マカティブルゴスでの韓国系レストラン調査開始。その前哨戦になるのは?

このブログで日本食レストランは散々紹介してきましたが、やはり数に限りがありますので、最近は頭打ちになってきています。

しかし、国際都市マニラにはフィリピン料理、日本料理だけでなく、その他の多国籍料理がごまんとあります。

日本食だけでなく、他の料理も食べず嫌いにならずに食べていくことで、たまに食べる日本食のありがたみがわかるものだと思います。

そこで今日はマカティのブルゴスにある韓国系食べ放題をシェアしたいと思います。

DONUの基本情報

地図

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住所

78 Polaris, Makati, 1209 Metro Manila

電話

(02) 897 6878

営業時間

24時間

メニュー

  • Beef Prime Rib:700ペソ
  • 牛リブ:550ペソ
  • Beef Brisket Point:350ペソ
  • Port Jowl Meat:400ペソ
  • Pork Belly:300ペソ
  • Fresh Pork Belly:350ペソ

もちろんメニューは韓国語と英語のみです。日本語でさえ、私は肉の部位がわからないので、英語でももちろんわかりません。

DONUの食べ放題

メニューをみてもいまいちピンと来るものがなく、値段も少々お高かったので、迷っていたところ、ふとみると食べ放題メニューの貼紙が目にとまりました。

豚肉食べ放題が399ペソ、牛肉と豚肉食べ放題が499ペソ、牛肉だけが599ペソ。なぜか牛肉と豚肉食べ放題が牛肉食べ放題より高いのは、豚肉と牛肉のほうは、豚肉と牛肉が交互に出てくるからだと思います。

ここは満を持して豚肉食べ放題を注文。マニラのほかの食べ放題とはことなり、2時間の制限があるので、早く食べなければなりません。

また、焼く前の肉をはさみで切ろうとしたら、店内にいたオーナー韓国人らしき人に、焼いてから切るんだよという風にアドバイスを受けました。

いままで、食べ放題に行って、焼く前に切っていたのは、すべて間違いだったのかと思うと、こうやって食べ方を教えてくれるのはたいへん有難いものです。

鉄板は、卓上コンロを使った原始的な手法です。韓国系のお店は、写真の容器が出てくることが多いです。

そして、街中の焼き肉屋さんでよく見かける、排煙用の煙突。ここでも健在です。

ぶっちゃけ豚肉は分厚すぎました。歯ごたえ満点。3、4皿いけると思いましたが、2皿くらいでおなかいっぱいになりました。

食べ放題システム

食べ放題のお肉は、店員さんを呼んで追加していくシステム。その他の惣菜は自分でとりに行くシステムです。

色々な種類のおかずがあります。

韓国系のフィリピン留学語学学校でよくみるような、貧素なシンプルな食材が食べ放題です。私は一切手をつけませんでした(笑)。

チヂミと言えども、日本のお好み焼きには勝てないでしょう。

野菜とソースも食べ放題です。失われた野菜の栄養をとりもどすにも最適です。

タレ

いまいち韓国式焼肉のしくみはわかりませんが、今日はためしに塩らしきもので味見。取ってきた塩は多すぎたので、次回は少量でよいかもしれません。

焼肉をつけるタレも色々とありました。これは言わば辛味噌ダレ。

これは、一見して醤油ダレのように見えますが、いわゆるフィリピン風の醤油。甘い醤油と表現が一番しっくりくると思います。

右から塩、辛味噌ダレ、甘醤油ダレです。野菜を食べようか迷いましたが、今回は肉に集中させてもらいました。

DONUの店頭

店舗はブルゴスの入り口付近にあります。

24時間営業。

2階には、お洒落なインターネットカフェがあります。

お肉の値段

ふと気になったので、豚肉の値段を調べてきました。

グラム売りでよくわかりませんが、まあ、スーパーで買っても同じくらいの値段なのかと思います。

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