みなさんこんにちは。最近「チェンマイで日本人宿ある?」「日本語が通じやすい宿ってどこ?」と聞かれることが増えたので、チェンマイの“日本人向け/日本語で泊まりやすい宿”をまとめ直しました。
ただし、タイの宿は営業形態の変更・閉店・移転が普通にあるので、この記事では営業中の候補と閉店/要確認を分けています。
更新:2026年1月(筆者調べ)
注意:料金・日本語対応・予約方法は変わります。必ず「公式サイト / 公式SNS / 予約サイト」の最新情報を確認してから予約してください。
先に結論:今選ぶならこのへん(迷ったらここ)
- 日本人向けの宿に泊まりたい:XYLO’s House HATAGO
- 旅先コミュニティ・交流重視:Koenji Guest House & Bar Chiang Mai
- 昔からの日本人宿の雰囲気:SlowHouse(※運営/名称の変化あり)
- 旧市街で静かに個室が欲しい:Sakura House
- ホテル派(ニマンヘミン):Kokotel Chiang Mai Nimman
チェンマイの日本人宿・日本語で泊まりやすい宿(営業中候補)
XYLO’s House HATAGO(はたご)
古民家(ランナー様式)の雰囲気が良い、日本人向けの宿。自然寄りの滞在が好きな人に刺さります。落ち着いた滞在をしたい人向け。
- こんな人におすすめ:静かに過ごしたい/雰囲気重視/長めに滞在したい
- メモ:場所・部屋タイプ(バスタブ/シャワーなど)は公式で確認推奨
宿泊料金:季節で変動(最新は公式で確認)
リンク:
Koenji Guest House & Bar Chiang Mai(高円寺)
「旅先での出会い・情報交換」が好きな人向け。宿+バー的な雰囲気で、チェンマイ在住者や旅人のコミュニティっぽさがあります(営業形態はSNSで要確認)。
- こんな人におすすめ:交流したい/現地情報がほしい/一人旅
- メモ:予約や営業状況はSNS(公式LINE案内等)で最新確認が確実
宿泊料金:要確認(SNSで最新確認)
リンク:
SlowHouse(スローハウス)
チェンマイの日本人宿として昔から名前が出やすい宿。運営や名称が変わった経緯があるので、予約前は必ず最新情報の確認を。
- こんな人におすすめ:日本人宿の安心感/ゆるい空気感/長期滞在
- 注意:「公式」を名乗るページが複数ある場合があるので、連絡先・最新投稿の有無を確認
宿泊料金:要確認(最新は公式/FB等で確認)
リンク:
Sakura House(旧市街)
旧市街寄りで、個室が欲しい人の候補。設備は「必要十分」系のことが多いので、最新レビューの確認が安心です。
- こんな人におすすめ:旧市街で動きたい/静かに寝たい/個室がほしい
- メモ:部屋の当たり外れはレビューが一番参考になる
宿泊料金:予約サイトで変動(最新は予約サイトで確認)
リンク:
Kokotel Chiang Mai Nimman(ニマンヘミン)
ゲストハウスより「ホテルの快適さ」を優先したい人向け。ニマンヘミン周辺はカフェや飲食が強いので、短期旅行でも動きやすいです。
- こんな人におすすめ:ホテル派/清潔感重視/ニマン周辺で動く
- メモ:日本語対応の有無は時期・スタッフで変わるので事前確認が安全
宿泊料金:日程で変動(公式/予約サイトで確認)
リンク:
閉店・営業終了・要確認(昔の日本人宿)
「昔は有名だったけど、今は状況が変わっている」系です。ここは参考情報として残し、予約候補には入れないのが無難です。
EZ STAY Chiang Mai(閉店情報あり)
- メモ:SNS上で閉店告知が出ているため、現在は営業終了とみなすのが安全
- 参考:Instagram
Green Days(閉店情報あり)
- メモ:公式SNSに閉店告知が出ているため、現在は営業終了とみなすのが安全
- 参考:Facebook
Koyaanisqatsi Guesthouse(現在は「跡地」扱いの情報あり)
- メモ:SNS上で「跡地」として扱われている情報があり、宿としては終了している可能性が高い
- 参考:Instagram
予約前の最終チェック(これだけで失敗が減る)
- 最新投稿の有無:公式SNSが止まってないか(止まってたら要注意)
- 地図:夜道の導線、コンビニ、Grabが呼べるエリアか
- 部屋:エアコン、シャワーの湯量、Wi-Fi(作業する人は超重要)
- ルール:門限・消灯・共用部(安宿ほど差が大きい)
関連記事(チェンマイ移動・空港)
まとめ
チェンマイは「日本人宿」と言っても、営業終了・運営変更が普通に起きます。なので、宿探しはこの記事で候補を絞る → 公式/予約サイトで最終確認が最適解。


コメント