「マニラで働きながら英語力を伸ばしたい」
「短期集中で、仕事で使う英語(会議・プレゼン・交渉)を鍛えたい」
そんな社会人に刺さるのが、マニラ・マカティ中心部にある語学学校 “グランドライン(Grandline English Academy)”。ビジネス英語特化を前面に出し、社会人向けの学習環境を作り込んでいるのが特徴です。
この記事では、公式サイト情報をもとに、学校の特徴・立地・授業スタイル・施設・滞在先をまとめます。
グランドラインってどんな学校?
グランドラインは、首都マニラの金融街マカティ中心部にある語学学校で、日本人資本(日本人経営)として案内されています。
学校情報としては、定員35名、設立2011年4月28日、日本人のみの国籍比率、平均年齢30代、門限なし・外泊自由、EOP(母国語禁止)なしなどが明記されています。
また、フィリピン政府認定の学校で、TESDA登録・SSP認定校でもあります。
グランドラインの強み:社会人の「仕事英語」に寄せた設計
1) ビジネス英語を想定した教材と授業設計
社会人向けにビジネスシーンを想定したカリキュラムを用意し、オリジナル教材が多数あることが紹介されています。
学習のゴールとして、卒業時にファイナルプレゼンテーションを行う流れも提示されています。
2) 法人研修の実績が多い(社会人に慣れた講師陣)
法人研修の受け入れ実績を強く打ち出しており、約100社規模の実績や、監査法人・税理士法人・メーカーなど幅広い業種の例が挙げられています。
「社会人を教え慣れている」ことを価値として明確にしています。
3) メインコーチ制度(担当講師がつく)
留学申込み後に、フィリピン人のメインコーチ(MIC)がアサインされ、業界や職種を調べた上でチームでサポートする、と紹介されています。
立地:マカティのど真ん中で「通いやすい」
学校はマニラ首都圏のビジネス中心地マカティにあり、住所(Calcan Building / Chino Roces Ave × Yakal St)とともに案内されています。
BGCやロックウェルからもアクセスしやすい立地として説明され、仕事後に通学する社会人が多いという想定です。
レッスン時間は以下の通り掲載されています。
- 平日:9:30〜21:00
- 週末:9:00〜17:00
授業スタイル:マンツーマン中心&教室が“個室割り当て”
グランドラインは、授業はすべてマンツーマンである点を明記しています。
施設紹介では「生徒に広めの個室が割り当てられ、先生が来てくれるので移動不要」「授業後も自習室として使える」といった運用が説明されています。
1日の流れ(例):社会人向けに“使える”時間割
公式ページでは、1日のモデルスケジュール例があり、
午前〜夕方にマンツーマン、夜はオプション授業や交流…といった形が示されています。
また、ライトコース(3時間)/スタンダード(6時間)などの区分や、夜・休日追加の案内もあります。
施設:セキュリティ&社会人向けの快適さを重視
学校施設については、
- 周辺にレストラン・スーパー・モールが徒歩圏内
- 入口に24時間の警備
- 入口がロックされ、セキュリティが開閉
などが明記されています。
加えて、ファンクションルーム(グループのオプションクラスやプレゼン、卒業式などに利用)も紹介されています。
滞在先:校舎近くのコンドミニアム(例:Blakes Tower)
滞在施設の一例として、**Blakes Tower(ブレイクス・タワー)**が公式に紹介されています。
- 学校から徒歩3分
- 24時間セキュリティ、IDがないと入れない
- 冷蔵庫・電子レンジ・ポッド・食器などがあり、簡単な自炊が可能(火は使えない)
- プール・スポーツジムが無料利用できる
- 清掃やタオル交換などのルールも記載あり
「いわゆる寮」より、都会型の生活+学習を両立したい社会人に向いた設計です。
料金の目安(通学):2024/9/1からの改定あり
通学コースの料金改定として、1時間あたり600ペソ → 900ペソ(条件により割引あり)と明記されています。
また、通学ページには「1レッスン55分」などの記載もあります。
※留学(滞在込み)の総費用は、コースや期間で変わるので、記事内では「目安の考え方+最新は公式確認」が安全です。
こんな人におすすめ
- 社会人で、ビジネス英語を短期集中で伸ばしたい
- マカティ滞在・駐在・出張中で、通学しながら学びたい
- マンツーマンで「会議・報告・プレゼン」系を詰めたい
- 校舎近くのコンドミニアムで、都会生活+英語学習を両立したい



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