日本びいきが目に見える。マニラにあるネットワールドホテルのローカルカジノへ潜入!

不動産のデベロッパーからローンの明細が届いて、どういう戦略で行くか、1日中頭を悩ませ考えているたかぎです。

さて今日はカジノシリーズ、ローカル編です。以前も記事にした日本食レストラン「海舟」の入るネットワールドホテルのカジノを改めて紹介したいと思います。

マカティからだと行きやすい立地なので、ひやかし程度に行ってみるとおもしろいかもしれません。

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ネットワールドホテルスパアンドカジノの基本情報

地図

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地図は前回海舟の紹介でつかったものを流用。マカティからバス又はジープニーでこれるのが魅力です。

マカティ近くのネットワールドホテル内和食レストラン「海舟」でラーメンを食べてきました。

住所

Roxas Blvd. cor. Sen. Gil Puyat Ave.
Pasay City, Metro Manila
1302 Philippines

電話

(632) 536-7777
(632) 536-5828
(632) 834-7777

ファックス

(632) 536-5835

まさかのファックス有り。年配日本人ビジネスマンも安心の設備!

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ネットワールドホテルスパアンドカジノの行き方

マカティからバスへ行く際は、いつのもアヤラ通りやブエンディア通りを通っているバスに乗り、ハリソンと言ってお金を払います。

https://asia-study.com/cod-manila/から流用

シティオブドリームスのときに紹介したバス路線の地図が役に立ちます。左上の角を曲がる直前でバスは降りなければいけません。

夜だったので見にくいと思いますが、奥に見えるロハス通りの高架の前を右に曲がります。左に曲がってしばらくいくと日本大使館があります。

夜はこの辺は物騒なので、怪しい人が近寄ってこないか絶えず注意しましょう。財布も必ず前ポケットへ。

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曲がって1ブロックほどあるくとすぐにネットワールドが見えてきます。何気にフィリピン、韓国、日本の国旗が、祝日でもないのに掲げられています。

初めていくと、躊躇しますが、左がホテルのエントランス、右が日本食レストラン「海舟」やカジノへいけるエントランスです。

カジノの行き方

先ほどの右側のエントランスからセキュリティゲートを通過します。セキュリティがいない場合も多いので、セキュリティの意味をなしていません。

セキュリティを通るとすぐに地下のカジノに降りる階段があります。

ネットワールドホテルカジノの全貌

色々とカジノの入り口には注意書きが書いています。

カジノの中に入るとそこはローカル臭がぷんぷんします。

一世代前のスロットマシーン。最先端を追いかけるときりがなく、大手カジノリゾートには手も足もでないので、いっそのことアナログ式のスロットマシンに変えてはどうだろうか。

地下も飽きたので上層階へ。日本語の注意書きが嬉しいです。ただ、それほどまでに非常の場合が多いのかと無駄な想像力がかき立てられます。

2階だったと思いますが、ホテルエリアの飲食店「Le Amoretto Cafe and Bar」に行くことができます。なかなかおしゃれなレストランでした。ただ、営業時間が月曜日から日曜日、午前6時から午後6時までと驚きの閉店時間。

ホームページから拝借。デートに良いかもしれません。

サーキットマカティはデートに最適かも知れんけど、2時間で飽きてしまいそうだ。

レストランの階の上、たぶん3階です。

マニラのカジノにはこのようなステージが必ずあります。

テーブルゲームのエリア。欲望で熱気だっています。

この4階にもステージあり。

SM健康スパ

5階に行くとスパがあります。

料金プラン

  • パッケージ1-A(サウナ入浴&マッサージ1時間):980ペソ
  • パッケージ1-B(サウナ入浴&マッサージ2時間):1,500ペソ
  • パッケージ1-C(サウナ入浴&マッサージ1時間):1,500ペソ

パッケージ1-Cはテラピスト(?)が2名ついてくるという豪華さです!

え、カプセルホテルなんてあるの?と聞いたら、マニラ空港ターミナル3にあるやつでした。この会社が運営しているようです。

料金

  • カプセル:1,000ペソ
  • ツゥインルーム:1,800ペソ
  • バンクルーム:2,600ペソ
  • ファミリールーム:3,200ペソ

ツインをツゥインというネイティブ並みの表記に、2段ベッドの部屋をバンクルームにしているあたりがなかなか、西洋かぶれしていて良い感じです(笑)。

【おまけ】マニラ空港のカプセル休憩所

そういえば以前、写真に撮っていました。こぎれいで休憩するには丁度良い印象があります。

行き方はまず到着口を出て左へ。

突き当りを左に曲がると、

4階へいけるエスカレータがあります。

4階に着くと、

お迎えやら見送りやらなんやらでごったがえすエリアを抜け、

マックを横目に、そのまま行くとさきほどのカプセル休憩ルームに到着します。

ジパンググループとは?

ネットワールドのホームページの下部にはネットワールドを運営しているジパンググループの運営しているサービスが並んでいます。かなり手広くやっているようですが、ほとんどはネットワールドの建物内にある事業です。

その中でも一際目を引く神戸クリニック。てっきり神戸にあると思いきや、

神戸クリニックは、メトロポリタンマニラにおける健康およびウェルネスをさらに向上しています。フェスティバル・アラバンのスーマーモール内というアクセスしやすい立地にある当クリニックは、専門医および医療従事者という有能な人材を要し、彼らを日本人専任医師が率いています。

http://jipang-group.com/ja/kobe-clinic

アラバンにあるクリニックでした。

ジパンググループの求人

また、今はやっていないかもしれませんが求人も一応は募集しているようです。

http://jipang-group.com/careers

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ネットワークホテルの動画

ネットワールドホテルが廃れない理由

写真でみてきたように、カジノはローカルだし、建物もいまいちパッとしない、立地も観光地からは離れているのにネットワールドが廃れない理由がいくつかあります。

日本大使館から近い

ホームページには日本大使館から10分と書いてありちょっと盛っている気はしますが、一直線なので渋滞でなければそのくらいでつくでしょう。

ネットワールドには日本食屋もあるので、遠方から大使館に用がある人は、ネットワールドを利用する確率は高いです。

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マカティ、マラテ、エルミタ、空港も近い

観光地から遠いと言いましたが、そんなにケソンシティのように離れているわけではなく、その他の日系ホテルのように近くはないという意味です。

ただ、マカティも一直線でいける立地なので、不便と言えば不便、便利と言えば便利です。

また、これもホームページに書いていますが、ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)まで15分だそうです。これもきっと渋滞を加味していないと思いますが、ロハス通りの渋滞がなければそのくらいでいける距離にあります。

是非この機会に泊まってくださいとは言いませんがのぞいてみてはいかがでしょうか(笑)。

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