究極の邦味を求めて。マニラおすすめラーメン特集

吉田製麺店(マカティ)

遅ればせながらマニラ首都圏マカティ、リトルトーキョー近くのラーメン屋、吉田製麺店に行ってきた。

店内はプライムタイムにかかわらず、閑古鳥が泣いていた。けっこう家賃も高いと思うが大丈夫だろうかと心配になる。マニラの横浜ラーメンは貴重なので出来れば潰れて欲しく無いのが本望だ。

店内はけっこう広い。

付け出しは日本クオリティ。これでご飯3杯はいける。

肝心のラーメン。久しぶりに濃厚こってりスープを見た。野菜が少ないのが結果的にローカライズされている。

うどんと言われても見分けがつかない太麺ラーメン。

肝心のトイレチェック。日本クオリティはまだ維持されているようだ。

お値段は350ペソ。マカティの中では良心的な値段だ。

(2015/10/21更新)

現在は別の店舗が営業中。

(2018/1/18更新)

ラーメンクール(ノースアベニュー)

先日、ウエストアベニュー(West Avenue)を散歩していると新しいラーメン屋ができているのを発見した。マニラケソンシティのラーメン屋はすべて制覇するという野望を密かにいだいていたので、さっそく飛び込んだ。

調味料はひととおり揃っているが、やはり日本人としてはラーメンの味を引き立てる生ニンニクやニラ、高菜やもやしが欲しいところである。

月〜土曜の17:30〜18:30までは、お好みの2つのラーメン(サーモン味噌ラーメン除く)、餃子5個、カニサラダ、カリフォルニア巻4個、アイスクリームが599ペソで食べれるらしい。1時間のタイムリミットしかないのは、時間にルーズなフィリピン人にとってはかなりハードルが高いだろう。

普通に豚醤油ラーメンを頼んでみた。185ペソ。マニラの無名のラーメン店のラーメンはとてもリーズナブルだ。

麺がフィリピンクオリティ。パサパサ感は否めない。値段がやすいだけに文句は言えない。スープもインスタント感が醸し出されており、味に深みが無い。上っ面だけとりそろえた感じだ。

店内の様子。

その他のメニュー。味を気にせず、がっつり食べたい人にはおすすめ。

(2015/10/6更新)

Oki Okiラーメン(パサイ)

天下のモールオブエイジア、マニラの地元の人にはモアと呼ばれている。フィリピン人は何でもかんでも3文字の省略形にするのが好きだ。MRT、LRT、LTO、BIR、COA、MOA、UST等、外部から来た人間は何が何だかわからなくさせ、優越感に浸るのが第一の目的だろう。まあ、日本人も何かと略したがるのであまり大差は無いが。

そのMOAの入り口近くに有るラーメン凪を知らないと言えばモグリのフィリピンマニラ通。では、その奥にあるOki Okiラーメンを知っている人はどれくらいいるだろう。

ふと立ち寄った、午後6時前後。客はゼロ。致命的だ。

ここでのプライムタイムで客がいないというのは、テナント料も鑑みると赤字に近い。味噌ラーメンが一番安いのでそのゴジラサイズ(Godzilla)を頼んでみた。250ペソ。

普通にたべれる味。とびっきり美味いというほどではない。量もゴジラサイズという割には日本人にとっては物足りない。ラーメンの麺はフィリピンには珍しい細ちぢれ麺。それが来客ゼロの原因なのかは定かではない。有名ラーメン店で日本人に会いたくない人には絶好の店だと思う。閉店するのは時間の問題だと思うが。

(2015/9/6更新)

最近はブルゴス通り近くのA.venueというモールに支店を出している。

(2018/1/19更新)

Ryuラーメン(マカティ)

さて、今日はマカティのコンドミニアム、ジャズレジデンスの1階にある、Ryuラーメンへ行ってきた。この階にはHyper Martやレストランもありとても便利なコンドだ。マカティCBDからも適度に離れていて、家賃も比較的お手頃。

フィリピン、マニラ不動産投資ジャズレジデンス(Jazz Residences)

クバオからバスで行ったのだが、バスから降りて進む方向を間違えてしまった。一度行った場所は、けっこう覚えているので地図を確認しなかったのがいけなかった。私の悪い癖だ。

Buendia駅からいけばわかりやすい。今回は時間が無く、派手にタクシー(P200)を使ったが、乗り合いタクシー(P50)、ジプニー(P5P8)でも行くことが可能だ。歩いても行けない距離では無い。ジュピター通りは日系、韓国系のラーメン店や飲食店があるので、そこに寄り道しても良いだろう。

 

できたばかりなのでキレイだ。

Ryuラーメンのイメージカラーは黒。メニューには、その得体の知れない食べ物がなんなのかが、永遠と綴ってある。

こってり味のラーメン。私が好きなラーメン屋の一つだ。今日のオーダーはカレーラーメン。そこまで辛くはない。

圧巻はそのチャーシュー。普通のチャーシューでは無く、周りをあらかじめ炙ってあり香ばしい香りが他店とは一線を画している。しかも柔らかい。

(2015/8/29更新)

御縁(go-en)

最近めっきりラーメン記事が多い。日本にいたときも同じペースで食べていたので、特にマニラデビューというわけでもないが。この日も昼の3時頃だったので客はゼロ。

例えラーメンがあついといえどもMOSHIKOSHIラーメンの閉店を目の当たりにしているので、余計な不安が頭をよぎる。

とはいえ、とりあえずは注文

この日はつけ麺を注文。来た瞬間に、遅い昼ごはんを取ろうとしてがっつり食べようとした自分を恨んだ。麺の量が少ない。。気持ち程度の海苔なんていらない。。

今日は何の日?

今日はけん玉デー。玉を乗せることができれば10%引きだ。客が私ひとりだったので、いまいち盛り上がりに欠けたが、まずは練習。いつかのTV番組でジャニーズがけん玉に挑戦。そこで手を使うのではなく体全体を使うのだと言っていたのを思い出した。

3回に2回は乗せることができた。6割バッター。大昔のファミコンソフト「ファミスタ」のメジャーリーガーズのまくがを思い出した。でもあれはホームランが60本だ。

期待を胸に本番に挑戦。ウェイトレスはいつもの欧米顏のあの子だ。よく見ると綺麗。たぶんオーナーの奥さんだろうと単純な推理をめぐらせた。2回目ともなると心なしか愛想がよかった。

結果は失敗。特に残念なことは無いが、いろいろなことに挑戦しているこの店を単純に応援したい。そして所狭しと並べられたこのけん玉の山がいつ無くなるのか楽しみだ。1年後にリサイクルショップで売られていることの無いよう願いたい。

ラーメンを待っている間に読もうとしたナルトは、英語版だったので読む気はしなかった。。

(2015/8/28更新)

大将ラーメン(ボニ)

前回行ってきたSM Northの大将ラーメン。苦い思い出を払拭しようと、今回はマニラのSM Light Residencesにある大将ラーメンでリベンジ戦。

ちらしはいつも通りのデザイン。おそらく何千万枚と印刷済みなのだろう。日本と違い、多少汚れていても使い回すのがエコ先進国のフィリピン流だ。

注文したのは、チャーシュー麺。思ったよりチャーシューのボリュームは無く、歯ごたえ十分な感じ。スープはあっさりトンコツではなく濃厚トンコツ。天下一品には負けますが。

ただ、生ニンニクが入れ放題というのがポイントアップ。おそらく店員に聞いてもニンニク圧縮器の使い方は知らないだろう。この日は調子にのって2個も入れてしまい、一日中、口の中がニンニク臭でいっぱいだった。

値段は335ペソ+サービスチャージ。安くはない。ちなみにHAKATA TONKOTSU RAMENは315ペソ。

建物の出入り口は、とても爽やかな匂いに包まれていた。一度嗅いでみるのも良いだろう。

(2015/8/22更新)

MOSHIKOSHIラーメン(ノースアベニュー)

前回紹介したモシコシラーメン。この前行ったところ閉店していた。

やはり立地が悪かったのだと予想される。なんせ、SMノースの一番はしっこ。。。

ホームページは特にその事には言及していないが、マニラケソンシティとはいえ、やはりラーメン激戦区のメトロマニラでは今後は競争も激しくなるのであろう。

(2015/7/29更新)

MOSHIKOSHIラーメン(ノースアベニュー)

今日はマニラSM NorthにあるMOSHIKOSHIラーメンで晩御飯を食べたので紹介する。

小綺麗な外観。来客は私だけ(笑)。

自己主張の強いチラシ。こういう店は得てして早く潰れる。

見かけはあっさりしていたが、結構濃い味。

完食!

メニューにはそばとうどんもあり。また次回挑戦してみたい。

(2015/7/25更新)

吉野家(ノースアベニュー)

前回からの続き。妥協に妥協を重ねながらやってきた吉野家。

せっかくなので不味いありきたりな牛丼ではなく別のメニューの注文を試みる。

見よ、この多彩なメニューを!

今日、チョイスしたのはー、焼き肉丼!!それともう一品、

ラーメン!

!?

ラーメン!?

ラー?メン!?

ソーメン?

めちゃめちゃ不味そうやないか(怒)!

麺どこ?

具どこ?

ラーメソスープ?

テンション下がりまくりー。

追い討ちをかけるように焼き肉丼も味はまあまあだったが、タレが少な過ぎ。フィリピンの吉野家で注文する際は覚悟が必要。

(2014/7/28更新)

大将(ノースアベニュー)

今日はマニラSM Northにご飯を食べに行ってきた。最近、ラーメンにこっていたので、念願の大将に行ってみた。

店内は混雑していたので、とりあえず入り口近くの椅子で待機。その間、メニューを見ながらオーダーを考える。

「今日はお腹が空いているから、奮発して豚骨ラーメンとチャーハン!」

顔は真顔でしたが、心の中はうきうきウォッチング。そして、いくつか既に席が空いている中、10分後ついに席にとおされます。ドキドキ、いつオーダーとりにきてくれるのか緊張する。

10分経過。20分経過。店を出た(笑)。気を取り直して、別の店を散策。

そうだプライマーにのっていたあらふカフェに行ってみよう。

http://primer.ph/cms/archives/eat/2014/03/25181208.html

と、思ったがあまりにもお腹が減っていたので、とおりすがりの吉野家へGO(笑)。そこでは意外な結末が待っていた。

(2014/7/21更新)

花丸軒(ノースアベニュー)

お店の看板。

注文するとお水と一緒に謎の液体が!?つけ麺は頼んだおぼえはないっ!臭いを嗅ぐとほうじ茶であった。

で、注文したのがこれ。「Pot Belly Ramen with AJI Tamago」

380ペソ+50ペソ+46.07ペソ(VAT)+43ペソ(サービスチャージ)=473ペソ

店員さんに、脂っこいのない?と聞いたらこれを勧められた。たしかにアブラギッシュ(死語)している!

細いストレートの麺であったが、スープが濃厚だったので大満足。ただ、店員さんに対してのお客さんの比率が低く、終止、監視されているようで、落ち着かなかった。

それでもちゃっかり記念写真は撮った。逆光だったので失敗。

(2014/6/24更新)

御縁(go-en)(ティーモッグ)

夕方5時頃だったので、店内はお客さんゼロ。

右の本棚には日本の漫画、スラムダンクとかハンターハンターとかベタなやつが置いてありました。ベタすぎて読みませんでした。

トイレは文句無しにきれい。日本文化が垣間みれます。

今回はラーメンがメインだったので、注文しなかったが、ランチメニューが安い。夕方5時までやっているそうだ。個人的にはOYAKO SETを食べてみたい。

注文したのがこれ。焦がし醤油ラーメン。380ペソ。濃厚なスープとやわらかい角煮は日本人の口にも良く合う。価格もまあまあリーズナブル。他のメニューも350〜380ペソ。

行きはGMAから帰りはケソンアベニューから帰った。途中テレビ局のABSがありました。あんなところにあったとは知らなかった!

(2014/6/21)

北海道ラーメン番外地(オルティガス)

※北海道ラーメン番外地は現在ありません。

出張でオルティガスへ来たのでラーメン屋へよってみた。

入り口の奥のほうにあるせいか、あまり混雑はしていなかった。

普通に見やすいメニュー。若干高め!?

注文したのはみそラーメンと、

ギョウザ。

ラーメンは北海道みそラーメンだったので、あまり期待はしていなかったが、予想以上に濃厚。フィリピンに染まって無く日本人の舌にも合う味付け。餃子はちょっと現地風にアレンジされていた。

(2014/6/18更新)

コメント

  1. […] マニララーメン記事:究極の邦味を求めて。メトロマニララーメン特集 […]

  2. […]  しかも、カメラを引いて、店名を見てみると、なんと以前紹介したOKIOKIではないか。MOA店は、客数が芳しくなかったので、心配していたが、順調に支店を増やしているようで安心した […]

  3. […] 吉野家(ノースアベニュー) – 究極の邦味を求めて。メトロマニララーメン特集 […]