フィリピン留学持ち物必携のパソコンが突然故障したらどうする?マニラでのおすすめノートPC購入方法

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フィリピン留学にはパソコンは必需品。持っていかなくともアナログ方式で英会話の勉強は可能であるが、パソコンを持っていくことでその効率は2倍にも3倍にもなる。

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そんなフィリピン留学中、無事卒業までパソコンが動いていれば良いが、中には何らかの原因で、パソコンがフリーズしたり、電源が入らなくなったという体験談をたまに聞く。また、カフェやレストランで英会話の勉強や食事をしていた時に、パソコンを盗まれたという話も聞いたことがある。

日本であれば、パソコンが壊れたら、パソコンショップにもっていったり、Macの場合は近くのAppleストアに持っていく方法、知り合いのパソコンオタクに聞く方法など、確実で、安心・安全な方法が数多くある。パソコンが盗まれたなら、近くの中古ショップで、ワランティ付のパソコンが割安で手に入る。

しかし、フィリピン留学中はどうであろうか。パソコンショップがどこにあるかわからない、知り合いはパソコンをすっ飛ばしたスマホ世代でパソコンのパの字も知らない、かろうじて見つけたパソコンショップも怪しさ満点で、店員も手探りで修理を行っている等、何一つ確実で安心できる術は無い。

パソコン購入に関して言えば、実はフィリピンはパソコンなどの自国で製造できず、輸入に頼っているものは、日本より割高である。割高な割りに、店員は丸暗記したスペックしか知らず、知らない知識を聞かれると大嘘をこかれる場合が多々ある。

今日は、そんなフィリピン留学中にパソコンが故障し、現地でパソコン購入を余儀なくされた人たちのために、私が実際、マニラのギルモア(Gilmore)というところで、パソコンを購入した際のレポを紹介したいと思う。

パソコンをフィリピン現地でゲット~ギルモア駅周辺の様子

ギルモアはマニラの中心部、マカティから見ると北の方角にある。最寄り駅はLRTのギルモア駅。駅を出ると、高架の下にでるので、薄暗く、周辺にお店も無いので、怪しい感じがするが、一路右手のほう、ケソンシティ、クバオ方面へ向かう。

駅を出て右に曲がり、三十秒ほどで右手にジョリビーが見えてくる。そこをさらにあるくと、ギルモアの電気街に出てくる。アキバのような電気街を想像していたが、パソコンショップが入っているビルが3棟、こじんまりとした、ショップが5、6個あるだけなので、あまり期待しないようにしていただきたい。

フィリピン随一の電気街ビルへ行く

まずはギルモア2大ビルの一つGilmore Commercial Plaza(ギルモアコマーシャルプラザ)へ向かった。写真でいうところの右側のビルである。営業時間は10時からなので、あまり早く行くと開いていないので注意。

ギルモアコマーシャルプラザの一階奥。定番の小型食べ物屋が並ぶ。

以前きた時は、日本製パソコンが2,500ペソで売られていたので、今日はそれ狙いだ。左のショップは中古ラップトップが6,500ペソからあると言っていた。

パソコンの修理ショップ。修理部品はビル内にあるので効率が良い。ただ、技術がそれに追いついていない印象。

ここもいかにも安いノートPCがありそうだったが、7,000ペソからということだった。

ちらほらと修理ショップにも人がきだしていた。ドヤ顔で店員が対応しているが、ドヤ顔するほどの技術は無いことは確かだ。

最上階にたどり着いたとき、この店の存在をすっかり忘れていたことに気づいた。以前もこのショップでよさげなノートパソコンを発見したことを。

2,490ペソ。富士通FMV-C8240、CORE2DUO、メモリ1GB、光学ドライブOK、バッテリーに難あり。

バッテリー不調だが、こんなでっかいノートパソコンを持ち歩く機会はそんなにないと思うので、バッテリーに関しては何とでもなる。

DELL3,294ペソ。LatitudeD520。これもバッテリー不良の品だ。以前の会社でデル製品は、死ぬほどいじってきたので懐かしい感じ。

左は先ほどのLatitude。右はDELLのVOSTROで4,400ペソ。DELL全盛の品がけっこう多い。当時はデルのホームページから法人契約で大量購入したものだ。その頃のものが不要になり、大量にフィリピンに流れてきていることは容易に想像がつく。

買うなら先ほどのFMVかと思ったが、もう少し他の店も見てみようと、一度一階へ戻った。このビルの一階には、レストランがあり、ちょっとした休憩に最適だ。

なかなか注文しやすそうなシステム。右のチャーハンは60ペソ。

野菜やスナックその他いろいろな食料品が売っている。

主なメニュー

  • ルンピア(フィリピン風揚げ春巻き):95ペソ
  • 豆腐の照り焼きソース:75ペソ
  • アドボエッグ:20ペソ
  • ヤンチャオチャーハン:60ペソ
  • 50/50ライス:135ペソ
  • フィッシュライス:125ペソ
  • クリスピーチョップライス:90ペソ
  • 台湾ポークチョップライス:100ペソ
  • ヌードルスープ:120ペソ
  • ビーフヌードルスープ:135ペソ
  • 冷たい麺:75ペソ
  • お粥:30ペソ
  • お粥(ミートボール/チキン):110ペソ
  • お粥(ビーフ):120ペソ

作り置きのものを指差しで注文できる。

フィリピン随一の電気街・もう一つのビル

さきほど角を曲がったジョリビーが入っているビルにも実はパソコンショップが多く入っている。Computer Graphics Center(コンピューターグラフィックスセンター)という名称。

こちらもDELLのVOSTRO、LENOVO ThinkPadX220(9,900ペソ)などが並ぶ。

エスカレーターは3階まで。階段を使って4階まで行くと、さびれたフロア。

さらに上へ行くと、鉄格子のエリア。

階段を使えばさらに上階へ行けそうだったが、骨折り損になりそうだったので、行くのをやめた。

店舗フロアに戻り、こちらは、LG XNOTE(2,500ペソ)、パナソニックのLet’sノート(!?)

レッツノートだとぉぉぉぉ!!

このブログでも度々登場したフィリピン留学用のお勧めパソコン、レッツノートだとぉぉぉぉ!!しかも2,600ペソ!こ、これは4つともまとめ買いしても良いくらいのレベルだ。

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話を聞くと保証は1週間、OSなしということだった。OSが無いのはいたかったが、こわれたMacのブートキャンプに入れていたWindows7があったのでそれを入れたらよかろうと思った。最悪の場合はCentOSかUbumtuでも良いだろう。

しかし、いざ購入のため動作確認をしたところ、全く起動しない。4台ともだめだった。やはり、フィリピンで過剰に期待してはいけないようだった。フィリピンでは何事にもどうじない無我の精神が必要なのである。

気を取り直して別の店へ。NECのLavieが4,500ペソ(Core2Duo、2ギガメモリ、80ギガ内部ストレージ、DVDドライブ、Wi-Fi付)、EPSONが4,500ペソなどなど、CeleronのCPUだと3,500ペソがあったが、Celeronと聞いて、やはりCore2Duoは最低でも欲しいなと思い、店員に聞いてみると「デュアルコアだったらAMDのTurionのやつが3,900ペソであるよ」と言われ、聞いたことが無いCPUだったが、けっこうパソコンを選ぶ時間ももったいなく感じてきていたので、値引き交渉に入った。

結果は、3,000ペソまで下がったので即買い。15インチなので、大きさも重量もあるが、とりあえず早く調べものやブログを書きたかったので、まあよかろう。実際そのパソコンでこの記事を作成している。

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