
高雄で朝ごはんを探しているときに立ち寄ったのが、「南華豆漿」。
今回はここで豆漿(ドウジャン)を注文しました。前回、別のお店(八德豆漿)で指差し注文したときと同じ「食べる系の豆漿(スープっぽいもの)」が出てくると思っていたのですが……。
出てきたのはドリンクタイプの豆漿でした。しかもただの豆乳ではなく、ほんのり砂糖入り。これはこれで美味しい!
ただ、問題はひとつ。「食べるほうの豆漿」の注文方法が、いまだに分からない……。
この記事では、私の実体験メモとあわせて、現地で通じやすい注文キーワードを整理しておきます。
南華豆漿の場所・営業時間

- 店名:南華豆漿
- 住所:800 高雄市新興區 南華路120號
- 営業時間:月〜土 06:00–11:00(日曜休み)
- 電話:07 237 9298
※住所・営業時間は店舗情報サイト掲載内容に基づきます。最新は現地掲示やマップも併せて確認してください。
今回の注文:豆漿=“飲む豆乳(甘め)”が出てきた

私が注文したのは「豆漿」。
頭の中では、前回「八德豆漿」で食べたスープっぽい豆漿(※器に入っていて、油條などと一緒に食べるイメージ)を想定していました。
でも、南華豆漿で出てきたのはカップのドリンク豆漿。
しかも、ただの無糖豆乳ではなく砂糖が入っていて甘い。朝にちょうどいい優しい味で、これはこれで当たりでした。
「飲む豆漿」と「食べる豆漿」は別物っぽい

台湾の豆漿は、ざっくり分けるとこんな感じで使われることが多いです。
- 飲む豆漿:カップで出る豆乳ドリンク(甘い/無糖がある)
- 食べる豆漿:どんぶりで出る“スープ系”の豆漿(いわゆる鹹豆漿のことが多い)
私が今回つまずいたのはここで、「豆漿」だけだと飲み物として出てくる可能性が高そうです。
食べる豆漿を頼みたいときのキーワード(指差し用)

次回、同じ失敗をしないために、注文時に使えそうなキーワードをメモしておきます。
① “食べる豆漿”の本命:鹹豆漿(シェンドウジャン)
- 鹹豆漿(Xián dòujiāng)(咸豆漿)=しょっぱい・スープ系の豆漿
お店によっては、これが「食べる豆漿」枠のド定番。メニューにあったらこれを指差すのが早そうです。
② 甘い/無糖をはっきりさせたい:甜・無糖
- 甜豆漿(Tián dòujiāng/甘い豆漿)
- 無糖豆漿(Wú táng dòujiāng/砂糖なし)
「豆漿」だけだと甘いのが出ることもあるので、無糖が良ければ無糖を付けるのが安全。
③ 温度も一言あると強い:熱・冰
- 熱(Rè/あつい)
- 冰(Bīng/冷たい)
例:熱無糖豆漿(温かい無糖豆漿)
私の次回チャレンジ:こう言う(or 指差す)

次に南華豆漿(または別の豆漿店)へ行ったら、私はこうします。
- メニューに「鹹豆漿」があるか探す
- あれば「我要一碗鹹豆漿」(ワォヤオ イーワン シェンドウジャン:鹹豆漿を1杯ください)を言う
- 言うのが不安なら、「鹹豆漿」を指差して「這個」でもOK
※「一碗(1ワン)」は“どんぶり1杯”のニュアンスで、食べる系に寄せたいときに使いやすい表現です(店によって表現は変わります)。
小ネタ:豆漿店は“想定外が出る”のも楽しい
正直、今回の「飲む豆漿(甘め)」もかなり美味しくて、朝の満足度は高かったです。
ただ、「前回食べたアレをもう一回!」を狙うなら、“鹹豆漿”という単語を覚えるのが近道っぽい。
次はちゃんと、スープ系の“食べる豆漿”を引き当てたいと思います。
よくある質問(FAQ)
Q. 豆漿って結局、豆乳?
A. 基本は豆乳ですが、台湾だと「飲み物(甘い/無糖)」として出ることもあれば、「鹹豆漿」みたいにスープ・食事として出ることもあります。
Q. 食べる豆漿は何て言えばいい?
A. まずは「鹹豆漿」を探して指差すのが一番確実です。
▶ 参考:店舗の場所はこちら(Googleマップ)
南華豆漿(高雄)



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