オルティガスのメガモールの高級ラーメン店「吉虎」へは並大抵の努力ではたどりつけない

マカティのラーメン屋にも飽きてきた。ラーメン黒田もおいしいけどたまには、別のラーメンを食べたいなー。おっ、オルティガスのメガモールに吉虎というラーメン屋がある。ちょっと行ってみようかなー、という人もいるかも知れません。

格安との評判が高いマニラのラーメン黒田で高級店並みの料金になった話

しかしながら、この吉虎。場所がひじょーにわかりにくいところにあります。

今日は、そんな吉虎に実際に行ってみたので、行き方に重きを置いてご覧いただければと思います。

↓↓その他一日ワンポチいただけるとテンション上がります!↓↓

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

メガモールの吉虎の基本情報

地図

クリックでグーグルマップへ

言わずと知れた、SMメガモール。A館が北側、B館が南側。おそらくは北側のA館が先にできて、その後B館が増築されたと思います。吉虎があるのは、ちょうど2つの棟を結ぶ中間あたり。

メニュー

渋谷、マカティのグロリエッタ5、ここメガモールに店舗はあります。

  • 白湯ラーメン全部のせ:390ペソ
  • 吉虎白湯ラーメン:380ペソ
  • 吉虎湯麺:360ペソ
  • 吉虎ラーメン:330ペソ

白湯ラーメン全部のせの金額が写真だと微妙にわかりにくいです。それだけでなくほかのメニューもところどころ修正が入っています。しかもガムテープの上に素人がマジックで書いたような、けっしてうまい修正とはいえない修正。

もし、この修正用に貼ったテープが剥がれて、修正前の金額だと思って注文したひとがいたとします。会計の際に、修正後の値段を見て、修正後のほうが高かったとしたなら、あなたならどうしますか?

日本人の場合、たいていはブ千切れると思います。けれども、フィリピン人は怒らない。これはフィリピン人が優しいとかの話ではなくて、そういう文化なのです。

こう考えると巷のちっちゃい料金表示や、最悪の場合、料金が書いていない場合がフィリピンでは多々あるのもうなずける気がします。だって、金額なんてあってないようなものだから(笑)。

  • 厳選吉虎北海道味噌ラーメン:380ペソ
  • タンタン麺:430ペソ
  • 冷やしラーメン(ノットアベーラボー):360ペソ
  • 厳選吉虎北海道辛味噌ラーメン:410ペソ

  • 特選吉虎マーボーつけ麺:360ペソ
  • ジャージャー麺:360ペソ
  • 吉虎白湯つけ麺:390ペソ
  • 吉虎醤油つけ麺:390ペソ
  • 味付け玉子:60ペソ
  • 青菜:40ペソ
  • メンマ:50ペソ
  • 豚バラチャーシュー:40ペソ
  • 鳥チャーシュー:30ペソ
  • 海苔:10ペソ
  • たっぷり野菜:40ペソ

  • 吉虎から揚げご飯:360ペソ
  • 親子丼:320ペソ
  • 炭火焼チャーシュー丼:300ペソ
  • そぼろ丼:280ペソ

  • 焼き餃子:160ペソ
  • 吉虎鶏から揚げ:280ペソ
  • 杏仁豆腐:150ペソ
  • ココナッツプリン:180ペソ
  • ソフトドリンク各種:70ペソ
  • フルーツジュース:70ペソ
  • サンミゲルライト:70ペソ
  • スーパードライ:100ペソ
  • アイスティー:80ペソ
  • ミネラルウォーター:55ペソ
  • キリン一番絞り:95ペソ
  • サンミゲルピーるせん:70ペソ
  • ひたちなかネストホワイトエール:295ペソ

二人の日本人エグゼクティブシェフ。Kanda Kotaro氏とMorishima Hiroshi氏。右下には吉虎のアプリの紹介もあります。

吉虎の白湯ラーメン全部のせ

とても、とっても迷いました。全部のせにするのか、吉虎ラーメンにするのか。しかし、ここはメニューの最初に載っていて吉虎いちおしのラーメンということで、期待をして白湯ラーメン全部のせを注文!!しかーし、だされたものは全部のせ感がなーい。。。

もっとこう、わくわく感やお得感がでるものだと思っていたので、ちょっと残念な気分になりました。

しかし、麺は作りこまれていました。

半熟玉子もよく教育された味。

チャーシューが他のラーメン屋と違って分厚い。これはこれで殿堂いりでしょ。

しめて424ペソ。サービスチャージはもちろん乗っかりました。

吉虎の行き方

前述したとおり、このA館とB館を結ぶコンコースの奥の奥のほうに吉虎はあります。

色々行き方はありますが、今日は、B館にあるSMデパートから行きました。デパートの2階の出口を出て右に曲がります。

するとGAPが見えてくるのでそこを右へ。

左にGAP、右にカフェが見えます。奥へ真っ直ぐ進みます。

フィリピン人はこうやって、高いところから人々を見下ろすのが好きです。他人を見下すのがすきとかではなく、暇なのですそういう文化なのです。

みんななにを思って見下ろしているのか、それが今一番興味のあることです。

奥へ奥へと進むと店舗が見えてきます。思いのほか小さいので、ほんとうに気をつけて見ていないと見つかりません。

吉虎店内の様子

テーブルには高級感ただよう、ソース類。

厨房はすりガラスで背伸びをしないと中が見えないようになっています。

実は、奥に細長い店内。

目の前には空いているYABUあり。穴場かも。

まとめ

行こう行こうと思っていてなかなか行けなった吉虎。特に通りすがりにあるわけではないので、目的を持って探さないと絶対見つかりません。

おそらく受付に聞いても曖昧な返事だろうし、店内マップに吉虎の名前があればそれは奇跡に近いです。

そんなフィリピンだから、私はこうして今日もフィリピンの記事を書いてみなさんにシェアしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

アドセンス