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昭和の哀愁漂うマカティの三ツ矢堂製麺。誰もがみたことあるものも店内にあるよ。

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今日は、マカティのジュピター通りにある三ツ矢堂製麺の取材記事。前々から行こうと思っていたが、なかなか機会が無く、夜間に店の側を通っても店の存在すら見つけることができていなかったので、閉店した可能性もあると勝手に思っていて足が遠のいていた。

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周辺情報

そこで今日は昼間にジュピター通りを歩いてみた。注意深くお店のあるビルを見ていくと、ハロハロがおいしいと有名なロジャースの隣にそれらしき店舗を発見。昼間でも見つけにくい外観。まさに隠れ家的ラーメン屋だ。

 

左隣には、こちらも日系パン屋ヤマトベーカリーが入店。こってりラーメンのあとに甘い菓子パンをほおばるという駐在妻用ゴールデンルート。

 

ちなみにジュピター通りには以前紹介したTONG YANGや、

 

日本食レストランの満月などもある。

 

三ツ矢堂製麺のラーメン

店に入ると売り出し中のラーメンセット。A、B、Cセットとも320ペソ。軽く心が動く。しかし、実際のメニューも見てみたいところではあったので、とりあえずテーブルに着席。

 

テーブルにはつけ麺の注文の仕方と食べ方の案内があった。これをやらないと餃子用の醤油に麺をつけて食べるひとが続出したからに違いない。でもわざわざ麺をつけて食べなくともスープを麺にぶっかけても何ら問題はないと思う。固定観念というものは恐ろしい。

 

いろいろとメニューはあったが、約5、6年ぶりのつけ麺を試してみたくなり今回はつけ麺セットを注文。つけ麺、チャーハン、餃子という日本人用ゴールデントライアングル。しかも飲み物は無糖の麦茶。おしぼりがインスタントなのはあえて言及しないことにしておこう。

 

麺はつけ麺用のふと麺。ただ、スープのからみが若干あまいので、麺をスープにつけて食べる→スープをスプーンですくって飲むという贅沢な二度手間を堪能することになるのは必至だ。

 

つけ麺用のスープも具沢山。しかもゆずの香りなんてフィリピンでは一度もかいだこと無かったので、懐かしいにおいがした。

 

餃子もいける。

 

紅しょうがつきのチャーハンだったが、味にパンチが無かった。しかし、チャーハン食べる→つけ麺スープ飲むというルートを改築できれば、かなり相性が良い。つけ麺用の濃いスープとの相性を考えてあえて薄味にしたのであれば経営者のおもてなし精神を称えたい。

 

サービス料はとられる。

 

店内の様子

店内はかなり他店と差別化が図られている。

 

昔ながらのラーメン屋台。新橋のガードしたに良くあったものだ(たぶん)。実際ここで麺をゆでたり調理するわけではない。広い店内を贅沢につかっったこだわり。マカティといえども、中心地からほどとおいので、商品価格の割には余裕があるというふうにもとれる。

 

でたー、日本のレトロレストランでよく見るやつー。骨董品屋でうればなかなかの値段になる。と、思ったが、さわってみるとただのコピーだった。

 

ラーメン後には銭湯で、汗を流すことが可能なのかも知れない。

 

レジ横にはちょうちん。

 

テレビを見に来る在住日本人も多いのであろう。

 

三ツ矢堂「製麺」というだけあって製麺も自社で行っている。隣にパン屋があるので、パンを作っているわけではないと思う。

 

メニュー

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

三ツ矢堂製麺の近くのエリアの通り名はある法則で名付けられている。周辺を歩き回って、その通り名を写真にとる大会があっても参加はしないと思うが(笑)。

 

コメント

  1. […] 昭和の哀愁漂うマカティの三ツ矢堂製麺。誰もがみたことあるものも店内にあるよ。 […]

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