みなさんこんにちは。今日はフィリピン編。先日、ついに念願の射撃場に行ってきましたので、その際の様子をシェアしたいと思います。
マニラでは、観光や留学中でも実弾射撃(ガンシューティング)を体験できます。本記事では、マニラ首都圏クバオにある射撃場での体験をもとに、料金目安や流れ、安全面の注意点をまとめています。
- 場所:マニラ首都圏 クバオ(Cubao)エリア
- 体験内容:実弾射撃(初心者OK・スタッフ付き)
- 料金目安:銃種・弾数により異なる(現地確認推奨)
- 所要時間:30分〜1時間程度
- 必要なもの:現地で案内あり(身分証が求められる場合あり)
- 注意点:耳栓・ゴーグル着用、スタッフの指示厳守
※料金やプロモーション内容は変更されることがあります。最新情報は現地で確認してください。
フィリピンという銃が身近にある国に長年住んでいて、いつでも行けるやと思いつつ、なかなか行かず嫌いになっていましたが、撃つ前はかなりドキドキ、撃った後はスッキリ爽快でしたので、マニラに観光に来た際は、絶対にガンシューティングはしたほうが良いと思います。
初めてでも大丈夫?射撃体験の流れと安全対策
射撃と聞くと不安に感じる人も多いですが、今回訪れた射撃場では初心者向けの説明と安全管理が徹底されていました。
- 受付後、スタッフから銃の扱い方とルールの説明あり
- 耳当て(イヤーマフ)やゴーグルを装着
- 射撃中は常にスタッフが横についてサポート
- 勝手に銃口を向けたり、引き金に指をかけないよう厳しく管理
スタッフの指示に従っていれば、初めてでも落ち着いて体験できます。観光の一環として挑戦する人も多い印象でした。
フィリピンの有名な射撃場「Armscor Shooting Ranges」
以前もフィリピン穴場観光記事で紹介しましたが、フィリピンでガンシューティングに行くなら、このArmscor Shooting Rangesという射撃場がおすすめです。マカティセントラルスクエア(旧マカティシネマスクエア)の地下やセブシティ、ダバオシティにもブランチがあります。料金は銃弾50発フィリピン居住者1,000ペソ、非居住者1,500ペソとなっています。
参考:https://www.armscorshootingcenter.ph/
▽過去記事▽


ケソンシティクバオの射撃場

ただ、今回行ってきたのはケソン市クバオにある射撃場「Tough Guys Shooting Range」。名前からして、ランボーのようなならず者がたくさんいそうです。

このタフガイ射撃場へは、タクシーやGrabを使えば一発で行けますが、今回はクバオのアリモールからトライシクルを使って、クオールというマニラにある語学学校の生徒さんたちと行きました。アリモールの南側の上記写真のところにトライシクルが停まっていたので、値段交渉。5人で60ペソでした。



ちなみにアリモールでは昼食を食べました。フードコートにあるオタクラーメン店「唐揚げジャパン」は健在。ただ、隣の隣くらいにあった、担々麺ハウス系列のお店はつぶれて、その後にともちゃんラーメンが出店の準備をしていました。
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射撃場への行き方・アクセス方法
射撃場はマニラ首都圏のクバオ(Cubao)エリアにあります。観光客や留学生の場合、Grab利用がもっとも簡単です。
- マカティ/BGC方面から:Grabで約40〜60分(交通状況による)
- LRT・MRT利用後、最寄り駅からトライシクルを使う方法もあり
トライシクルを利用する場合は、料金交渉が必要になることがあります。土地勘がない場合は、無理せずGrabを使うのがおすすめです。
タフガイズで実際に撃ってみた
ガンシューティング料金



このタフガイズは現在下記のとおりプロモ中。3つのプロモがすべて500ペソは12月30日までです。マカティのアームスコアは50発1,000ペソ(居住者)なので、1発ずつの単価は高いですが、あまり聞いたことのないショットガンが撃てるのが良いです。もちろん行った生徒さんは全員プロモ3。
- プロモ1:ピストル20発(同じ口径)
- プロモ2:ピストル20発(異なる口径が2丁)
- プロモ3:ピストル10発、ショットガン2発
※本記事内で紹介している料金やプロモーションは、訪問当時の情報です。現在の内容とは異なる可能性があるため、必ず現地で確認してください。
営業時間

営業時間は午前8時から午後6時まで。この日は日曜だったので、土日も営業していそうな勢いです。
誓約書にサインして防具を装着



お金を支払った後は、誓約書にサインをします。しれっと「何があっても自己責任」という感じの文言が書かれています。サイン後はゴーグルとイヤーマフを装着してブースへ入ります。

ブースはロビーからでも見えますが、ロビーにいても銃声はかなり聞こえてきます。
実演



施設自体はちょっとローカル感は漂うものの、スタッフのみなさんが丁寧に銃の打ち方を教えてくれます。私は、一番初めに撃ったのでかなり緊張が走っていました。


ショッピングモールの警備員がショットガンを持っている姿を良くみかけますが、実際に撃ったことのある人は少ないでしょう。



床にはおびただしい数の薬きょう。拳銃から飛び出たあとはかなり熱を持っているので、確かに目に直接当たると大けがをする可能性があるのは否めません。


撃った後の的は記念にもらうことができます。2番目の写真はショットガンのもの。散弾が飛び散っているのがわかりますね。殺傷能力がかなり高いと思われます。



撃ち終わった後も、実機を手に記念撮影も可能です。また、腕に火薬が飛び散っているので、きれいに洗い流しましょう。


射撃場の駐車場のわきには売り物(!?)のイノシシたちがいました。

帰路にはマニラの格安コンドミニアムのAMAIAスカイズクバオが見えました。



コメント
高木様
久しぶりのコメントです。
以前、イーストウッド物件の記事でコメントいたしました。バラエティにとんだ記事も多く、充実した忙しい日々を送られているのが感じられ羨ましい限りです。
今回も興味ある記事ですね!子供の時からGUNマニアでしたので、射撃は大好きです。
訪比時には、お手軽なので、よくシネマスクエアで撃ちまくります。クバオは知りませんでしたので、次回に体験したいと思います。
来年には居住体験含め、移住をしたいと思っていますので、引きつづき物件情報も含め、射撃場情報もよろしくお願いします。
ジュンちゃんさん。ご無沙汰しております。
イーストウッド近くのコンドミニアム、行こう行こうと思いながらも中々行けず恐縮です。
シネマスクエアは有名ですね。今回行ったクバオより施設面も充実していて、音も外まで漏れないので良い感じだと思います。
不動産情報も不定期ですが随時紹介したいと思います。
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