
まずは西門町のど真ん中。ネオンと人の多さで一気にテンションが上がる。
昨晩は台北の西門(シーメン)へ。特に目的を決めずにぶらぶら歩き、 西門紅樓の周辺まで散策してから、締めに西門小辣椒魷魚羹で 魯肉飯(ルーロー飯)と陽春麺を食べてきました。 夜の西門はとにかく人が多く、看板の光と屋台の匂いで「台北に来た感」が一気に上がります。
アクセス|MRT西門駅からの行き方(地図)

西門町の入口っぽい景色。ここから先は歩行者が多くて、散策が楽しい。
西門町は台北MRTの西門駅が最寄り。駅から地上に出るとすぐ繁華街で、夜でも人通りが多く歩きやすいエリアです。
- 最寄り駅:台北MRT「西門駅」
- 目安:駅周辺に歩行者エリアが広がり、散策スタート地点にしやすい
- ポイント:雨の日はアーケード・屋根のある店先をつなぎながら移動しやすい
▼Googleマップ(西門町)
夜の西門は「歩くだけ」で楽しい:まずはぶらぶら散策
西門は、台北の中でも「歩いていて飽きない」エリア。人が多いぶん賑やかですが、 歩行者天国っぽい雰囲気の場所も多く、ふらっと散策しやすいです。 看板の光、屋台っぽい匂い、路地の細い通り…この雑多さが西門の良さ。

路地にも店がぎゅっと詰まっていて、寄り道が止まらない。

ドリンク店の看板が並ぶ通りも“台北っぽさ”が強い。
路地に入ると、スイーツ店や小さな専門店が急に出てきます。


予定を詰めずに「気になったら寄る」くらいが、西門散策は一番楽しい気がします。

観光地っぽさだけじゃなく、街の“生活感”があるのも西門。
今回歩いていて印象に残ったのが、こういう昔ながらの雰囲気が残るお店。
西門はトレンドの店が多い一方で、どこか懐かしい空気のスポットも混ざっていて、 それが街としての面白さになっているなと感じました。
散策の途中で寄り道:永和豆漿や抹茶店の行列も

西門でよく見る「永和豆漿」。夜でも存在感。
ふらっと歩いていると、永和豆漿の看板に遭遇。 朝ごはんのイメージが強いですが、西門だと時間帯によっては夜でも見かけます。 今回は食べる予定があったのでスルーしましたが、次は別日に寄ってみたい。

夜でも行列。西門はスイーツ強い。
さらに、抹茶系の店の前には行列も。西門は甘いものの選択肢も多く、 「ごはん→デザート」まで同じエリアで完結できるのが便利です。 ただ、今回は締めが決まっていたので我慢しました(こういうのが一番つらい)。
西門紅樓へ:夜の雰囲気を見に行く

ぶらぶら歩いたあとは、西門紅樓方面へ。 西門紅樓は、近くまで行くと空気が少し変わる感じがして、 「買い物エリア」と「文化・イベントっぽい場所」の切り替わりが面白いです。
今回は“がっつり観光”というより、雰囲気を見て回る散策。 夜のライトアップや周辺の人の集まり方も含めて、「西門らしさ」を感じられました。

西門紅樓横のテラスみたいなところから、新世界大樓方面をパシャリ。
締めは西門小辣椒魷魚羹:魯肉飯と陽春麺を実食
散策の締めは、西門小辣椒魷魚羹へ。 店名の通り魷魚羹(イカのとろみスープ)が看板っぽいですが、 今回の目的は魯肉飯と陽春麺。 「夜の西門で、さっと食べて帰る」にはこういう店がちょうど良いです。

魯肉飯は“この一口”で満足度が決まる。
魯肉飯は、脂の甘さとタレのコクがしっかり。ご飯に乗った肉そぼろが ほどよくほぐれて、スプーンが止まりません。 「観光客向けに上品」っていうより、ちゃんと食堂の魯肉飯って感じ。

陽春麺は、派手じゃないのに落ち着く。
陽春麺は、すっきりしたスープに細めの麺。 夜に食べても重すぎないので、散策後の締めにちょうど良いです。 青菜や薬味が入っていると、全体が一気に“台湾の麺”っぽくなります。

店内はサクッと食べられる大衆食堂感。
店内は、気取らない食堂スタイル。回転も早くて、さっと食べて帰れる雰囲気です。 西門って、歩いているとつい時間が溶けるので、 最後にこういう“締めの店”を決めておくと満足度が上がります。

このセット感が最高。散策の締めにちょうど良い。
今回の結論:西門は「夜にぶらぶら → 紅樓で雰囲気 → 食堂で締め」が強い。 観光っぽいことをしなくても、歩くだけで楽しいし、 最後に温かい麺と魯肉飯を入れると完璧です。
ちなみに、この小辣椒魷魚羹の並びには繁盛店が目白押しでにぎわっています。
夜散歩の歩き方(ざっくり導線)
- 西門駅 → 歩行者エリアをぶらぶら(ネオン・屋台・路地の店を見ながら)
- 雰囲気が良いエリアへ → 西門紅樓(紅楼)周辺で夜の景色を楽しむ
- 小腹が空いたら → 近くのローカル飯で締め(魯肉飯や麺が安定)
西門町への行き方:MRT西門駅が最強

屋台通りは赤提灯が映える。通り全体が“お祭り感”。
アクセスはMRT西門駅が便利。出口を出た瞬間から人が多く、方向感覚がつかみやすいのも良いところです。夜の散策は人が多い分、初めてでも歩きやすい印象でした。
- MRT西門駅(6番出口)→(徒歩3分)→西門紅樓
- 西門紅樓→(徒歩10分)→小辣椒魷魚羹(締め飯)
西門町の夜散歩モデルコース(60〜90分)

「とりあえず夜の西門を歩いて、雰囲気の良いスポットに寄って、ごはんで締める」流れが一番わかりやすいです。
- 20:00 西門駅に到着。歩行者エリアへ(ネオンと人の流れを眺めながら散策)
- 20:20 路地の小店・屋台をチェック(食べ歩きはここで軽めに)
- 20:40 西門紅樓周辺へ。夜の雰囲気と写真タイム
- 21:00 ローカル食堂で締め(魯肉飯+麺など、サクッと食べられるセットが便利)
もっとゆっくり回るなら、このモデルコースの途中に「気になった店で休憩(ドリンク・スイーツ)」を1回入れると満足度が上がります。
まとめ:西門は夜散策と“締めごはん”が相性抜群

- 夜の西門は、人と光で“台北らしさ”が濃い
- 路地の小店や専門店が多く、寄り道が楽しい
- 西門紅樓方面は空気が変わって散策のアクセントになる
- 締めは西門小辣椒魷魚羹で魯肉飯&陽春麺がちょうど良かった
西門は「観光のついで」でも楽しいけど、今回みたいに 夜の散策そのものを目的にしても満足できるエリアでした。 次は、豆漿系(永和豆漿)やデザートの行列にも突っ込んでみたい。
よくある質問(FAQ)

人気店前は行列が当たり前。赤提灯が写真に強い。
Q. 西門町の治安は?夜に一人で歩いても大丈夫?
夜でも人通りが多いエリアで、繁華街として明るいのが特徴です。とはいえ海外旅行なので、人混みでのスリ対策(バッグは前、スマホの出しっぱなし注意)と、細い路地に入りすぎないなど基本を守るのがおすすめです。
Q. どれくらい時間があれば楽しめる?
雰囲気を味わうだけなら30分〜でもOK。写真を撮りつつ歩いて、紅樓に寄って、ごはんまで入れるなら60〜90分あると満足しやすいです。
Q. 雨の日でも楽しめる?
雨でも人は多めで、店先や屋根のある通りをつなぎながら歩きやすいです。強い雨の日は、無理に長距離を歩かず、ごはん→短め散策→カフェのように「屋内多め」で組むと快適です。
Q. 予算はいくらくらい見ておけばいい?
夜散歩自体は無料。食べる量にもよりますが、ローカル飯(魯肉飯や麺)なら軽食〜1食分の予算で収まることが多いです。食べ歩きを増やすほど合計は上がるので、「締めの店を決めて、途中は気になったものを少しだけ」がコスパ良いです。
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