フィリピン留学

フィリピン留学「クラークフィリピン留学院」はネイティブだけの語学学校です。

この記事は約9分で読めます。
ADVERTISEMENTS
ADVERTISEMENTS

マニラECQ期間中ですが、久々にマクドナルドを食べて腹いっぱいのティケイジイです。

今日は、フィリピン留学語学学校の紹介、クラークにある「クラークフィリピン留学院」を紹介します。実はこのクラークフィリピン留学院は以前、TOEICを受けたJOCSON大学を間借りしている語学学校。TOEICを受けた時にJOCSON大学構内を色々と写真に納めました。

アンヘレスのJOCSON大学でTOEICを受けに行ったらマカティ会場とえらい違いで驚きました

 

ネイティブだけの学校「クラークフィリピン留学院」

クラークフィリピン留学院外観

アンヘレスでTOEICを受ける場合は、JOCSON大学という大学が受験会場になります。実はクラークフィリピン留学院は、このJOCSON大学の一部を間借りして、運営されています。私が先日受けたTOEIC受験当日に受付の警備員さんに「日本人がたくさんいる語学学校の教室はどこにあるんですか?」と聞いたところ、「今日は閉まっているよ」と言われ、教室があるらしき場所に行ったところやはり閉まっていました。

アンヘレスのJOCSON大学でTOEICを受けに行ったらマカティ会場とえらい違いで驚きました

 

さて、クラークフィリピン留学院ですが、アンヘレスやクラークにある語学学校がそうであるように、クラークフィリピン留学院もネイティブ講師が多いです。多いというかすべての講師がネイティブです。クラークの語学学校特集の記事でも触れましたが、やはり過去にアメリカ軍の基地があり、欧米との接点が強いことがネイティブを引き付ける要因の一つだと思います。

 

クラーク フィリピン留学院は初心者に向いているのか?

一見すると、教師全員がネイティブということで、「アメリカやイギリスに留学するよいいいじゃん」と思いがちですが、実は、そうではありません。後述のブログ特集のmateimoさんも言っていますが、クラークフィリピン留学院の教師は専門的な教師のトレーニングを受けたわけではないので、授業の進め方は完全自己流です。

なので初心者がいきなり行って受け身で授業を受けようとしようものなら、初日に教師から「今日は何する?」と聞かれるのがオチです。また、ネイティブ独特の会話スピード、各国の訛りは、英語初心者にとってはかなりハードルが高いものです。

もし、初心者がどうしてもクラークフィリピン留学院に行きたいということであれば、他校に行く場合以上に、日本での事前学習が大事になります。そして、「英語を教えてもらう」のではなく「教師を利用して英語を学ぶ」くらいの勢いで授業にのぞみましょう。

 

クラークフィリピン留学院の留学費用

料金体系

クラークフィリピン留学院の料金プランは滞在する部屋によって下記のとおり分かれています。それぞれ一人部屋と2人部屋があるのですが、2人部屋は家族、友達、カップル同士用ということで、あまりニーズが無いと思いますので割愛します。

  • エコノミーホテルプラン
  • スタンダードホテルプラン
  • デラックスプラン
  • ホームステイプラン

そして、各宿泊プランに対して、1日の授業時間ごとに下記のとおりに分かれます。

  • ライトプラン:マンツーマン3時間、小グループ2時間、無料オプション1.5時間
  • レギュラープラン:マンツーマン4時間、小グループ2時間、無料オプション1.5時間
  • ヘビープラン:マンツーマン5時間、小グループ2時間、無料オプション1.5時間
  • インテンシブプラン:マンツーマン6時間、小グループ2時間、無料オプション1.5時間

PDFの料金表を見ると、小グループレッスンは「追加マンツーマン「3コマ/週」への振替可能」とあるので、グループレッスンが効率悪いと思う人はマンツーマンに振替したようが良いでしょう。

ちなみに無料オプションクラスとは、毎日夕食後に開催される参加自由形のクラス。フリートークや映画鑑賞、飲み会等があるようです。

 

各宿舎の外観と地図

エコノミーホテルプランの宿舎

127 dorm and apartelle

127 dorm and apartelle地図

2016年10月19日のスタッフブログに載っていた「127 dorm and apartelle」。校舎からは徒歩4-5分のところにあります。学校から西のほうにあるので、SMクラークに行くには便利な立地です。

Koi Apartelle and Dorm

Koi Apartelle and Dorm地図

こちらも学校から超近いエコノミープランの宿舎。2015年02月10日付のスタッフブログにありました。TOEICを受けた時はこの通りの一つ南まで行ったのですが、もっと奥にこんなところがあるとは思いもよりませんでした。

 

スタンダードホテルプランの宿舎

Juanita’s Guest House

Juanita's Guest House地図

2016年12月08日のスタッフブログ参照。アンヘレスにゲストハウスは無いという都市伝説があったのですが、ここにあったのですね。カフェ併設で可愛い受付スタッフもいるそうです。また、後述の野口さんもここに滞在していたようです(動画あり)。

Casa Del Roque

Casa Del Roque地図

2015年03月18日のスタッフブログ参照。ほとんどの生徒がここに宿泊するそうです。前述のJuanita’s Guest House同様、繁華街側にあるので、夜の誘惑がたくさんあります。

 

デラックスプランの宿舎

OYO 123 Elyseah Condotel

OYO 123 Elyseah Condotel地図

外観が以前泊まったDENNISONホテルにそっくりのモダンなホテル。2016年12月15日付のスタッフブログで紹介されています。敷地内にはプールもあるメゾネットタイプのお部屋に泊まることが可能です。

アンヘレスで泊まったホテルのコスパが最高に良かった件とその他おすすめホテル情報

 

ホームステイ

クラークフィリピン留学院のホームスティコースは、アメリカ人、イギリス人、カナダ人、オーストラリア人などネイティブの自宅に滞在することが可能。ただ、人気コースのようで予約が数ヶ月先まで埋まっているということです。

 

TOEIC受験の際に周辺を散策

周辺環境

周辺環境

TOEIC受験の時に大学構内をくまなく歩いたのですが、大学周辺も少しだけ散策してみました。大学の裏に自習室や寮があるという噂も聞いていたのですが、さすがに特定に至ることはなかったです。

アンヘレスのJOCSON大学でTOEICを受けに行ったらマカティ会場とえらい違いで驚きました

 

クラークフィリピン留学院時間割

クラークフィリピン留学院の1日のスケジュールは下記のとおりです。18:30からのオプションクラスは出ても出なくても良いので、夕食後はプライベート充実させたい人は自分の時間を大事にしましょう。

時間内容
            – 08:00朝食
08:00 – 08:50マンツーマン
09:00 – 09:50自由時間
10:00 – 10:50マンツーマン
11:00 – 11:50自由時間
11:50 – 13:00ランチ
13:00 – 13:50グループレッスン
14:00 – 14:50グループレッスン
15:00 – 15:50マンツーマン
16:00 – 16:50マンツーマン
17:00 – 17:50自由時間
18:00 – ディナー
18:30 – 20:00オプションクラス

 

個人ブログでみるクラークフィリピン留学院の評判

半年の留学で、スピーキング・リスニング・発音を伸ばすことが出来た。

ホームステイプランで半年間の留学を体験したmateimoさん。ホームステイでは土日はあまり交流がなかったようです。

「純粋な英語を教わること」に関しては、講師にノウハウが無いので、体系的に学習をしたい場合は良い教材を自分で選択して、教材に沿って授業を進めると、満足度が高くなる。

授業外での英語使用率を上げるために、敢えてホームステイを選んだが、土日はほぼステイ先家族との交流は無い。(家族の時間を過ごしたそうなのでこちらも遠慮するし、どちらかというと「下宿人」と割り切っている感じが強かった)

半年の留学で、スピーキング・リスニング・発音を伸ばすことが出来た。

  • 名前:mateimoさん
  • 年齢:30代
  • 職業:会社員
  • 時期:2013年07月
  • 期間:半年

 

クラークフィリピン留学院 17日目 生徒さんにインタビューしてみました

最近このブログでよく見かける野口綾子さんのブログで、田島さんにインタビューしている記事がありました。下記の抜粋部分は、フィリピン留学の深い部分をついています。

フィリピン留学で長期になればなるほど、教師と生徒は言語とは別の部分で意思疎通ができるようになり、生徒が「俺、けっこう英語が話せるようになった」と思ったのもつかの間、学校外で英語を話したり、別の先生に代わると、英語が全く通じない場合があります。

【参考過去記事】【フィリピン留学失敗体験談とその対策】愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。

フィジーでは基礎を学んでいたし生徒が日本人ばかりなので、日本人の英語のイントネーションでも理解してくれるんですよ、でもそうなるとこちらは間違いに気づかない。

クラークフィリピン留学院 17日目 生徒さんにインタビューしてみました

  • 名前:田島 直哉さん
  • 年齢:21歳
  • 職業:大学生
  • 時期:2017年
  • 期間:6週間(2週間:スタンダード宿舎、3週間:ホームステイ(イギリス人講師サイモン宅)

 

野口綾子オフィシャルブログ「あれこれライフ。」

そんな野口綾子さんのブログがこちら。アラバンの語学学校PICOに行った後に、このクラークフィリピン留学院にやってきました。本編もPICO編と同じく、けっこうな頻度でクラークフィリピン留学院のことが記事になっているので学校の雰囲気をみるには最適かと思います。

また、代表者やネイティブ英語教師へのインタビュー記事もありますので、代表者や教師がどういう思いで学校運営をしているのか、教え方にどういうこだわりがあるのかが垣間見れます。

  • 名前:野口綾子さん
  • 年齢:35歳
  • 職業:フリーランサー
  • 時期:2017年
  • 期間:1ヶ月

クラークフィリピン留学院の検索結果 > すべて > ブログ記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました