フィリピンのフランチャイズビジネス丸わかり!ともちゃんラーメン記事第2弾はいつもと違う角度でぶった切る!

みなさんこんにちは。クバオバスターミナルが無くなるというニュースを聞いて意気消沈しているTKGです。

さて、今日はマンダルヨンエリアを散歩していると遭遇した日本食レストランを紹介します。

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ともちゃんラーメンエクスプレスの基本情報

地図と場所

場所はショウブルーバード沿いのSMチェリー。SMモール系列だと思いますが、ネーミングがかわいらしく見た時は驚きました。

住所・営業時間・ホームページ・ブランチ

  • 住所:514, Shaw Boulevard, Pleasant Hills, Mandaluyong, 1552 Metro Manila
  • 営業時間:午前9時–午後9時
  • ホームページ:http://www.tomochan.com.ph

メニュー

ラーメン

  • 醤油ラーメン:99ペソ
  • 醤油野菜ラーメン:109ペソ
  • 辛醤油担々麺:129ペソ
  • 醤油スペシャルラーメン:149ペソ
  • 味噌ラーメン:129ペソ
  • 味噌やさいラーメン:139ペソ
  • 辛味噌担々麺:159ペソ
  • 味噌スペシャルラーメン:169ペソ

追加トッピング

  • 肉味噌:30ペソ
  • チャーシュー:20ペソ
  • 卵:15ペソ
  • わかめ:10ペソ
  • ネギ:10ペソ
  • 野菜:10ペソ

ご飯ものセット

  • セットA唐揚げ+キャベツ+ご飯:79ペソ
  • セットBトンカツ+キャベツ+ご飯:79ペソ
  • セットC餃子+キャベツ+ご飯:79ペソ

セットミール

  • A半ラーメン+ご飯ものセット:159ペソ(醤油)、179ペソ(味噌)
  • Bラーメン+ご飯ものセット:ラーメン料金が69ペソ

一品料理

  • 唐揚げ:69ペソ
  • カツ:69ペソ
  • 餃子:69ペソ

  • ソースカツ丼:99ペソ

醤油ラーメンとソースカツ丼を注文

前回の「これぞフィリピンにある日本食の適正価格。ラーメンとカツ丼で145ペソでお腹いっぱいになるレストラン。」と同様、ラーメンとカツ丼のセットを注文しました。

器は使い捨ての紙容器ですが、ボリュームは十分ありそうな感じです。

セクシー餃子の時の使い捨て容器とは段違いの大きさです。

究極のローカルラーメンとセクシー餃子を見た!グリーンヒルズのラーメン10で。

やるきのないチンゲン菜が一切れ。まだ無いほうが見た目に締まりがあったかもしれません。

圧巻はこの麺。小麦粉の味しかしませんでした。そんな味にしようとしても難しいくらいの小麦粉感。麺を茹でずにそのままスープに入れたような、調理法を間違えたようなそんな感じの不味さでした。

仰天麺のことで頭が一杯になりチャーシューの味は覚えていません。

卵はとろりと触れただけで崩れるソフト感。美味しかったです。

ともちゃんラーメンのブランチ

ともちゃんラーメンはチェーン展開しているので、「こんなとこに!!」というところにブランチがあります。

マーキュイーモール(Marquee Mall、読み方自信なし:グーグル先生はマーキーモールと表示)

MarQuee Mallはアンヘレス行きのバスに乗ると良く通過するモールなのでアンヘレス通の人は知っているかもしれません(笑)。

グーグルMAP:https://goo.gl/maps/w1AgsseoYa52

ニューポイントモール(New Point Mall)

このともちゃんラーメン、アンヘレスを攻めているのでてっきり、そっち系がお好きなオーナーかと思い、ウォーキングストリートに超絶近いところに店をだしてるんだと、決めつけていたところ、このニューポイントモールは、かのウォーキングストリートよりは若干遠目のネポエリアに位置するモールでした。

グーブルMAP:https://goo.gl/maps/F1ufLxPQbVp

ネポといえば、閉鎖したフィリピン留学語学学校、ストーリーシェア・ネポ校が有名でした。

フィリピン留学英語学校閉鎖・倒産情報【裏ネタ】

ソレナッドモール(Ayala Malls Solenad)

マニラ首都圏の北を攻めたかと思えば今度は南方サンタロサに出店したこのともちゃんラーメン。

以前紹介したテクノパーク近くの一本槍という日本食レストランをもうちょっと南西に行くと見えてくるアヤラ系列のモールです。

グーグルMAP:https://goo.gl/maps/AX8Ab1WmrZw

フェアビューテラス(Fairview Terraces)

SMフェアビューの向かいにできたフェアビューテラス。あからさまにアヤラがSMに対抗して作った小奇麗なモールです。SM系列ではなく、アヤラ系列にブランチを出したところがなんとも憎いところです。

グーグルMAP:https://goo.gl/maps/mspiWgo1jjp

LKGタワー(LKG Tower)ブランチ

実はこの部分を書いていて思い出してしまいました。ともちゃんラーメン、以前に記事にしていた衝撃の事実が発覚しました。

同じ店舗を紹介するのも憚られますが、ここまでだいぶ文字数も書いたので、この記事をみなさんが読んでいるということは、「同じ店舗でも記事の中身がちがうんじゃい」という勢いで公開したと想像してください(笑)。

しかしながら、以前食べた際は特に麺の不味さは気にならなかったのですが、フィリピンあるあるの作る人によって味が異なるという現象でしょう。

また、このともちゃんラーメンLKG店を含めたオフィスビル中シリーズは中々立ち寄るタイミングがないので、まだ営業しているかどうかのアップデートがおろそかになっています。知っている人がいたら教えて下さい(笑)。ちなみに小池さんが閉店したことも親切な読者のかたに教えてもらいました。いつもありがとうございます。

グーグルMAP:https://goo.gl/maps/fqQz6EXkxiG2

ともちゃんラーメンビジネス列伝

さて、ラーメンとカツ丼を注文して、席について待つのも億劫なので店の前で気長に待っているとふと液晶モニターに興味深いメッセージがチラホラと出てくるではありませんか。

そうフランチャイズパッケージの説明書きです。ただ、食べて終わりという食レポにはしたくないので、このフランチャイズパッケージの説明も載せちゃいます。

  1. 所要スペース:6~10平方メートル。および、施設オーナーによって提供されたテーブルと座席があるフードコートエリア内にあることが望ましい。
  2. フランチャイズ料金:16万ペソ
    – ともちゃんの名前、商標およびシステムを使用する権利
    – 立地選択の承認
    – ともちゃんのトレーニング教室と実習
    – 開店前および開店後のアシスト
    – 絶対機密のともちゃんのマニュアル
    – 一貫したサポート、ビジネスコンサルティング、現地訪問
    – マーケティングとプロモーションのサポート
    – ともちゃん独自の製品およびサービスを使用する権利
    – ともちゃんの認定サプライヤーへのアクセス
  3. フランチャイズ期間:3年、更新可能
  4. 投資回収:1年
  5. 初期投資総額に含まれるもの:
    – フランチャイズ料金
    – 装置および用具
    – 必要な保証金
    – 建設費
    – 初期在庫および消耗品
    – トレーニングとセミナー
  6. 月額ロイヤリティ:月額総売上の5%

  7. 毎月のマーケティングおよび広告料金
    – 月間総売上の2%(システム全体)
    – 毎月の総売上の1%(現地のマーケティング資金)

なかなか、フィリピンのフランチャイズ事情がわかる情報ですね。「絶対機密のともちゃんのマニュアル」にちゃんと麺の扱い方が載っているか疑問になるところですが、ともちゃんラーメンさん、情報提供ありがとうございます。

深掘りするほどビックリのともちゃんラーメンさん

絶対に「友蔵」「智昭」「友近」のような名前の中年男性がオーナーだと想像止まないこのともちゃんラーメン。ホームページをくまなく読むと驚きの事実が発覚しました。

ともちゃんラーメンエクスプレスは岡本晶子氏によって設立されました。彼女は、日本の本物の美味しさを、その質と風情を犠牲にすることなく、手頃な価格でフィリピン人コミュニティと世界中の人々に共有したいと考えています。

まさかの女性オーナー。であれば支店をアンヘレス近郊に出した理由は何なのかが気になります。

岡本氏は2017年7月にパンパンガのアンヘレス市に1号店をオープンしました。彼女は、すべての人がともちゃんラーメンエクスプレスを究極のものと考える、新しい「日々のラーメン」「食べるとホッとする料理」になって欲しいという夢を掲げています。

アンヘレスブランチが第一号店のようです。おそらくはローカル色の強いニューポイントモール店が1号店かと思われます(勝手予想)。

同社は、「堅実な友情」と「心からの絆」をコンセプトとしてそのブランド名を考えました。「TOMO」は友人を表す日本語の「ともだち」という言葉から派生したものです。「CHAN」は女性や小さな子供たち、親しい友人に対して使われ、時にはカップルや愛する人にも使われる「ちゃん」が由来です。したがって、TOMOCHANは愛、忠誠心、そして献身を彷彿させる真面目な意味を成しています。

これも意外な事実の一つ。あきちゃんラーメンエクスプレスかおかちゃんラーメンエクスプレスでも良かったと思いますが、自分を全面に押し出さない、日本人女性のおしとやかさが垣間見れます。

本物の日本料理をより手ごろな価格ですべてのフィリピン人に届けることで、日比友好関係をさらに深め、強化すると会社は信じています。Seichoyo Group Inc.は、ともちゃんラーメンエクスプレスがフィリピンの日本文化の次のシンボルになると考えています。

運営会社はSeichoyo Group Inc.というところのようです。次のシンボルになれるかどうかはおいしい麺をコンスタントに出せるかどうかによりますね。

ともちゃんラーメンさんの店内・店外

ともちゃんラーメンと同じ並びには、どこかで見たような韓国料理「オリエンタルソウル」があります。前に記事にしたと思ったのは「キングスビビンバ」。うーん、オリエンタルソウルをどこでみたのか思い出せません。

で、かすかな記憶をたどって、これだったかなと思うのがこちら。メガモールのフードコートの韓国料理店。

店員激おこ事件があったキングスビビンバの記事はこちら。

ロビンソンズガレリアのキングスビビンバ。カウンターの下でサボっていた店員ブチギレ。

そのオリエンタルソウルの右隣り数店舗目にともちゃんラーメンがあります。日韓対決の火花をひしひしと感じます。

SMチェリー内はゴールデンタイムでもガラガラなので、落ち着いて食事ができます。

店員さんは若い女性が2名体制。

地下には、家族や友人でワイワイガヤガヤするのがフィリピンレストラン定番のところ、お一人様用というコンセプトを過激に打ち出したトンヤン(TONG YANG)エクスプレスがあります。

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