勇気を出して初めてのレクト&カリエド

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前回、Doroteo Jose駅近くのコンドミニアム、Amaia Skies Avenidaを紹介したが、その後、実は周辺を散策した。

レクト駅近くの格安コンドミニアム「Amaia Skies Avenida」モデルルームにあるはずのものが無い

Doroteo Joseは日本人には発音しにくく、あまり耳にした人はいないと思うが、レクト(Rect)駅やカリエド(Carriedo)駅は耳にしたことがあるかも知れない。そして、実はそれらの駅近辺は、様々な中古ショップ店が立ち並ぶ、まるでフィリピンの秋葉原のような雰囲気であった。

LRT2のレクト駅

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レクト駅はLRT2号線の始発駅。サイトによっては、LRT2号線をMRT2号線と表記するものもあり、実は今まで、どれが正しいかわからずにいた。例えばウィキペディアには、「昔は、非公式にLRT2号線と呼ばれていた」「電車の仕組み的にはライトレールの機能は備えてなく、ラピッド・トランジットの定義に当てはまるので、MRT2号線が正しい」とあるので、定義上はMRT2合線が正しいのだが、郷に入っては郷に従え精神の元、ここではLRT2号線と呼ぶことにする。

電車内の路線にLRTの記載がある写真も撮ってみた。

エリア内の散策

レクト駅から南下し、まずはカリエド駅を目指すことにした。歩道にはところ狭しと露天商が立ち並ぶ。もちろん道路使用許可などとっていないいない。日本であれば間違いなく誰かが切れているところであるが、ここはフィリピン。他人の粗探しをしている暇はなく、その日を楽しく生きるので精一杯なのだ。

たまに聞く、違法コピー作成所。こんなものがまかり通っているのに、オフィスビルにビジターとして行くと必ずIDの提出を求められる。ID提出の実効性は乏しく、犯罪を犯そうと思えば簡単に行える国、それがフィリピンだ。

もちろん、携帯ショップも山ほどあり、店員はスマホ操作に大忙し。

セブのモトボサツ氏のブログに紹介されていたペソ柄財布。ドルもあるよ。日本であれば紙幣を正確にコピーすることは違法であるが、果たしてフィリピンでは。。。

ドライマンゴーをフィリピン土産として買うことに飽きてきた人にオススメ。

【禁じ手】フィリピンのレジで人気者になるアイテム!ペソ柄の財布はやはり違法なのか?

よくローカルエリアに行くと置いてあるカラオケ筐体。まさかここが製造工場だったとは。市民の生活に欠かせないものとなっていることがうかがい知れる。

出たー、閉店セール。フィリピンのマーケティングスキルからすると閉店するから安くするという戦略はないはず。近所のスーパーに閉店間際に行ってもディスカウントが無いことがその証拠。ここは騙しのフィリピンマインドの勝利だと思うので、十中八九、関西人がやるような閉店詐欺の可能性が高い。

道端マッサージ。道路の半分を占拠だ。やはりここでもジャイアニズムが発動している。

カリエド駅に到着。もう少し南下してみることにする。

とあるリサイクルショップに入った。ミキサーの上に置かれているのはソフトバンクのルーター。果たしてフィリピンでも使えていたのだろうか。

これはレアもの。メルカリ、ヤフオクで1万円!

ケソンのリサイクル、サイクリングショップ(観光ガイドには載っていないマニラ)

電動工具もここで買ったほうが安いかも知れない。

フィリピンリサイクルショップの定番、使い古された人生ゲーム。フィリピンに飛ばされた駐在員が人生を戒めるために日本から持参し、日本帰国と同時に、そのフィリピン生活に終止符を打つ。ボードゲームひとつとっても、その裏には本物の人生劇場があるのだ。

椅子の下につけるゴム製クッション。これだけあれば、合わない椅子は無いだろうというくらいの大量さ。

南下し尽くした頃合いでISETANNが見えてくる。カリエド店とレクト店があるので、待ち合わせをする時は注意したい。こんなとこで待ち合わせをする日本人はいないと思うが。

ポンカンって日本発祥?それともフィリピン発祥?

なかなか荘厳な建物に銀行が入っていた。多分かなり年季の入ったビル。

レクト&カリエドまとめ

いわゆる、あそこらへんは治安が悪いから行かないほうが良いというエリアだったが、昼間幾分には、比較的そんな感じはしなかったが、人が圧倒的に多いので、スリの危険はひっきりなしに感じた。

もし、興味本位で行く場合も、下記の点に注意していただきたい。

これらは、このエリアだけでなく、フィリピンのあらゆるエリアに応用が聞くので、まずは基本を抑えておきたい。

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