桃園空港を利用して台湾から日本へ帰国する際、出国後の制限エリアを実際に歩いてみました。
利用便はスクートで、本来の搭乗ゲートは B5。
ただ、「制限エリア内でどこまで移動できるのか?」が気になり、あえて別エリアへ進んでみることに。
結果的に、ターミナル1・2は制限エリア内でつながっており、飲食エリアも想像以上に充実していました。
今回は、実際に歩いた順そのままで、桃園空港・制限エリアのリアルな様子をまとめます。
荷物検査前に見える「See you Taiwan!!」の看板

「See you Taiwan!!」の大きなサインは、 出国審査・荷物検査を通過する前のエリアに設置されています。
荷物検査に入る直前にこの看板が見えることで、 「あ、いよいよ台湾を出るんだな」と実感する人も多いはず。
本来はB5ゲート|あえてAエリアへ

今回の搭乗ゲートはスクートの B5ゲート。
ただ、時間に余裕があったため、案内表示に従って Aエリア方向へ進んでみた。
AエリアだけでなくDエリアの表示も出てくる

進んでいくと、案内板には AエリアだけでなくDエリア方面の表示も。
「あれ?制限エリア内ってこんなに自由に動けるの?」と少し不安になりつつ、そのまま進行。
Aエリアに到着|普通に歩ける

そのまま歩いていると、特に制限もなく Aエリアに到着。
通路は広く、移動もスムーズ。
「間違ってはいない…はず」と思いながら先へ。
空港なのにスポーツジム?

さらに進むと、空港とは思えない スポーツジムのような施設が出現。
ここで一瞬、「本当に空港内なのか?」と混乱しました。
気づいたらDエリアまで来ていた

そのまま歩き続けた結果、Dエリア付近まで到達。
制限エリア内で、ここまで自由に移動できるのは正直予想外でした。
レストラン街を発見|階段の上が別世界

歩いていると、レストランらしき気配。
階段を上ってみると、そこには 想像以上に充実した飲食エリアが広がっていました。
有名店も多い制限エリア内飲食ゾーン

このエリアには、空港とは思えないほど有名店・人気店が並んでいます。
出国後でも、ちゃんと「台湾らしい食事」ができるのは嬉しいポイント。
春水堂|出国後の最後の砦

中でも印象的だったのが 春水堂。
ミルクティー好きには、まさに「台湾最後の一杯」を楽しめる場所です。
レストラン街の全体マップを見ると納得

案内図を見ると、この制限エリア内の飲食エリアが かなり充実していることが分かります。
正直、「ここまであるなら空港内で困らない」と感じました。
ターミナル2出国後すぐの案内板

こちらは ターミナル2の出国審査直後にある案内板。
この時点で、すでに飲食・施設が充実していることが分かります。
ターミナル2は正直ずるい

案内板の上階には、先ほどのレストラン街。
歩いてみて思ったのは、ターミナル2は明らかに飲食面が強いということ。
まとめ|時間があるなら制限エリア内を歩いてみてほしい
今回、実際に歩いてみて分かったのは、
- 桃園空港は制限エリア内でターミナル間をかなり自由に移動できる
- 特にターミナル2の飲食エリアは想像以上に充実
- 制限エリア内でも「ちゃんと食べられる」空港
時間に余裕がある場合は、搭乗ゲートだけでなく、制限エリア内を少し散策してみるのもおすすめです。



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