マカティ・パセオセンターのらーめん花月のラーメンセットがハズレなしで良い

最近は毎日マカティのラーメン屋に通っている高木です。ラーメン記事は鮮度が命なのでできるだけ、間を空けず記事にしている。お茶の間わざわざ当ブログを見に来る人にタイムリーな雰囲気を味わって欲しいためだ。

さて、今日はパセオセンターのラーメン花月だ。

ラーメン花月の地図・住所

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住所:Paseo Center, Paseo de Roxas, Makati, 1209 Metro Manila

マカティのど真ん中。パセオセンター内。

パセオセンター内

パセオセンター内は、意外と飲食店が数多く入っている。マクドナルド、アンナミラーズ等々。

二階にはフォーフォア、バコロドチキンエクスプレス。

三階にはスポーツジム。食後の運動が効率よくできる導線がしかれている。

二階にもどり、エスカレータ越しに、今日のターゲットのらーめん花月がある。オーナーは絶対に大阪人だと容易に想像できる。

ラーメン花月のラーメンセット

今日は奮発して425ペソの豚飯半ラーメンセットを注文してしまった。ラーメンはあまり期待していなかったが、見た目は油がのっていて私好みの容姿。

恒例の具材チェック。卵は半熟卵ではなく完熟卵。下手に難しい半熟卵にしない潔さが現われている。

数少ないチャーシュー。これも合格点。最近はチャーシューの質も上がってきている印象だ。

めんはまあまあのちぢれ麺。

ラーメン花月のうりはこのスープ。油がのっていて濃厚特製スープ。

器はセラミック製。その下にその濃厚なスープを受け止めるための受け皿がある。日本でもこの受け皿が出てきたときは、「なんて二度手間なんだろう」と思った。今もフィリピン人はなんでラーメンどんぶりのしたにわざわざもう一つ皿を敷くのだろうと思っているだろう。

急がば回れ、これをすることにより、店内が清潔に保たれ、TAN TAN MEN HOUSEように床がつるつる滑らなくてよくなるのである。それに伴い客足も遠のくことはなくなる。長期目線でのファシリティマネジメントだ。

ただ、残念なのは皿のデザインがおしゃれな店内と全くマッチしていないことだ。せめて銀色ではなく白色にすればもっと高級感がでたろうに。日本の価格感覚で銀の皿をしいたのだと思うが、ここはフィリピン。ラーメンに300、400ペソだすともうそれは超高級レストランになってしまうのだ。

豚飯

ラーメンセットの豚飯。これは文句がつけようがなく地味に100点。

セットにはアイスティーもついてくる。もちろん激甘のほう。

サービスフィーは無し。

らーめん花月メニュー

花月セットミール:425ペソ

  • ジュニアいた飯+ポークとんかつ+スープ+アイスティー
  • ジュニアラーメン+豚飯+アイスティー
  • ジュニアいた飯+餃子+スープ+アイスティー

鉄板ペッパービーフ:350ペソ

  • 嵐げんこつチャーシューメン:515ペソ
  • 嵐げんこつバリ辛チャーシューメン:590ペソ
  • 鉄板イタ飯:415ペソ
  • 嵐げんこつラーメン:415ペソ
  • 嵐げんこつバリ辛ラーメン:490ペソ

でたーっ、ラーメン500ペソ越え。このイメージがフィリピンのラーメン業界を高級化しているに違いない。

ラーメン花月店内

店内はいたって小奇麗。

窓からマカティ大渋滞を見ながらラーメンをすすれる。

店員の反応があいかわらずにぶいのでレジまで行ってお金を支払った。

ビールもあった。

営業時間・定休日

営業時間:10時00分~22時00分

定休日:日曜

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