予想だにしなかったラーメンに目を丸くしたパッシグ市の日本料理レストラン「春」

最近フィリピン記事がアップできず、寂しい思いをしていたみなさん、こんにちはティーケージーです。

さて、今日はマニラのオルティガス地区で入った日本料理店で、注文したラーメンが予想外のクオリティでしたので、その件についてシェアしたいと思います。

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カピトリオの高級日本料理店「ハル」の概要

地図と行き方

和食レストランのハルはパッシグ市のカピトリオというエリアの入口付近に立地します。エドサ、C5の間の丁度中間地点という感じです。

キャピタルコモンズの入り口も近いのでそれを目印にして行きましょう。

ショウブリバードをカピトリオ方面へ向かう途中に店舗はあります。UCCコーヒーの左隣。

必殺の時間を間違えて行ってしまったの図。風情も何もないエントランスです。

しかしながら、営業時間中に行くともちろん、日本人の心をくすぐるような提灯の明かりでウェルカムされます。

営業時間・電話・住所

  • 住所:メトロマニラ・パッシグ市・カピトリオ
  • 電話:(02) 631 0597
  • 営業時間:午前11時–午後2時、午後5:30–午後10時

メニュー

例によって、メニューのページ量が半端ないので、一部抜粋して残りは最後に紹介します。

ラーメン

  • チャーシュー麺:408ペソ
  • ちゃんぽん麺:368ペソ
  • 天ぷらラーメン:398ペソ
  • 五目ラーメン:398ペソ
  • シーフードラーメン:415ペソ
  • 春ラーメン:438ペソ
  • 味噌ラーメン:383ペソ
  • 焼きそば/焼きうどん:248ペソ

ラーメンは圧巻のアラウンド400ペソ。やっちまった感はありますが、やはり一度は食べてみないとネタにもならないので、注文するメニューを選びます。

オルティガス界隈で高級日本料理店といえばこの記事。

超高級和風レストラン「南咲」で最高級天ぷらそばをご賞味

丼もの

  • カツ丼:298ペソ
  • 牛丼:361ペソ
  • 天丼:340ペソ
  • 親子丼:275ペソ
  • 鳥重:278ペソ
  • うな重:1038ペソ
  • 鮭照り焼き丼:396ペソ
  • マグロ照り焼き丼:340ペソ
  • かつカレーライス:688ペソ
  • ビーフカレーライス:488ペソ

牛丼の361ペソの1ペソって何やねん。

御膳

  • 天ぷら御膳:680ペソ
  • 鶏照り焼き御膳:630ペソ
  • 寿司御膳:720ペソ

椀物

  • 味噌汁:55ペソ
  • 吸い物:70ペソ
  • 土瓶蒸し:140ペソ

ご飯

  • ご飯:49ペソ
  • 焼飯:80ペソ
  • おにぎり:115ペソ~175ペソ
  • 焼きおにぎり:110ペソ
  • お茶漬け:145ペソ~195ペソ

新メニュー

  • ハル焼き肉丼:514ペソ
  • ポークプルコギ丼:295ペソ
  • 牛照り焼き丼:500ペソ
  • ハルチキン丼:330ペソ
  • キーマカレー:279ペソ
  • 豚バラカレーライス:420ペソ

フィリピンのチキンカレーは苦手なので、豚バラカレーライスはおいしそうです。

一品料理

  • 餃子:188ペソ
  • 鶏鍬焼き:308ペソ
  • 鳥手羽南蛮漬け:230ペソ
  • アスパラベーコン巻き:415ペソ
  • みその豆腐ステーキ:299ペソ
  • 蒸し豆腐ステーキ:178ペソ
  • 揚げ出し豆腐:185ペソ
  • 冷奴:165ペソ
  • 湯豆腐:210ペソ
  • 豆腐フライ:185ペソ

一品料理

  • ナス油炒め:150ペソ
  • 枝豆:145ペソ
  • 納豆:155ペソ
  • マグロ納豆:364ペソ
  • ほうれん草おひたし:248ペソ
  • もろきゅう:128ペソ
  • 茶碗蒸し:155ペソ
  • ハル茶碗蒸し:180ペソ
  • 小エビ唐揚げ:235ペソ
  • サーモン皮唐揚げ:250ペソ

ところどころ「ハル」が頭につくメニューがあると思いますが、まさかこのハルにとてつもない威力が込められていたとはこの時は知るよしもありませんでした。

サラダ

  • シーフードサラダ:365ペソ
  • カニサラダ:246ペソ
  • 野菜カニサラダ:218ペソ
  • カニマンゴーサラダ:265ペソ

酢の物

  • 酢の物盛り合わせ:365ペソ
  • きゅうり酢の物:165ペソ

和え物

  • マグロぬた:235ペソ
  • おくら胡麻和え:98ペソ
  • ほうれん草おひたし:

春ラーメンを注文したらびっくりするほど豪華でした

どうですかこれ、春ラーメン。メニューに具材も書いてあるのでじっくり読めば予めわかったんでしょうが、何も読まずにフィーリングだけで決めた春ラーメン。値段以外は当たりでした。

右の小皿にはニンニクすりおろしと旨味調味料が入っています。うま味調味料は最初、味塩コショウかなと思って、入れないでおこうと思ったのですが、少し味見をすると味塩コショウのように濃い味ではなく、薄い味、それでいて風味があったので全部いれちゃいました。特に味が濃くなりすぎるということはありませんでした。

麺を工夫すれば100点満点でした。普通の細麺。

この細切れの牛肉も良かったです。薄くスライスされているので食べやすかったですし、肉自体から旨味が染み出してくるので、いきなり全部食べずに、終盤まで残しておいて、旨味をスープに混ぜ合わせながら食べると吉です。

プリンプリンの卵とぷるっぷるの海老。海老は柔らかすぎて、海老の概念が覆されるほどでした。

レシートとまっとうに商売をしている証拠のOR。458ペソ。年一回くらいで来ても良いです(笑)。

和食「春」の店内の様子

春は店内もみどころが盛り沢山です。

団体用の部屋には着物が。

個室だけでなくダイニングエリアにもたくさんの着物が飾ってあります。そういえば女将的な店員も着物を着ていましたが撮影するのをど忘れしました。

3つある団体部屋ですが、仕切りをとると大団体用の部屋に様変わり。50名くらいは入りそうです。

トイレの近くにはこけしと茶箪笥。

入口付近には仮面ライダーやマジンガーZと、もうオタクの領域に入ってるエリアもあります。

「春」だけに店内にはサクラも咲いています(笑)。

その他レギュラーメニュー