初の寝台列車のトランスフォームを吟味し、世界の車窓からを体感、なんとかチェンマイ駅に到着。今回はチェンマイ駅から旧市街地までバスで行った様子を私、TKJがレポートします。
チェンマイ駅構内の様子とソンテウ事情



象が有名なので、象さんがお出迎えです。チェンマイ駅構内は有名観光地にもかかわらず、思いのほか、こじんまりしています。しかしながら、お土産屋さんや仏像もあります。


チェンマイ駅駅舎をでると、赤いソンテウが「旧市街まで30バーツだよ。日本人だよね?すでに日本人が乗っているよ」と声をかけてきました。まだ駅散歩が済んでいないのと、乗客が少なすぎたので、乗ってもどうせ、すぐには発車しないだろうと思い、もう少し周辺を探検することにしました。

遠目から撮ったチェンマイ駅。いろいろな人の思いをのせて、たくさんの乗客が乗り降りする駅。

ちょうど旗の掲揚に立ち会うこともできました。
チェンマイ駅から旧市街地へ!路線バスでの移動方法



駅舎から北へあるき、掲揚台の近くにいくとなんと、バス停がありました。案内板はタイ語で書かれていたので、どこに行くかは不明でしたが、幸運なことに(!?)、その日の宿をとっていなかったので、とりあえず旧市街までいければ良いかなと行きあたりばったりの考えです。タイ人らしき人が数名、そのバス停で並んでいたので、便乗してバスに乗り込もうというコバンザメ作戦。
小型バス「B1」の路線図と停車駅


20分くらい待っているとB1という小型バスが到着しました。当てのない旅でしたので、勇気を出して乗車してみました。車内には路線図がありましたが、下調べをあまりしていなかったので、どこで降りたら良いかわかりません。車掌さんには「とりあえずシティまで」と言って10バーツくらい渡しました。下記はその路線図の各到着地です。
- バスステーション
- 鉄道ステーション
- ターペー門
- プラシン寺院
- スアンドーク寺院
- トンパヨム市場
- チェンマイ大学
- チェンマイ動物園
- ラジャマンガラ大学
- プラサートランド
- スアンドーク病院
- プラシン寺院
- ワロロス市場
- 鉄道ステーション公園
予期せぬ場所での下車とアゴダの洗礼
バスは順調にターペー門を通過して、「このままワットプラシンまで行ってとりあえず寺院巡りすっかなー」と思っていた矢先、なぜか上記地図のところで降ろされました。シティと言ったのが、ここで降りると伝わったようです。
その後は、その日の宿をアゴダで検索し、やはり、東南アジアアゴダあるあるで、宿の位置が不正確という洗礼を受け、たどり着いたゲストハウスが衝撃でしたので、また次回以降の記事でシェアしたいと思います。




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