【マニラのカジノ】 ソレアリゾート&カジノのルーレットで調子に乗って賭けていたら有り金を全部溶かした話

今日は先日行ってきたフィリピンのマニラ湾を望むソレアリゾート&カジノのことをお話ししようと思います。

ソレアを含むマニラ4大カジノリゾートの記事はこちら。

マニラのまずはこれだけ4大カジノ一覧!!初心者でも楽しめます!

実際にカジノエリアにあるルーレットで遊んでみた様子も書きましたので、私のようなカジノ初心者でも、ルーレットの遊び方がわかり、最悪でも交通費や飲食代を稼げる記事になっています。

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マニラのカジノ「ソレアカジノ&リゾート」の基本情報

概要

ソレアカジノ&リゾートはマニラのエンターメントシティに最初に建てられた総合リゾート施設。2013年3月に開業しました。

8.3ヘクタールの敷地内には2つのタワーがあり、その中には800室の豪華なリゾート型の宿泊施設、たくさんのレストランやカフェ、カジノ、世界最先端の演劇場があります。

運営はブルームベリー・リゾーツ。会長であるエンリケ・ ラゾン氏は現在韓国の仁川空港周辺地域にてIRリゾートプロジェクトを進めているほか、日本におけるカジノ進出を熱望しているようです。

実業家であるエンリケ・ ラゾン氏が舵をとることで、マカオのメルコ・クラウン、マレーシアのゲンティン・グループ、日本のユニバーサルエンターテイメントに比べ、マニラ4大カジノリゾートの中では一番ローカル色が強いカジノリゾートになっています。

立地・地図

ソレアはモールオブアジアの南、シティオブドリームスの西に位置しています。両者からは歩けない距離ではありませんが微妙に遠いです。

モールオブアジアからシャトルバスがでています。

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マニラのカジノ「ソレアカジノ&リゾート」の館内地図と館内の様子

館内地図

ソレアの館内地図。オカダマニラやシティオブドリームスと比べてとてもわかりやすいレイアウトです。京都市内の碁盤の目のようで一切迷うことはありませんでした。

地図の下がモールオブアジアの北の方角、左がシティオブドリームスの東の方角、上がオカダマニラの南の方角を指しています。

カジノエリア

カジノエリアではやはりスロットマシンの存在感が大きかったです。ちなみにカジノエリア内は写真撮影禁止です。

ルーレットやサイコロゲームのエリア。かなり豪華なルーレットのモニターを使っていました。ただ、豪華なのはモニターだけで、個々のマシンは普通です。

飲食店、購買エリア

館内の南側、エントランスから入って奥に行くとレストランやカフェ、ブランド品の店が多くあるエリアがあります。

少し遅くの時間帯に行きましたので、しまっている店が多く人もまばらでした。

地図の右側のオアシスというところ。超絶おしゃれなレストランです。

プールエリア

敷地内にはプールもあります。利用時間は午前7時から午後9時まで。

トイレが快適

トイレはジャパンブランドのTOTOを使用。

圧巻は洗面所。おしぼり、アルコール、ハンドローション完備です。

サラリーマン時代を思い出し、おしぼりで顔が吹きたい衝動にかられましたが、ここがフィリピンということを認識しやめておきました。

アルコールはラベルが貼られていなかったので、最初何かわからず、ローションは案の定、空でした。

マニラ4大カジノ「ソレアカジノ&リゾート」のアイスコーヒーの味はいかに?

多くのカジノリゾートがそうであるように、カジノエリアでは無料でドリンクがたのめます。ここではまずアイスコーヒーチェックです。

以前はオカダマニラでまずいアイスコーヒーを出されたのであまり期待はしていなかったのですが、意外や意外、濃く作られていて普通においしく飲めました。

オカダマニラで日帰りツアー。マニラの日系ホテル&カジノでスロットや競馬ゲーム、ナイトクラブを初体験。館内地図があると意外なスポットも探せる。
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また、ビールも無料で飲めます。注文してから来るのがだいぶ遅いのでインターバルで出荷を調整していると思います。なんせただなので気長に待ちましょう。紳士的にしていると、コスプレをしたスタッフさんも声を頻繁にかけてくれます。

マニラのカジノ「ソレアカジノ&リゾート」で有り金全部持ってかれた

ルーレット入門

せっかくカジノに来たので、交通費くらいは稼いでいこうかなと安直な理由で始めたルーレット。それがあんな悲劇に変わろうとはこの時は思っても見ませんでした。

まず、投入口にお金を入れます。100、200、500、1000ペソ紙幣しか受け付けていないので注意。

お金を投入するとCreditのPlayableのところが増えるので必ず確認をします。

マシンによっては古いものもあり、お金が吸い込まれても、クレジットが増えない場合もあります。

消えた100クレジット

これがルーレットのメイン画面。ここでお金を賭けたり過去の履歴をみたりします。

ここでふと気付いたのですが、クレジットが知らぬ間にゼロになっていました。賭けた憶えはないのに勝手に100クレジットがベットされていました。

原因としてはタッチパネルの反応が悪く、タッチしたところではなく、少し上の部分に反応するため、何かの拍子で知らぬ間にベットされていたのだと思います。

マシンを選ぶ際は、最初に必ずタッチパネルの反応をチェックしたほうが良いです。

しかし、100ペソがあっという間に消えてしまった。私の外食1食分が無駄に終わりました。カラテキッドの丼が1つ食べれたのに。

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最低ベット額

この時点で最低ベット額はわかっていませんでした。画面左下には最低50ペソ、最大100,000ペソとあるので、50ペソからいけると思っていたのですが、100ペソを再度入れても赤色や黒色、偶数奇数が選べません。

仕方がないので、100ペソずつ追加して赤がベットできる最低額を調査します。300ペソ入れて初めて250をベットすることができました。

なので赤黒、偶数奇数にベットするには最低250ペソが必要です。

ちなみにその他賭けボードの周りにある1-12、13-24、25-36なども250が最低額でした。

勇気を出して有り金全部投入

最低ベット額もわかり、操作方法も数回試し、だいたいわかってきたので勝負にでます。

勝算があったので、ここは有り金を追加で2000ペソです。合計2,300で勝負です。

最初は奇数に最低ベット額の250をベット。

しかし偶数の32が出てしまいました。残高2,050。

次も奇数にベット。

今度は500ペソを賭けます。

出てきたのは26。

またしても偶数が出てしまいました。残高1,550。

懲りずに次も奇数に。

今度はさらに倍の1000ペソをベット。

しかし、28。

偶数が出ました。残額550ペソ。お金が減るのは早いものです。

通常であればここで再度奇数に2,000ペソベットするところですが、残高が550ペソしかないので、2,000ペソを追加投入しようかと思いましたが、そんな勇気はありませんでした。

やってはいけないベットポリシーを250ペソに変えて再度奇数にベット。すると1が出て大当たり〜。残高が800クレジットに増えました。

あそこで2,000ペソ追加投入していれば今頃4,550ペソになっていたのが悔やまれます。

その後もちまちま少額を奇数にベットしましたが、少額をベットしてても元が取れるわけでもありません。最終的にはすっからかんになってしまいました。

ご覧のとおり、ベットが外れたら次はその倍額を同じ赤か黒、偶数か奇数にベットすることによって、プラスがでる確率が高いという戦略でしたが、みなさんも一度試してもらえばと思います。

マニラのカジノ「ソレアカジノ&リゾート」シャトルバスのガードマンとトラブル

この日もモールオブアジアのソレア行きシャトルバスで行こうとしたのですが、そこのガードマンと一悶着ありました。

これはツイッターでもつぶやいたのですが、警備員が人の話を聞いていない。

しかも態度がそこぶる悪い。バスの運転手に何か言って笑っていやがる。とりようによっては、「あの中国人がなんか言ってるぜ。中国帰れよ」と言ってるようにもみえる。

しかも、話し合いで納得しようとしても、無視するという最悪のフィリピン人パターン。

このバスの運転手にマニラ湾に沈められるかと思った

従業員のバスというのはわかっている。私が聞きたかったのは、このバスの一つ前のバスはなんだったのかが知りたかっただけなのに。普通のフィリピン人は、おそらくそういったことを聞かないので、想定外の質問が理解できないのでしょうね。

難しい計算がわからないように、論理的な話はローカルフィリピン人には理解できないというのを改めてこの日理解するとともに、ソレアには2度と行かないだろうと思いました。

冒頭でも述べましたが他のカジノリゾートは外資が入っているので、多少サービスのクオリティが良いのですが、このソレアはフィリピン資本一本なので(多分)、館内のスタッフも何となく悪い方のローカル感がでていて、洗練されている感じはしませんでした。

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