【特ダネ】マニラ・マカティのブルゴス通りに久々の新店。来週月曜からオープンのJP RYUラーメン

GWも終盤にさしかかり、憂鬱になりながらも街中を散歩していた日曜の昼下がり。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

腹減ったなーと思いながらも、あるわけないリーズナブルな昼食を探索中、偶然にも来週からオープンというマカティのラーメン屋を発見した。

出会い

ブルゴス通りを北から南へ歩いていたところ、見慣れないラーメンののれん。また、韓国人がなんちゃって日本料理レストランを始めたか。最初はそう思いおそるおそる2つ目ののれんを「やってる?」のような感じでまくり上げた。

するとどうだろう、中からえらい腰の低いフィリピン人が出てきてメニューを見せてくれた。見ている最中もえらい腰が低いので、社員教育がしっかりしているか、どこかの日系KTVから引き抜いたと最初は思った。

メニューを見ていると、そのフィリピン人が突然「日本人ですか?」と聞いてきた。そうその人は日本人だったのである。

JP RYU ラーメン

一風変わった店名。店内、店外、どこにも店名がなく、唯一のてがかりはこのメニューの記載だった。近くにJPリサール通りがあるので、そこからとったのかは定かではない。

聞くと、来週月曜からオープン予定だが、準備はできているのでどうぞとのこと。おそらくゴールデンウィーク前にオープンしたかったが、フィリピンの常識で予定は未定、何らかのトラブルでオープン日が伸びたのだろう。

店内の様子

店内は2つのエリアに別れている。上記写真の奥が入ってきた入り口。その後にカウンター席のある部屋がある。

テーブル席のあるエリア。左のお子様がうな重を食べていた。日本人オーナーがフィリピン人と結婚して、その親族がたむろっているというフィリピンの常識がここでも発動されていた。

胴が長いひとようのカウンターテーブルとダイニングチェア。誰かが座って初めてサイズが合っていないことに気付くスキームだ。

驚いたことに、日本食レストラン必須のガラスショーケースが無い。官公署に許可をもらうときの必須事項ではなかったのか(笑)。

インバータエアコンが少し効きすぎていた。風邪気味の自分には寒すぎたが、真夏のフィリピンにはちょうど良いだろう。

メニュー

カレーライス

  • 野菜カレー:280ペソ
  • カツカレー:350ペソ
  • チキンカツカレー:380ペソ
  • エビフライカレー:380ペソ

ご飯物

  • オムライス:250ペソ
  • チャーハン:200ペソ
  • ライスと味噌汁:100ペソ

焼き物

  • 焼き餃子:220ペソ
  • 秋刀魚塩焼き:250ペソ
  • サーモン塩焼き:250ペソ
  • チキンテリヤキ:280ペソ
  • さば塩焼き:250ペソ

どんぶり

  • うな重:1200ペソ
  • ミックス海老天丼:500ペソ
  • うな丼:650ペソ
  • 海老天丼:450ペソ
  • かつ丼:350ペソ
  • たまご丼:300ペソ

麺類

  • 醤油ラーメン:250ペソ
  • 味噌ラーメン:280ペソ
  • 塩ラーメン:250ペソ
  • 豚骨ラーメン:280ペソ
  • ミックス焼きそば:250ペソ
  • チャーシュー:150ペソ
  • 煮卵:80ペソ

サラダ

  • ツナサラダ:200ペソ
  • かにサラダ:200ペソ
  • ポテトサラダ:200ペソ

醤油ラーメン

注文したのは醤油ラーメン。いたってシンプルなつくり。チャーシューもぱっと見、固そうだったが、食べてみるとソフトな感じ。

麺は自家製ではないちぢれ麺。つるつるっとひといきで食べることが可能。

半熟たまごも合格ライン。

れんげ用には贅沢な置き皿。

お水も2つも出てくる太っ腹。

地図・住所

クリックでグーグルマップへ

住所:5059 P Burgos Makati, Kalakhang Maynila

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