マニラ

格安マニラ観光を実現する1泊200ペソ代のホテル「ローカル ホステル」。マカティのブルゴスで泊まるならこれ一択。

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※本記事はプロモーションを含みます

「マニラ留学の滞在費用をできるだけ安く抑えたい」

「週末はバックパッカーが集まる多国籍な環境で、実践的に英語を使ってみたい」

そんな人におすすめなのが、マカティのブルゴスエリアにある格安ホステル「ローカル ホステル(Lokal Hostel)」を拠点にする通学スタイルです。一般的な語学学校の寮プランよりも圧倒的に宿泊費を抑えられるだけでなく、世界中からの旅行者と日常的に英語で交流できるのが大きなメリットです。

今回は、シャワー室の利便性や周辺の100ペソ飯事情、最新のルームレートまで、実際の滞在体験をもとに徹底解説します。なお、こうしたホステル通学と、食事やビザ手続きがすべてセットになったマニラ首都圏の「通常の語学学校プラン」のトータルコストや治安環境の違いについては、以下のまとめ記事でエリア別に詳しく比較しています。自分に合った留学形態を見極めるためのベースとして、事前にチェックしておくと安心です。

【決定版】マニラ留学まとめ|語学学校一覧・費用・治安と失敗しない選び方

 

 

マニラ観光・通学に使える格安ホテル「ローカル ホステル」の全貌

名前からしてローカル臭が漂うホステルですが、滞在しているゲストの大半は外国人旅行者です。もちろん、他のゲストハウスに比べるとローカルのフィリピン人も多めですが、国際色豊かな空間が広がっています。

ローカル ホステル (Lokal Hostel) の詳細・最新の予約状況を見る

 

ローカルホステル隣のバー

ローカルホステル隣のレストラン

ホステル自体は建物の3階に位置しています。2階にはバーとベトナムカフェがあり、そこを横切りながら階段を登っていく構造です。マカティ・ブルゴス周辺には、こうしたおしゃれなカフェやレストランが多く点在しています。

※なお、2階のベトナムカフェは閉店を確認しています。

 

ローカルホステルの共同キッチン

こちらは館内にある共同のキッチンスペースです。お世辞にもピカピカとは言えませんが、カップラーメンを作ったり、マイコップを洗ったりするくらいであれば全く問題ないレベルの設備が整っています。

 

ローカルホステルの共同トイレシャワー

このホステルの一番の強みでありメリットだと感じたのは、シャワー室の数が十分に確保されている点です。ゲストハウスにありがちな「シャワーを浴びたいのに先客がいて使えない」という特有のストレスがありません。水回りの快適さに関しては、以前ご紹介したワンダラーズ(現ステイマラテ)よりもこちらに軍配が上がります。

格安フィリピン留学に最適なゲストハウスをエルミタ・マラテエリアで発見した

実は、通常の格安フィリピン留学の複数人部屋タイプでも、生徒を限界まで押し込んでいる割にトイレやシャワーの絶対数が足りず、毎朝毎晩争奪戦になるケースが多々あります。その点、水回りのキャパシティがあるのは通学・滞在拠点として高評価です。

 

トイレ付きシャワーの内部

トイレ付きのシャワー室内部です。すべての用事を一回でまとめて済ませたいときには、非常に効率的なレイアウトと言えます。

 

トイレ付きシャワーの便器

個別のトイレも標準的なクオリティです。フィリピンあるあるですが、現地スタッフは見えないところの掃除をサボる傾向があるため、タイミングによっては「本当に掃除したのか?」という状況に遭遇することもありました。

 

ローカルホステルのスケジュール板

1階と2階にレストラン、3階にホステルがあり、さらに屋上では定期的にイベントが開催されます。ビル全体が非常に賑やかなコミュニティに仕上がっており、マニラのおしゃれな若者たちも集まるホットスポットとなっています。

 

フィリピン留学で長期滞在をする場合、平日は一心不乱に単語を覚え、マンツーマンレッスンで脳みそがとろけるまで勉強に集中するはずです。だからこそ、土日はこういったオープンスペースへ積極的に足を運び、自分の英語がどれだけリアルに通じるのか腕試しをすることをおすすめします。多国籍な旅行者との交流は、月曜日からの学習モチベーションを劇的に引き上げてくれます。

 

ローカルホステルのゲストの写真

ホステルでお馴染みの、楽しげなゲストたちの記念写真集も飾られていました。

 

ローカルホステルのワイファイパスワード

Wi-Fiも一応完備されています。ただし、速度はそこまで速くありません。フィリピン・マニラの格安宿で日本の超高速ネット環境を期待してはいけません。

 

ローカルホステルの両替所

ビルの1階には両替所も入っているため、マニラに到着したばかりの旅行者やフィリピン留学生にとって非常に便利な立地です。

 

なお、マニラ滞在中に得する両替所の決定版マップは、以下の個別記事にまとめてあります。

【お得に両替】マニラ生活で損しないための格安両替所マップ決定版

 

ローカルホステルのロビー

共有のくつろぎスペースもありますが、オープンエアでの開放感や居心地の良さという点においては、前述したワンダラーズのテラスのクオリティには一歩及びません。

 

 

周辺の食事事情:Aベニューのフードコートで絶品100ペソ飯を発見

このローカルホステルに長期滞在する場合、日々の食事をどう確保するかが大きな課題になります。場所柄、周辺を散策すれば飲食店は星の数ほど見つかります。

しかし、観光地・ビジネス街のど真ん中ということもあり、基本的には外国人価格で一食200〜300ペソ(約500〜800円以上)する強気の店が大半です。そんな中、一食わずか100ペソで、しかもうまい具合に日本人の舌に完璧に合う味付けの屋台を発見しました。

 

Aベニューのフードコート

お店があるのは「A-VENUE」というエリアのフードコート内。一康流福岡ラーメンが入っているセンチュリーシティモールの近くで、HIDEYOSHIの正面にあたる位置です。連日、ブルゴス周辺に滞在する外国人がライブ演奏を聴きながらディナーを楽しみに集まります。

 

A-VENUEの食事メニュー

そのフードコートの一角に、通常のフィリピン屋台のレパートリーとしては明らかに珍しいラインナップの店がありました。珍しがって、隣のフィリピン人も夢中で写真を撮っていたほどです。

価格はどれを頼んでも一律100ペソ(ライス付き)。ライスは普通の白飯か、味がついたジャバライスから選択できます。100ペソという破格なので、「どうせ量が少なくて、大雑把なフィリピン風味なのだろう」と全く期待していなかったのですが、フィリピン風の黄色いカレーではなく、色の濃い本格的なスパイシーチキンカレーがあったので注文してみました。

 

A-VENUEのカレー

見た目はなんの変哲もない、具沢山のチキンカレーです。

しかし、一口食べてみるとこれがかなりの美味。スパイシーと謳うだけあって、中に入っているホットチリ(唐辛子)の塊をダイレクトに噛まなければ程よい辛さですが、極端に辛さに弱い人には刺激が強いかもしれません。

フィリピン人ご夫婦の二人三脚で運営しているお店ですが、ローカルが作ったとは思えないほどスパイスのコクと奥深さがあります。調理も、大鍋からよそうだけではなく、注文を受けてから一食ずつ小さな鍋で再加熱してくれるため、常に熱々の状態で召し上がれます。

 

カレーのチキン

問題のチキンです。海外の安い屋台だと、骨ばかりだったり肉がパサパサだったりしてガッカリすることが多いですが、ここは違いました。

実際にスプーンを入れてみると驚くほど柔らかく、プラスチックのスプーンで簡単に切り分けることができます。一口サイズに丁寧にカットされているため、スパイスの旨味が芯までしっかり充填されていました。カレー大好きな日本人としては、マニラ滞中なら毎晩このカレーでも飽きないレベルです。

※こちらのカレー屋さんは、その後のフードコートの改修等により営業状況が変動しています。

 

マニラ滞在を豊かにするグルメガイド

今回はマカティ・ブルゴス周辺のB級グルメを取り上げましたが、大都会マニラには治安抜群のBGCエリアのおしゃれなカフェから、日本クオリティの本格ラーメン、現地在住者に愛される穴場のローカル食堂まで、無数の名店が存在します。生活や留学の満足度を左右するマニラ全体の最新グルメ&レストラン情報は、以下の決定版まとめ記事にエリア別に網羅していますので、日々の食事選びの参考にしてください。

【2026年最新】マニラグルメ決定版まとめ|おすすめレストラン・ローカル飯・日本食エリア別ガイド

 

 

ローカルホステルの部屋タイプと最新の料金体系

マカティ・ブルゴス一帯にあるゲストハウスの中ではトップクラスに安く、メトロマニラ圏内全体で見てもベスト5には入る圧倒的なコストパフォーマンスです。時期や予約サイトのセール状況によって変動しますが、各部屋タイプの料金目安は以下の通りです。

  • 男女混合4ベッドドミトリー(ファン付き):約290ペソ
  • 女性専用4ベッドドミトリー(ファン付き):約290ペソ
  • 男女混合6ベッドドミトリー(エアコン付き・共用バス):約326ペソ
  • 通常ドミトリー(ファン付き):約399ペソ
  • 通常ドミトリー(エアコン付き):約399ペソ
  • シングル個室(共用バスルーム):約580ペソ
  • シングルルーム(ファン付き):約660ペソ
  • シングルルーム(エアコン付き):約761ペソ
  • ツイン個室(共用バスルーム):約979ペソ
  • ダブルプライベートルーム(専用バスルーム付き):約1,124ペソ
  • ツインプライベートルーム(専用バスルーム付き):約1,124ペソ

 

ファン(扇風機)タイプとエアコンタイプで価格に差がありますが、フィリピンのエアコンを侮ってはいけません。以前、エアコン付きの6ベッドに泊まった際は、冷房が爆効きしすぎて、南国にもかかわらず毛布にガチガチにくるまって震えながら寝る羽目になりました。

体調を崩して留学や観光に支障が出たら本末転倒ですし、高いお金を払って風邪のリスクを買うくらいなら、個人的にはファン付きの部屋をチョイスした方が賢明だと感じました。ただし、ファン付きの部屋で上段ベッドになってしまうと扇風機の風が届きにくくて暑いため、チェックイン時に「下段ベッド(Lower bed)」をリクエストするのが快適に過ごすための最大のコツです。

ちなみに、以前このホステルの4ベッド混合ドミトリーに滞在した際、同室になった若い女性の寝姿が異様にセクシーで、部屋に帰るたびにドギマギさせられたのは良い思い出です。のちにラウンジで話してみると、大の日本好きな台湾人で、私と同じくフィリピン留学の帰りにマニラに立ち寄ったと言っていました。こうした偶然の出会いがあるのも、ホステル滞在ならではの魅力です。

 

ローカルホステルの料金表

なお、予約なしで直接フロントへ行って飛び込み宿泊(ウォークイン)する場合の、ダイレクト料金の案内板は以下の通りです。

【複数人部屋(ドミトリー)】

  • 男女混合ファン付き複数人部屋(2名用):550ペソ
  • 男女混合エアコン付き複数人部屋(2名用):600ペソ
  • 男女混合ファン付き複数人部屋(4名用):400ペソ
  • 女性専用ファントイレ・シャワー付き複数人部屋(4名用):400ペソ
  • 男女混合エアコン付き複数人部屋(6名用):500ペソ

【一人部屋(プライベートルーム)】

  • ファン・トイレシャワー付き一人部屋:900ペソ
  • エアコン付き一人部屋(共用バス):1,000ペソ
  • エアコン・トイレシャワー付き一人部屋:1,100ペソ
  • エアコン付きツインルーム(最大2名):1,400ペソ
  • エアコン・トイレシャワー付きツインルーム(最大2名):1,600ペソ
  • エアコン・トイレシャワー付きダブルルーム(最大2名):1,600ペソ

Agodaなどの予約サイトを通すと手数料が上乗せされるため、実質の支払額は現地での直接支払いとほぼ同等になるケースが多いです。スマホでセールの価格をチェックしつつ、現地価格と比較して賢く使い分けるのがおすすめです。

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ローカル ホステル(Lokal Hostel)のアクセス・詳細地図

ローカルホステルの地図

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