクセス方法
日本語の情報は少ないので、英語の情報を探したところ、驚いたことに、日本語同様英語でもあまりネット内は出回っていないようでした。日本語の情報のほうが多いので、このピチャイガイトーンという店は、現地の人または日本人にしかあまり知られていないのかも知れません。
「ヤワラートの名刹ワット・トライミットに来たらココのカオマンガイ!「ピチャイガイトーン」」の2015年の記事によると、このピチャイガイトーンは40年の歴史のあるお店ということなので、かなりの老舗で、信用があるカオマンガイ店ということがわかります。
お店の地図
店舗はフワランポーン駅のすぐ近く。駅から歩いていく場合は、上記地図の川の側のぐじゃぐじゃ交差点に十分注意しなければなりません。六叉路くらいの勢いですので、一つ入る道を間違えるとあらぬ方向へ行ってしまう羽目になります。

具体的には、上記赤枠の掲示板のようなものがある左側の道路を進んでください。私は右側の道路を進んでしまい迷いました(笑)。


道路を進んでいくと左側にセブンイレブンがありますので、その角を左に曲がります。そのまままっすぐ行くと黄金仏で知られる中華街の観光名所「ワット・トライミット」があります。


セブンイレブンを左に曲がってそのまま進むと、「SKF」という看板が左手の上のほうにありますので、ちょうどその下にチャイナタウンで有名なカオマンガイ屋「ピチャイガイトーン」があります。夕方には閉まってしまいますので、あまり遅くいくと閉まっているという噂は本当だということが、上記写真から見てわかると思います(苦笑)。
秘伝のタレと蓮茶で味わうピチャイガイトーン自慢のカオマンガイ

気を取り直して昼間に行くとお店は空いていました。


お店の前には、日本の雑誌かなにかで紹介された際のページが貼り付けてありました。この日は写真の娘さんが切り盛りしていました。この娘さんが気さくな人で、片言の日本語も話せますし、英語もまあまあ通じました。

メニューはいろいろとあるかと思いますが、この日はもちろんカオマンガイ一択。伝統的なカオマンガイで、血のかたまりときゅうりも添えられています。


この店のウリの一つだと勝手に思っている秘伝のタレ。40数年の歴史が誇る先祖代々伝わっているかと思われるタレがなんとつけ放題です。そして、こんな暑い日にとても助かる無料のお茶。相変わらずお茶の種類は無頓着なので、わかりませんが、蓮茶だと思います。もちろんがぶ飲みです。

店内には来店した有名人の写真や賞状がかざってあります。

次回来た用のメニューもチェックです。カオマンガイだけではないのです。
ライスメニュー
- カオマンガイ:50バーツ
- フライドカオマンガイ:50バーツ
- ミックスカオマンガイ:80バーツ
- ローストダックライス:50バーツ
- チキンとローストダックライス:80バーツ
- チキン別売り:100、150、200バーツ
- ニンニクライス:10バーツ
オンヌットのテスコロータスで食べたミックスカオマンガイが意外においしかったので、次回来た際は、上記ミックスカオマンガイを注文してみようと思います。
麺類
- 豚煮込みヌードル:50バーツ
- ダックヌードル:50バーツ
- チキンヌードル:50バーツ
麺の種類は白米麺、細白米麺、極細米麺、卵麺から選ぶことが可能です。
石膏の剥落から黄金仏が発見されたワットトライミットの奇跡の歴史
ピチャイガイトーンでお腹を満たしたら、すぐ近くにある中華街の名所「ワット・トライミット(黄金仏寺院)」へ立ち寄るのがおすすめの観光コースです。実はこの寺院に安置されている純金の仏像、発見されたのが1955年と比較的最近のことで、そのストーリーが実にドラマチックなのです。
当時、仏像を新しい建物へ移動させる作業中、クレーンのロープが切れて仏像が地面に落下してしまう事故が起きました。しかし、その衝撃で表面の古い石膏コーティングがペリッと剥がれ落ち、中から眩いばかりの純金が姿を現したのです。それまで、かつての戦火から守るために石膏を塗ってカモフラージュされていた歴史の遺物が、偶然の事故によって発見された瞬間でした。
すべてを取り除くと、なんと分解して持ち運べる9つのパーツで構成されていたことも判明。私自身、歴史的建造物の職人技には現場目線で目がないのですが、異国の地でこんな壮大なコンプライアンス(秘匿工作)の歴史に触れると、当時の職人たちの執念に鳥肌が立ちます。境内には当時の石膏の破片や写真も展示されているので、カオマンガイついでのロマン溢れる道草として外せません。
出典:Golden Buddha (statue) From Wikipedia, the free encyclopedia
バンコクで本気でおすすめしたいカオマンガイの完全攻略ガイド
フワランポーン駅近くの名店で40年愛される秘伝のタレをホールドしたら、次はいよいよバンコク市内に点在する他の「ガチの専門店」の開拓へ!深夜まで営業する超有名店から、駅直結デパート内の涼しいフードコートで味わえる人気店まで、究極の一皿を巡るためのノウハウを網羅した完全まとめページです。




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