マニラ

マニラカジノ完全ガイド!4大メガリゾートと初心者の練習に最適な穴場

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今一番したいことはマニラのカジノで1週間外に出ずにいれるかという挑戦です。ティーケージーです。オカダマニラの記事が意外にも好評なので今日は、マニラ歴6年の私が独自に調べたフィリピン・マニラにあるおすすめの4大カジノについてシェアしたいと思います。

マニラと言えば、これと言って有名観光地が無いのですが、近年、空港やベイエリアに巨大なエンターテイメントカジノが次々と建設されています。イントラムロスのような歴史を巡る観光地も良いのですが、そういったカジノリゾートも、マニラに観光に来た際は立ち寄ってみるのも、他の国では味わえないフィリピン独自の観光メニューだと思います。

巨大カジノ自体は入場料は無料ですので、カジノ初心者でもサッと行って、雰囲気だけ味わって、合わなければスッと帰れる手軽さが良いです。まだまだ情報が少ない、このマニラのリゾートカジノ。本記事で大まかな概要をシェアして、詳細は個別の記事にまとめましたので、これを読めばカジノの行き方や館内の歩き方、服装ドレスコードが短時間でわかると思います。

 

 

マニラカジノ初心者必見!4大リゾートをおすすめする理由

マニラ4大カジノはいずれもメトロマニラ首都圏にありながら、マニラ空港の近くに位置しているので、短期旅行でもカジノを遊び尽くすことが可能です。

日本からマニラまでは飛行機で3時間~4時間。日本で金曜まで働いて深夜便でマニラ空港へ到着し、土日にスロットやポーカーを楽しんで、日曜の深夜便で日本へ帰国するという弾丸の遊び方も十分に可能です。

また、それぞれがカジノ内または隣接してホテルを持っているので、宿泊すれば徒歩1分でカジノフロアに行けるというカジノ好きには贅沢すぎる環境がそろっています。もちろん両替所もカジノ内に完備されていますので、レートの悪い空港で慌てて両替する必要もありません。

 

銃社会のリスクを考慮した、私が激選する格安両替所はこちら
▶ マニラで両替に困ったらここへ。銃社会をリスクマネジメントしてきた厳選の両替所

 

マニラカジノの場所はどこ?空港近くの4大リゾート全体地図

▶ 初めてのマニラカジノは「送迎つきナイトツアー」も便利
オカダ/シティオブドリームス/ソレア/リゾーツワールドなど、行きたいカジノを選べるプラン。夜の移動が不安な人向けです。

空き状況・内容を確認する(VELTRA)

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オカダマニラ、シティオブドリームス、ソレアリゾートは比較的近場(ベイエリア)にまとまっていますが、リゾートワールド(現ニューポートワールド)は少し離れた空港の目の前にあります。各リゾートの特徴を順番に見ていきましょう。

 

💡 マニラ空港から各カジノへの移動が不安な方へ
各ターミナルからの具体的な移動ルート(Grabの専用乗り場、P2Pバス、定額タクシーの比較)や、空港内で知っておくべきトラベルハックについては、以下の空港総合ガイドで詳しく解説しています。不慣れな道での移動トラブルを防ぐために、事前にチェックしておくことをおすすめします。
▶ マニラ国際空港(NAIA)ターミナル別施設・移動・トラベルハック完全まとめ

 

1. オカダマニラ(Okada Manila)|日系資本の超巨大メガリゾート

ピンクゴールドに輝く巨大な外観が特徴的なマニラの日系統合型カジノリゾート「オカダマニラ(Okada Manila)」の正面入り口。

過去記事でもおなじみの「オカダマニラ」。4大カジノの中では最も新しく、日本の資本が入っていることもあって親近感があり、私としても何となく応援したい気持ちになります。

世界最大級の噴水ショーや季節ごとの豪華なイベント、巨大なインドアナイトクラブ・ビーチクラブなど、カジノ以外のエンタメコンテンツも非常に充実しています。何度来ても飽きない工夫が凝らされているため、マニラ滞在中に必ず一度は足を運ぶ価値のある巨大リゾートです。

 

立地は他のカジノリゾートと比べると、空港やモール・オブ・アジア(MOA)から少し離れたベイエリアの最深部にありますが、その分だけ敷地全体がゆったりとした開放的な造りになっています。離れていると言っても、周辺の道路はエドサ通りのような激しい慢性渋滞に巻き込まれにくいため、Grabやタクシーを利用すれば体感の所要時間はすぐそこです。

 

電話番号 (02) 888 0777
公式WEB http://www.okadamanila.com/
営業時間 24時間(年中無休)
サービス フリードリンクあり(ビール、ワイン、コーヒー、エナジードリンク等) / 軽食の無料サーブあり
主なゲーム バカラ、ルーレット、ポーカー、最新スロットマシン各種、クラップス、シックボー、ポンツーン、ブラックジャックスイッチ、カジノウォー

 

▽オカダマニラを120%楽しむための詳細記事はこちら

 

2. シティオブドリームスマニラ(City of Dreams Manila)|世界基準のマカオ系リゾート

黄金に輝く巨大なドーム状の建物が目を引く「シティ・オブ・ドリームス・マニラ(City of Dreams Manila)」のエントランス上部。

なぜ単に「シティオブドリームス」ではなく語尾にマニラがつくのかというと、カジノの本場マカオにも同じ系列の超有名リゾートがあるからです。

2015年2月開業。運営会社はマカオの拠点を経営するメルコ・クラウン・エンターテインメントの子会社で、カジノ王スタンレー・ホー氏の息子ローレンス・ホー氏が率いることで知られています。世界水準の非常に洗練されたゲームフロア環境が特徴です。

 

以前はロハス通り沿いからアクセスするルートが閉まっていて少し不便でしたが、現在は無事に開通。大通りからの見通しも良く、車やタクシーでのアクセスが劇的に便利になりました。

 

電話番号 (02) 800 8080
公式WEB https://www.cityofdreamsmanila.com/
営業時間 24時間(年中無休)
サービス フリードリンクあり / フリーフードはなし
主なゲーム バカラ、ルーレット、ポーカー、ブラックジャックスタジアム、マニーウィール、ポンツーン、シックボー、クラップス、最新マシンバカラ、競馬ゲーム各種

 

▽ シティオブドリームスを深く知る関連記事

 

3. ソレアリゾート&カジノ(Solaire Resort & Casino)|マニラ湾の絶景を望む極上空間

ソレアリゾート&カジノ正面斜め45度

2013年3月開業。地元フィリピンのブルームベリー・リゾーツが運営するプレミアムカジノリゾートです。

地図の通りマニラ湾のまさにエッジに建てられているため、ガラス越しに美しいマニラ湾のサンセットを一望できるのが最大のウリです。高級感あふれる内装に加え、一般のテーブルゲームだけでなく、スポーツの結果を予想して賭ける「ブックメーカー」エリアも併設されています。

 

 

電話番号 (02) 888 8888
公式WEB https://www.solaireresort.com/
営業時間 24時間(年中無休)
サービス フリードリンクあり / フリーフードはなし
主なゲーム バカラ、ルーレット、ブラックジャック、ポーカー、クラップス、マニーウィール、ポンツーン、スロット各種

 

ソレアリゾートでの私のリアルな激闘(爆死)記事はこちら
▶ 【マニラのカジノ】ソレアリゾート&カジノのルーレットで調子に乗って賭けていたら有り金を全部溶かした話

 

4. ニューポートワールドリゾーツ(Newport World Resorts)|旧名リゾートワールド・空港直結の老舗

リゾートワールド内の吹き抜け

マニラ首都圏のパサイ市、ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)ターミナル3の真向かいに位置する歴史ある老舗総合リゾートです。元々は「リゾートワールドマニラ」という名称でしたが、現在はブランドを一新し「ニューポート・ワールド・リゾーツ」へと刷新されています。

マレーシアのゲンティン・ハイランドやシンガポールのセントーサの姉妹リゾートにあたり、広大なカジノフロア、4つの高級ホテル、ショッピングモール、映画館、劇場がコンパクトに凝縮された宝箱のようなエリアです。

 

何と言っても空港ターミナル3から直結の歩行者用コンコース(Runway Manila)で徒歩移動できる圧倒的な近さが最大のメリットです。帰国直前のちょっとした余り時間でも、タクシーの渋滞を一切気にせずにフラッと立ち寄ることができます。

 

電話番号 (02) 908 8888
公式WEB https://www.rwmanila.com/
営業時間 24時間(年中無休)
サービス メンバーズカード(無料)作成でフリードリンク等の特典あり
主なゲーム バカラ、ルーレット、各種ポーカー(テキサスホールデム等)、ポンツーン、スリーカードポーカー、最新スロット機

🔔 名称変更に関する最新情報
旧リゾートワールドマニラは、現在は「ニューポート・ワールド・リゾーツ(Newport World Resorts)」へと名称が刷新されています。空港直結の利便性や館内のカジノ、ショッピングエリアの魅力はそのままに、より洗練された統合リゾートとして運営されています。

 

空港目の前の老舗リゾート突撃レポはこちら
▶ リゾートワールドマニラへ突撃。他のカジノとは違った狭い空間にたくさんの魅力が詰まった宝箱。

 

5. 初心者の練習に最適!中小型・マイナーカジノ&ホテル内カジノ

マニラには、これまでに紹介した4大メガリゾート以外にも、エルミタ・マラテなどの中心エリアに、地元民やバックパッカーで賑わう中小型のローカルカジノ(穴場スポット)が多数存在します。

「派手なメガリゾートはミニマムベット(最低賭け金)が高くて緊張する」「まずは少額からスロットやルーレットの練習をしてみたい」というカジノ初心者には、以下のローカルカジノやホテル併設型カジノが圧倒的におすすめです。

 

▽ マニラ中小型カジノのリアルな空気感を網羅した個別レポはこちら

 

マニラカジノのドレスコード服装規定と無料アクセス比較

マニラのカジノへ行く前に、これだけは絶対に押さえておきたい共通のドレスコード(服装ルール)と、移動費を極限まで抑えるための交通情報をまとめました。

 

全カジノ共通のドレスコード(服装規定)と年齢制限

マニラの主要カジノのドレスコードは基本的にスマートカジュアル(軽装でも入場可)とされています。ラスベガスやマカオ同様、そこまでガチガチに身構える必要はありませんが、最低限以下のNGルールに触れるとセキュリティに止められます。

  • タンクトップ・ランニングシャツ単体での入場はNG
  • ビーチサンダル・スリッパは入場を断られる可能性が高い
  • カジノフロア内での帽子(キャップ等)やサングラスの着用はセキュリティ上禁止
  • 入場は21歳以上限定。外国人観光客は身分証明としてパスポート(実物)の提示を求められるため携行が鉄則

 

モール・オブ・アジア(MOA)から無料シャトルバスを使いこなす

実は、マニラの巨大ショッピングモール「モール・オブ・アジア(MOA)」からは、各カジノリゾートが競い合うようにして**無料の直行シャトルバス(またはシャトルバン)**を運行しています。乗り場を見つけるコツさえ掴めば、これらを上手にハシゴして1円も使わずにカジノ間を大移動することも可能です。

 

まとめ:予算や目的に合わせて選ぶマニラカジノの賢い使い分け

私自身、大迫力の噴水ショーやド派手なエンターテイメントを満喫したいときはオカダマニラなどの超大型リゾートへ行きますが、少しノスタルジックなローカルの熱気を感じながらのんびり静かにスロットを叩きたいときは、あえて中小型のマイナーカジノに足を運ぶこともあります。

自分の旅のスタイルや予算、帰国便のターミナル(ターミナル3ならニューポート一択など)に合わせて、これらの一風変わった大人のエンタメ施設を使い分けてみるのも、フィリピンならではの最高の思い出になるはずです。

リアルタイムな現地のカジノ・ホテル・不動産などのアップデート情報はこちら
▶ マニラをアップデート!2018年8月の和食屋、カジノ、ホテル、不動産を更新!

 

あわせて読みたい:マニラ現地滞在&観光完全攻略ガイド

オカダマニラ外観

今回ご紹介した主要4大カジノリゾートをはじめ、マニラ首都圏(パラニャーケ、パサイ、マカティ、BGC等)には、世界水準のエンターテインメント施設から絶品グルメ、歴史ある観光名所まで多彩な魅力が詰まっています。

空港からの安全な移動手段やGrabの乗り方、エリア別の治安対策や失敗しないホテル選び、現地で絶対に訪れるべきおすすめレストラン情報まで、マニラ旅行・滞在に必要な全ノウハウを以下の総合ガイドで網羅・一元管理しています。現地での滞在を安全かつ快適に遊び尽くすためのバイブルとして、ぜひあわせてご活用ください!

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