みなさん。今日はタイ旅行編のチェンマイ編。アユタヤから人生初の寝台列車にのってやってきたチェンマイ。ホテルの予約もとらずに来たので、チェンマイ駅からバスにのり、旧市街あたりで降りて、適当に飛び入りで予約したゲストハウス。激安店でしたが、やはりそれ相応の施設だったので、その件を今回はシェアしたいと思います。
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チェンマイ駅から旧市街へバス移動!アゴダの罠と飛び込み宿探し
寝台列車を降りチェンマイ駅からワットプラシンを目指しバスに乗りましたが、その道中で下車。地図を見るとワットチェディルアンが近かったのですが、疲れていたので、アゴダで宿を探しました。かなり近いところに100バーツ代の宿があり、さっそく行ってみたのですが、東南アジアあるあるの「アゴダの地図には載っているのに実際に行くとお宿が無い」現象に出くわしてしまい、仕方がなしに2番目に安いお宿に行くことにしました。

途中に通ったANODARDホテル。WIFI完備は有難いですが、1泊495バーツは予算オーバーです(笑)。
そして到着したのが、ローズゲストハウスチェンマイです。
1泊100バーツ!ローズゲストハウスチェンマイの宿泊レポート

ローズゲストハウスの1階はレストランになっていて飲食するには便利です。旅行代理店も併設で、チェンマイの様々な観光スポットのツアー申込ができます。また、受付のお姉さんは色白のタイ美人。しかしながら、まるで笑顔の無い不愛想な感じでした。ただ、英語が通じたのがせめてもの救い。



Wi-Fi完備。飛び込みで行ったので意識はしませんでしたが、チェックインが12時30分から、チェックアウトは11時までです。2階へのぼる階段の踊り場にはロッカーもありますが、部屋にもあるので、ここで一旦、履物を脱ぎます。
エアコンなしドミトリーの様子とセキュリティ対策


ドミトリー内は2段ベッド1つとシングルベッド2つ。エアコンが無いので、2段ベッドを3つ置くとそれこそ、タコ部屋のようになるのだと思います。2つ目の写真の左側に木製のロッカーがあるので、マイ南京錠をかければ背キュリーは万全。ここで1泊100バーツ。グーグルマップのコメント欄には閑散期は60バーツくらいに値下がりすると書いてありました。
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共同トイレとシャワー室の水回り事情



2階には共同トイレが2基、シャワー2基。ベッド数の割には、少ない気がしますが、私が行ったときは、ゲストの姿をまるで見なかったので、十分でした。ただ、繁忙期はちょっとキツイかなぁ。3つの目の写真は1階にあるシャワー室。2階がすべて使用中の際に使えると思います。お湯は出たと思いますが、部屋が暑かったので、水シャワーでも余裕です(笑)。
セブンイレブンや絶品カオソーイが揃う便利な周辺環境



近くにはセブンイレブンがあるので、小腹がすいたら日本クオリティのスイーツを買いまくっていました。また、ロッカーの南京錠が無い場合はここで59バーツで購入できます。



私の行ったときは閑散期であまりゲストがいませんでしたが、その分快適に過ごせました。併設のレストランはリーズナブルな値段でチェンマイ名物カオソーイを食べることができます。本場のカオソーイはとてもおいしい反面、脂っこいので食べすぎに注意。
不愛想な美人お姉さんも、何度か笑顔でコミュニケーションをとるうちに、少しだけ笑顔をみせるようになりましたが、残念なことに旦那さんと一緒にこの宿を切り盛りしているような感じでした。

その他、ターペー門へ行く途中の上記エリアは、かなりアートな感じで、絵を売っているお店が立ち並んでいました。






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