台北で「電気街っぽい場所を散歩したい」「ガジェットやゲームを眺めたい」と思ったときに行きやすいのが、光華商場(光華數位新天地)と、その隣の大型モール三創生活園區(Syntrend)。
今回は観光というより、街の空気を感じる散歩としてふらっと歩いてきました。ついでに三創の中で鮮芋仙(Meet Fresh)を発見して、豆花(というか“かき氷+仙草ゼリー”系)で休憩したので、その流れをまとめます。
光華商場は「巨大ビル型の電気街」

光華商場は、屋外の露店が並ぶタイプというより、大きなビルの中にIT系の店が集まっている電気街という印象。外観もどーんと大きくて、「ここに来ればPC・ゲーム・周辺機器まで何でもありそう」という雰囲気があります。
中庭っぽい吹き抜けが良い(休憩にも便利)

個人的に良かったのが、中庭っぽいスペース。木陰やパラソルがあって、買い物目的じゃなくても“歩いていて気持ちいい”感じでした。暑い日でもここで一息つけるのはありがたい。
館内は「店が密集していて電気街感が強い」
館内通路は、ゲーム・IT系の店がずらっと続いていて、いかにも電気街。プリンターや周辺機器が積まれた店もあって、日本の電気街より“雑多でリアルな売り場感”があるのも面白いところでした。

時間帯やフロアによってはシャッターが閉まっている区画もあったので、「全部が常にフル稼働」ではない点はイメージしておくと安心です。
上層階に“空中通路”っぽい場所があって、喫煙所も

上の階のほうに、建物の外周を歩く空中通路みたいな通路がありました。日差しが入って意外と開放感があります。
ここに喫煙所があるのも確認(※運用は変わることがあるので、現地表示に従ってください)。
近くに巨大ガジュマルがある(つい寄り道したくなる)

光華商場〜三創の周辺で目を引いたのが、巨大なガジュマル。近未来っぽいビルの前にどっしり構えていて、電気街散歩の途中で「お、何これ」ってなるやつです。
隣の三創生活園區は“モール型の快適エリア”

光華商場が「電気街の密度」だとしたら、三創は「大型モールの快適さ」。建物のデザインも近代的で、館内も歩きやすいです。
フードコート周辺はかなり人が多くて、週末は特に混むタイプの雰囲気でした。
三創で鮮芋仙(Meet Fresh)を発見。招牌が“コーヒーゼリー好き”に刺さる

ここで見つけたのが、以前どこかで見かけて気になっていた鮮芋仙(Meet Fresh)。行列ができていて、人気の強さがわかりやすい。
注文:鮮芋仙招牌(かき氷+仙草ゼリー+芋圓)

今回頼んだのは鮮芋仙招牌。ざっくり言うと、粒度が細かいかき氷の上に、仙草ゼリーや芋圓(もちもち団子系)がのった一杯です。
食べ方が良い:仙草ゼリーにミルクをかける

このメニューの“刺さるポイント”は、仙草ゼリーにミルクをかけて食べるところ。

日本で言うと、ベローチェやドトールのコーヒーゼリーが好きな人にハマる食べ方に近いです(※ゼリーはコーヒー味ではなく、仙草の風味)。
冬でもいける:かき氷の粒度が細かい

かき氷って冬は敬遠しがちだけど、これは氷が細かくて口当たりが軽いので、冬でも“意外と問題ない”タイプでした。ゼリーと芋圓の食感が強いので、「冷たいだけ」になりにくいのも良い。
おすすめの回り方(散歩ルート)
- まずは光華商場で館内をぶらぶら(ゲーム・周辺機器・雑多な売り場を眺める)
- 中庭っぽいスペースで一息。上層階の通路も気になるなら軽く寄る
- 外に出て巨大ガジュマルをチェック(写真映えする)
- 隣の三創生活園區へ移動して、館内の雰囲気を楽しむ
- 最後は鮮芋仙(Meet Fresh)で甘い休憩(招牌おすすめ)
注意点(行ってみて感じたこと)
- フロアや時間帯によってはシャッターが閉まっている区画もあるので、過度な期待はしない
- フードコート周辺は混みやすい。席探しはちょい大変なことがある
- 撮影は人の顔が写り込みやすいので、ブログ又はYouTube掲載用は配慮(ぼかし等)すると安心
まとめ:観光というより“台北の日常散歩”にちょうど良い
光華商場と三創は、いわゆる観光名所というより、台北の街の空気を感じながら歩けるエリアでした。
「電気街をぶらぶらしたい」+「ついでに甘いもの休憩したい」が同時に叶うので、台北滞在中の散歩コースとしておすすめです。



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