台北市内から桃園国際空港へ行く方法はいくつかありますが、初めてだと「結局どれが一番ラクなの?」と迷いがちです。
この記事では、実際に利用した体験をもとに、桃園エアポートMRT・空港バス・タクシーの3つを中心に、それぞれの特徴・料金の目安・向いている人をまとめました。
台北市内から桃園空港への主な移動手段

現在、周辺からへ向かう方法は、大きく分けて次の3つがあります。
- 桃園エアポートMRT
- 空港バス
- タクシー
それぞれにメリット・デメリットがあり、「どれが一番良いか」は時間帯・荷物・旅のスタイルによって変わります。
① 迷いにくさ重視なら:桃園エアポートMRT

一番わかりやすく、旅行者におすすめなのが桃園エアポートMRTです。台北駅から空港まで乗り換えなしで移動でき、駅構内の案内も比較的わかりやすい印象でした。
料金は台北駅から桃園空港までおおよそ150〜160元前後が目安。直通列車と各駅停車があり、所要時間は直通で約35分ほどです。
改札は悠遊カードでもコイン式切符でも利用可能。車内には大型スーツケース用のスペースがあり、空港利用を前提とした作りになっています。
▶ 実際の乗り場や車内の様子は、別記事「台北駅から桃園空港へMRTで行ってみた」で詳しく紹介しています。
② コスパ・本数重視なら:空港バス

台北駅周辺からは、桃園空港行きの空港バスも多数運行されています。台北駅バスターミナルを使えば、主要路線が集まっていて選択肢は豊富です。
料金はおおむね130〜160元前後が目安。所要時間は交通状況によりますが、渋滞がなければ約45〜60分程度です。
荷物はトランクに預けられるため、大きなスーツケースがある人には安心。ただし、初めてだと路線選びや乗り場が少し分かりにくく感じるかもしれません。
▶ バスターミナルの雰囲気や実体験は「台北駅バスターミナルを使ってみた」にまとめています。
③ 深夜・早朝や快適さ重視なら:タクシー

とにかく楽なのがタクシー。ホテル前や駅前からそのまま空港まで行けるので、深夜・早朝や荷物が多い場合に向いています。
料金の目安は台北市内から桃園空港まで約1,000〜1,300元程度。出発エリア、時間帯、渋滞状況によって前後します。
複数人で利用する場合や、移動のストレスを減らしたい人には現実的な選択肢です。
結局どれを選ぶべき?

迷ったら、次の基準で考えると選びやすくなります。
- 安定・分かりやすさ重視:桃園エアポートMRT
- ホテル近くから乗りたい:空港バス
- 楽さ・時間優先:タクシー
自分の荷物の量や時間帯に合わせて選ぶのが一番失敗しにくいと思います。
この記事を起点に、それぞれの詳細記事を確認して、 自分の旅程に一番ストレスの少ない方法を選んでみてください。
よくある質問(FAQ)|台北市内から桃園空港への行き方

初めての台湾旅行ですが、一番迷いにくい行き方はどれですか?
初めてで「とにかく迷いたくない」という場合は、桃園エアポートMRTが無難です。 台北駅からの案内表示が比較的分かりやすく、乗り換えも少ないため安心感があります。
台北駅のバスターミナルは本当に分かりにくいですか?
正直に言うと、初見では分かりにくいです。 地下街が広く、バス会社や乗り場が階層ごとに分かれているため、 事前にルートを把握しておくと安心です。
大きなスーツケースがある場合はどの移動手段が楽ですか?
大きな荷物がある場合は、エレベーター移動が少ないルートを選ぶのがポイントです。 MRTは駅構内が広く段差も少ない一方、バスは乗り場までの移動がやや大変な場合があります。
荷物の量や体力に合わせて選ぶのがおすすめです。
早朝や深夜の便でもMRTやバスは使えますか?
時間帯によって運行本数や対応する交通手段が変わるため、注意が必要です。 特に早朝・深夜便の場合は、事前に運行時間を確認した上で、 場合によってはタクシーも選択肢に入れると安心です。
MRTとバス、結局どちらがおすすめですか?
迷いにくさ・安心感を重視するならMRT、宿泊場所や本数の多さを重視するならバス、 という考え方が分かりやすいです。
どちらが正解というよりも、「自分の状況に合うか」で選ぶのが失敗しにくいです。
この記事だけ読めば、空港まで行けますか?
はい。このまとめ記事では全体像を把握でき、 リンク先の体験記事では実際の写真付きルートを確認できます。 不安な方は、事前に子記事まで目を通しておくと安心です。



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