まさか本当にMacBookが治るとは思っていなかったたかぎです。苦節半年、やっと起動したマックで書いておりますよ。この記事。しかし、久しぶりのマックは操作方法を忘れていて、下手したらウィンドウズのほうがブログを書くには良い気がしています。
さて、今日は、最近マイブームのマニラのカジノの記事を書こうと思い、ネットワールドホテルというところに行ったら思いがけず、日本食レストランがあったのでその時の様子をシェアしたいと思います。
日本食レストラン海舟の基本情報
地図
日本食レストランの海舟はネットワールドホテルの中にあります。
住所
Jipang Building, Sen. Gil J. Puyat Ave, Pasay, 1302 Metro Manila
電話
(02) 536 7777
営業時間
午前11時から午前12時
ホームページ
▶ http://jipang-group.com/networld-hotel
メニュー
いつもならここにメニューを載せるのですが、痛恨の撮り忘れです。後に載せる、美人の店員さんの写真が撮れたので、有頂天になっていました。
海舟のチャーシュー麺

店員さんに聞くとチャーシュー麺がおすすめということなので、チャーシュー麺を注文してみました。しかし、思ったほどチャーシューが自己主張していなかったです(笑)。
人気がないから勧めるという、日系企業にありがちな上司からの理不尽要求はないと思うので、本当に店員さんおすすめだと信じたいところです。
関連記事 以前もそんなやりとりがありましたが(笑)。
【マカティトリビア】パサイロードという通りは・・・今は無い。ISSHIN(一心)ラーメン食レポ

確かにチャーシュー自体は美味しいです。ただ、そこまで美味しいかと言われると、普通に美味しいとしか言えないような感じ(どっちやねん)。
チャーシュー自体は小さいので、通常4、5枚入っているところを10枚くらいにしたらもっと人気が出るかと思います。

麺も確かに美味しいのですが、マニラのラーメン界隈ではよく使われている、どこぞの業者の格安麺だと思います。長年マニラにいるとちょっと飽きてきましたね。

しめて320ペソなり。ちょっと高いと思いますが、この立地では仕方ないでしょう。
海舟の店内

ネットワールドホテルに入ってすぐにこのエントランスが見えるのでわかりやすいです。

金曜の夜だというのに、お客さんはまばらでした。日本食は食べたいけど、あまり賑やかなところは嫌、あまり日本人と絡みたくないという人には良いかも知れません。ただ、座席の距離が近いのと店内は静かなので、わずかばかりいる日本人の会話は筒抜けでした。
それならばいっそのこと山崎か樹海に行ったほうが良いです。

テーブルの位置が低い(笑)。フィリピン人ワーカーへの発注ミスです。多分。

おきまりの、誰かが置いていったか、知り合いから譲り受けたであろう日本の書籍。月刊マガジン2014年8月号を読んで昔を懐かしむのも良いでしょう。
マニラの飲食店は結構昔の雑誌を置いている確率が高いですね。
今週末はフィリピン・マニラの漫画喫茶へゴー?する?それともコワーキングスペースでお仕事?

今日のおすすめがボードに書いてありました。
- タコ刺身:460ペソ
- 上カルビ鉄板焼き:395ペソ
- マグロステーキ:320ペソ
- 天ぷら梅にゅうめん:300ペソ
- 梅ソーメン:280ペソ
- カルビビビンバ:280ペソ
- ゲソ天または唐揚げ:240ペソ
タコ刺身が上カルビより高いなんて、驚きです。

トイレにいく途中にも食事スペース、カウンターもあります。お一人様はカウンターのほうが良いかも知れませんね。
ホームページを見ると座敷のお部屋もあるようです。
▶ http://jipang-group.com/kaishu

店員さんは着物を着ていて日本情緒あふれます。美人の店員さんに写真をお願いしたら快く対応してくれました。
マニラ空港ターミナル3内の系列レストラン

- カツ丼:180ペソ
- 天丼:180ペソ
- ビビンバ:230ペソ
- 牛丼:250ペソ
- (ポークorチキンカツ)カレーライス:240ペソ
- エビフライカレーライス:240ペソ
- ビーフカレーライス:280ペソ
- 醤油ラーメン:225ペソ
- スパイシーキムチラーメン:250ペソ
- 味噌ラーメン:270ペソ
- とんこつラーメン:280ペソ
マニラ空港内和食レストラン「海舟」のメニュー。空港内なので、足元をみようと思えばいくらでも見れると思いますが、なかなか頑張っている料金設定だと思います。
▶ マニラ空港ターミナル3がだんだん便利になっていく!待ち合わせ場所、レストラン街、SIMカードなど
マニラのおすすめレストラン・日本食情報をさらに詳しく【マニラグルメまとめ】
今回はパサイの Gil Puyat 通り沿いにあるネットワールドホテル内の「海舟」が誇るチャーシュー麺や店内の空気感、そして空港ターミナル3内の系列店のメニュー料金をご紹介しましたが、マニラ首都圏には他にも外せない絶品レストランや、日本人が経営する本格的な日本食の名店がたくさんあります。
私のブログでは、こうしたホテル内の老舗和食店だけでなく、マカティのリトル東京、最先端エリアのBGC、オルティガス、パサイなど、各エリアで実際に私が足を運んで見つけた美味しいお店、ローカルフード、失敗しないレストラン選びのコツまで、マニラの食に関する全情報を1つの特設ページに整理してまとめています。現地での食事選びに迷いたくない方は、ぜひ以下の総合グルメガイドもお役立てください。



コメント
たしかに美人です。
実は電話番号も聞いちゃってたりするんでしょうか
いやいや、美人でしたが着物を着ているとなんか聞く気がおきなかったです(笑)。聞けば教えてくれそうなノリでしたが。
個人的にはラグナの一本槍の店員さんが好みです(笑)。
[…] […]
[…] マカティ近くのネットワールドホテル内和食レストラン「海舟」でラーメンを食べてきました。 […]
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[…] さて今日はカジノシリーズ、ローカル編です。以前も記事にした日本食レストラン「海舟」の入るネットワールドホテルのカジノを改めて紹介したいと思います。 […]