マニラサバイバル。生活費はバンコク5万円より高いか安いか?

今日は久しぶりに会社から直帰して真面目に本業をこなしているたかぎです。

今日は、巷で話題の東南アジアの生活費いくら?に触発されて、私がフィリピンのマニラに住むにあたっての1ヶ月の生活費を計算してみようと思います。

フィリピンハーフの知人に生活費日本円でいくらと聞かれた際に概算で6万円と伝えたのですがそれが正しいかどうかも検証してみようと思います。

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必要最低限のマニラ生活

食費

このブログを購読している人はおわかりかと思いますが、私は自炊はしませんが、派手な外食もしません。食事は基本的に、ローカル食堂かマック、ジョリビーなどのファストフードです。

朝は気が向いたら30ペソくらいのパンと34ペソのネスレの緑色の缶コーヒーを買います。月10日それがあるとして、朝食は月640ペソ(1,344円:1ペソ=2.1円)。

昼は会社か家の近くのローカル食堂かモールのフードコートでランチ。多いときでも100ペソ。月3,000ペソ(6,300円:1ペソ=2.1円)。

夜も基本的にはフードコートかファーストフード。少し多めにみて1食120ペソ。月3,600ペソ(7,560円:1ペソ=2.1円)

以上、基本的な食費は7,240ペソ(15,204円:1ペソ=2.1円)。

家賃

今泊まっているところはドミトリータイプのアパート。月8,500ペソ(17,850円:1ペソ=2.1円)

水道光熱費

ドミトリータイプなので、家賃にコミコミで0ペソ。

洗濯代

近くのちょっとよさげなコインランドリーで1回155ペソ。月5回として775ペソ(1,627円:1ペソ=2.1円)

タバコ代

タバコはいつも2日に一回ほどコンビニで購入。105ペソで月1,575ペソ(3,307円:1ペソ=2.1円)

交通費

会社の近くに住んでいるので交通費はゼロです。

歯磨き、洗面用具

うーん、何気に無くなったら買っていたので、月一回買うとして、1000ペソ(2,100円:1ペソ=2.1円)くらいでしょうか。

以上、マニラで生活に最低限必要な費用は18,090ペソ(37,989円:1ペソ=2.1円)でした。

マニラの現地採用でビザは会社もちだけど、日本と同じように残業続きで会社と自宅の往復の場合は、この37,989円だけで済むということになります。なんか海外就職した意味がない気がしますが(笑)。

マニラでちょっと贅沢な時間を過ごしたい時の費用

そして次に最低限の生活にちょっと花を添えたい時におしゃれなカフェや日本食レストランへ行った際の費用を公開します。

カフェ

これは時期にもよります。毎日BOSコーヒーに通っていた時もあれば全く行ってない時期もあります。毎日行っていれば175ペソのコーヒーフラペチーノ中サイズを頼んでいたので、月にすれば5,250ペソ(11,025円:1ペソ=2.1円)

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飲み代

平日はさすがにごくまれにしか行きませんが、週末は友人と飲みに行くことがあります。1回500ペソくらい、毎週いったとして2,000ペソ(4,200円:1ペソ=2.1円)

ワンランク上の食事

ブログで紹介する目的もありますが、日本食レストランやその他、日本人が好きそうなレストランへはたまに行きます。300ペソ~500ペソが月15回あるとして、普段の食事の差額400ペソ×15で6,000ペソ(12,600円:1ペソ=2.1円)が余分にかかっています。

「フード」一覧

衣類

スティーブジョブス、お化けのQ太郎、ブラックジャックのような洋服ポリシーがあるので、衣類にはお金をかけていませんが、物理的に、ポケットが破けた、洗濯しすぎでぼろぼろになったということがあればユニクロで購入します。平均すると月1,000ペソ(2,100円:1ペソ=2.1円)。

交遊交通費

もちろん買い物や飲みに行くと、その分交通費もかかります。

タクシーやグラブの利点は渋滞の無いときにスムーズに目的地に運んでくれる点であると思っているので、私は基本的に渋滞時はバスやジープニーを使い、時間に余裕のある時で渋滞でないときにタクシーやグラブを使います。

バス、ジープニーを月の半分使うとして往復60ペソ×15の900ペソ。タクシー、グラブを月10回使うとして150ペソ×10の1,500ペソ。合計2,400ペソ(5,040円:1ペソ=2.1円)

お菓子

たまに日本のお菓子が恋しくなるときも。たまにコンビニでフィリピンのお菓子を買うときもあります。月500ペソ(1,050円:1ペソ=2.1円)

以上、マニラの贅沢品に関しては、合計17,150ペソ(36,015円:1ペソ=2.1円)。最低限費用とあまり変わらなくなっちゃいました(笑)。

二つ合わせると35,240ペソ(74,004円:1ペソ=2.1円)。なかなか贅沢な生活を送っております。

観光ビザ

もし、会社勤めをせずのんびりとマニラに長期滞在したいのであればビザの申請が必要になります。まとめて申請する方法もありますが、急に帰国した場合に日割り計算で支払ったビザ代が戻ってくることはないので、通常は1~2ヶ月ごとに申請します。

1ヶ月分3,000ペソ(6,300円:1ペソ=2.1円)。

そしてさらにフィリピンに2ヶ月以上連続して滞在する場合はACR-I cardという外国人登録者証というものも必要です。これも3,000ペソくらい。一年間有効です。国外に出ても有効です。

フィリピン留学費用を安く抑えるなら、過去記事にもあるように通学で申し込んで、寝泊りは、前述の最低限生活費を参考にしてもらえばと思います。

安い費用でフィリピン留学できるもう一つの方法をあみだしてしまった

マニラのGrandlineなら1日3時間マンツーマンレッスン(18:00~21:00のみ)で
月18,000ペソ(37,800円:1ペソ=2.1円)の計算です。

マニラ生活費まとめ

最低限生活費

  • 食費:3,000ペソ
  • 家賃:8,500ペソ
  • 水道光熱費:0ペソ
  • 洗濯代:775ペソ
  • タバコ代:1,575ペソ
  • 交通費:0ペソ
  • 歯磨き、洗面用具:1,000ペソ
  • 合計:18,090ペソ(37,989円:1ペソ=2.1円)

贅沢生活費

  • カフェ:5,250ペソ
  • 飲み代:2,000ペソ
  • ワンランク上の食事:6,000ペソ
  • 衣類:1,000ペソ
  • 交遊交通費:2,400ペソ
  • お菓子:500ペソ
  • 合計:17,150ペソ(36,015円:1ペソ=2.1円)

ビザ関連

  • 観光ビザ:3,000ペソ(6,300円:1ペソ=2.1円)
  • ACR I-card:3,000ペソ(6,300円:1ペソ=2.1円)

バンコクで生活費5万円という記事が騒がれていますが、マニラも4万円弱で最低限の生活はできます。国民年金の給付でも生活できる金額ですが、やはり東南アジアの陽気な天候の中、いろいろと外にでて楽しみたいですよね。

そうなると、けっこう高いマニラの物価では、私の場合は75,000円弱になるという計算結果になりました。

ちなみに所持しているコンドミニアムの費用は入っていないので、私はこの金額以上の金額が毎月出て行っているという計算になります。

マニラ不動産の購入から現在まで。高度経済成長のポテンシャルを持つ国でコンドミニアムを買うという意味。

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